アンカデキメルゼ
「神が定めた摂理は絶対。破ることは決して許されない。神々の戯れのために踊る哀れな道化……それこそが僕だからだ」
「こんなだから友達いないんだよね……。はぁ、友達欲しい……」
身長:152cm
体重:減少(過度なトレーニングにより)
スリーサイズ:上から73/52/87
好きな食べ物:浅漬け
嫌いな食べ物:辛い物全般
一人称:ネットではワイ、現実は僕
見た目:銀髪ロングヘアの葦毛に翡翠の瞳。走る時や運動する時は髪をポニーテールにしている。基本的に無表情か仏頂面
主人公。転生者。無表情か仏頂面がデフォルトであり他のウマ娘からは少し避けられ気味。本人は1人でいることを好んでいるが、友達も欲しいと思っているちょっとめんどくさい性格。無表情か仏頂面がデフォルトなのは対人スキルがなさ過ぎて緊張しているだけ。本人は気づいてない。
筋金入りの安価廚であり、自分が出走するレースや戦法は全部安価で決めている。ただ、大事なことなんかは安価では決めずまた他人に迷惑が掛かるような安価もしないように心掛けている。安価のせいで酷い目に遭っているがそれもまた醍醐味と本人は楽しんでいる。
かなりのトレーニング狂い。学園入学当初はしょっちゅう倒れるまで練習をしていた。アドマイヤベガとトレーナーが監視するようになってからは少しセーブするようになった模様。だがそのトレーニングの甲斐もあってかスタミナと根性に関しては学園随一である。得意な戦法は追い込みと本人は思っている。密かに等速ストライドを練習中。適性の幅が広く、どんなバ場でも走ることが可能。
交友関係は幼馴染兼友達であるスミニンヴィッパーと良く自分の世話を焼いてくれるアドマイヤベガ、自分に絡んでくるテイエムオペラオー、そしてトレーナーぐらいしか主な交友関係がない。ナリタトップロードとはそこまで面識がない。ただアドマイヤベガ経由で知識はある。
両親との仲は悪い……わけではないのだが、あまりにも甘やかしてくるため鬱陶しく思っている。それさえなければ普通に接するのに……とは本人談。
アンカデキメルゼのこれまでのレース結果
メイクデビュー 芝2000m 1着
フェニックス賞 芝1200m 1着
新潟ジュニアステークス 芝1600m 1着
京王杯ジュニアステークス 芝1400m 1着
全日本ジュニア優駿 ダ1600m 1着
アンカデキメルゼのこれからの目標
桜花賞で1着
皐月賞で1着
オークスで1着
日本ダービーで1着
菊花賞で1着
アンカデキメルゼのステータス(ジュニア級終了時点)
適性:芝A ダートB 海外芝? 海外ダート?
脚質:逃げ? 先行C 差しD 追い込みA
スピード:C
スタミナ:A
パワー :D
根性 :??
賢さ :C
スミニンヴィッパー
「アンちゃん、凄く良い子です。ただちょっと不器用なだけです。だから……どうかアンちゃんを見放さないでほしいです」
「ゆ・え・つ!愉悦です!アンちゃんの嘆いている姿でご飯がすすむです!メシウマなのです!」
身長:141cm
体重:微増(基本運動しないため)
スリーサイズ:上から70/49/71
好きな食べ物:りんごジュース
嫌いな食べ物:特になし
一人称:ヴィッパー
見た目:暗い色の栗毛をぼさぼさのショートにしたウマ娘
アンカデキメルゼの幼馴染兼友達。非転生者。基本的に裏方に回っているサポート科のウマ娘。アンカデキメルゼのトレーナーのところに行ったのはアンカデキメルゼのことが心配だったから……ではなく、愉悦の波動を感じ取ったため。
アンカデキメルゼが安価で苦しんでいる姿に喜びを感じるやべーロリ。一応アンカデキメルゼの幸せは願っている。だがそれはそれとして苦しむ姿が見たい。そんな子。
現状アンカデキメルゼの事情を唯一知っている。彼女のどこか中二病というか電波チックな振る舞いは大体コイツのせい。ただ、何故アンカデキメルゼが安価に傾倒しているのかは分からない模様。アンカデキメルゼ曰く「面白い話でもないから」とのこと。
実は交友関係は結構広い。割と友達はいる。頭もいい。
〈チーム・シリウス〉
大体アプリと同じメンバー。違う点を挙げるとすればサイレンススズカとスペシャルウィークoutのアドマイヤベガinなとこ。
〈チーム・リギル〉
大体アニメと一緒。ナリタブライアンoutぐらい。
〈チーム・スピカ〉
大体アニメと同じメンバー。違う点はメジロマックイーンとゴールドシップoutのナリタトップロードin。