〈個性派ウマ娘アンカデキメルゼを応援するスレpart5〉
43:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
うおおおぉぉぉぉぉぉぉ!
44:名無しのウマ娘 ID:IKHwwbpD6
きたきたぁぁぁぁぁぁぁ!
45:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
【速報】アンカデキメルゼ、桜花賞を勝って1冠目を獲得
46:名無しのウマ娘 ID:QuDCRDxFW
祭りだ祭りだ!
47:名無しのウマ娘 ID:D9YgbHe60
めっちゃ外走ってたなw
48:名無しのウマ娘 ID:0XMevMhD3
逸走した時はもうダメかと思ったゾ…
49:名無しのウマ娘 ID:hYXDA+tfp
アンちゃん最強!アンちゃん最強!
50:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
やっぱ囲まれるとソラを使うのがネックだなーアンちゃん
51:名無しのウマ娘 ID:bCltb4QI8
やっぱアンちゃんは追い込みやな
52:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
アンちゃんに先行と差しは向かんて
53:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
周りにウマ娘がいると極端にパフォーマンスが落ちるなアンちゃん
54:名無しのウマ娘 ID:Y9iXGdUxw
アンちゃんTUEEEEEEEEE!
55:名無しのウマ娘 ID:VeowHLefj
【朗報】アンカデキメルゼ無事に桜花賞勝利【悲報】次のレース1週間後
56:名無しのウマ娘 ID:REv/JFDy8
つかアンちゃんって良くインタビューで神の啓示とかなんやら言ってるけどもしかしてこの板のこと言ってるんか?
57:名無しのウマ娘 ID:FGXuUOXTc
次走が楽しみだな~。え?次は1週間後?またまたご冗談を
58:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
嘘みたいだろ?これで1週間後にまた走るんだぜ、この子
59:名無しのウマ娘 ID:gjWqYhcfB
本人もそのことに言及してて芝
60:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
>>56そうだと思われ
61:名無しのウマ娘 ID:fqYy0UDCS
俺達は神だった…?
62:名無しのウマ娘 ID:P/gmJdlDj
俺達はアンちゃんにとっての神々だった可能性が微レ存
63:名無しのウマ娘 ID:gt3us8vad
控えおろう
64:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
良くてゴミの掃きだめだろこんなとこ
65:名無しのウマ娘 ID:DgkFSz/vX
っかー、俺ら神だったかー
66:名無しのウマ娘 ID:nCa0AEQPY
ま、アンちゃんがそう言うならしかたねーよなー
67:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
>>64言い過ぎだろ。せめて底辺の集まりといいなさい
68:名無しのウマ娘 ID:8mgy9mVeJ
>>64そのゴミの掃きだめにいるお前は何なんだよ
69:名無しのウマ娘 ID:LYe+ZJDZ3
同族嫌悪って奴だろ
70:名無しのウマ娘 ID:EPK202sK/
>>67なんも変わってねぇよ!
71:名無しのウマ娘 ID:+PPpp+hJ9
にしてもアンちゃんすげぇ脚だな。まさに剛脚って感じだ
72:名無しのウマ娘 ID:+1eFAsBSz
アンちゃんの皐月賞楽しみだな~
「やぁアンカ君!桜花賞はおめでとう!」
「……オペラオーか」
相変わらず無表情がデフォルトだねぇアンカ君は。そこまで緊張しなくてもいいだろうに。あぁ……!彼女を緊張させてしまうボクの美しさは罪……!
「とても素晴らしい走りだった!ただ1人孤独な道を征き、誰にも縛られずに我が道を突き進む君の姿勢……ボクも見習わないといけないね!」
「お褒めの言葉恐悦至極。それと、僕からも君に祝福の言葉を。皐月賞……無事に間に合ったみたいだね」
「ありがとうアンカ君。これでボクも舞台に上がることができるというものさ」
日程的にかなりギリギリだったけど、どうにかしてボクは皐月賞への出走をこぎつけることができた。ようやくだ、これでようやく……アンカ君やアヤベさん達に挑戦できる!
「体力的にギリギリなんじゃないのか?無茶をするなとは言わんが……体調には気を配っておくといい」
アンカ君、それはツッコミ待ちなのかい?キミは人のこと言える立場にあるのかい?……まぁ、アンカ君の場合本心で言っているのだろう。
「アンカ君がそれを言うのかい?……まぁ、君の身体は頑丈そのものだけども。ボクの事なら心配ないさ!覇王として君臨する以上、これぐらいは問題ない」
「……そうか。では、皐月賞ではお互いに全力で勝負をしよう」
「勿論だとも!皐月賞では、ボクの物語の
「ふん。生憎と音楽は苦手でね。君のための
「言うじゃないか!……それじゃあ、今度の皐月賞は楽しみにしておこう!」
踵を返して帰るボク!さて、放課後になったら東条トレーナーと作戦会議だ。ボクの勝利を盤石のものとするためにも、しっかりしないとね。
私は、シリウスの部室で桜花賞のビデオをみんなと観る。……まさか、周りに他の子がいるとソラを使う癖をどうにかするために、こんな強引な手を使うなんてね。
「確かに外ラチいっぱいを走れば他の方々は来ないですけども……良くこんなに外を走って勝てますわね?」
「き、距離のロスとかもあるから余計に疲れるのに……全然疲れた様子を見せてないね、アンカさん」
マックイーンさんとライスさんの言葉に無言で頷く。いくら自分の全力を発揮するためとはいえ、いささか強引すぎる気がするわ。
「ふん。位置取りや走るコースなど関係ない。ただ全員ぶっちぎって、1着でゴールすればいい。簡単な話だ」
「うおおおぉぉぉん!アンカちゃん頑張ってるよぉぉぉぉぉ!おめでとぉぉぉぉぉぉ!」
「チケゾーはなんで泣いてんだよ」
ゴールドシップさんの言葉には同意するわ。まぁ、チケットさんの涙腺はかなり緩いから今更な気がするけど。
「……さて。これがアンカデキメルゼの桜花賞だけど……何か気になるところはあるかい?アヤベ」
「……そうね。最後の直線、彼女……ピッチ走法で走ってたわね。というよりは、桜花賞中はずっとだけれど」
「……確かにそうですわね。ですが、彼女はストライド走法ではなかったでしょうか?」
「マックちゃんの言う通りだぜ。アンカって確かストライド走法だろ?ビデオ見る限りはピッチ走法で走ってっけどよ」
確かにそう。でも、桜花賞の彼女は……ラストスパートをピッチ走法で走っていた。間違いないわ。
「そうだね。今回のアンカデキメルゼはピッチ走法で走っていた。……でも、さすがに自在に使い分けるってことはまだできないみたいだね」
「それはそうですわ。だって自在に使い分けることが可能になりましたら、それこそアメリカのビッグレッドのようになるではありませんか」
「まぁその話は置いといて……。アンカデキメルゼは今回ロングスパートを使わなかった。そしてアンカデキメルゼにはパワー不足ゆえの加速が甘いという弱点があった。でも……桜花賞のピッチ走法を見る限り、その弱点はなくなったとみていいだろうね」
「……えぇ。あの加速は凄まじいわ」
「……ふん。勝負してみたくなるな、アンカデキメルゼ……ッ!」
「だ、ダメだよブライアンさん!?」
ブライアンさんが闘志を滾らせて、ライスさんがそれを必死で抑えるように宥めている。これもまぁ、いつも通りの光景。
「ただもう一つの弱点であるソラを使う癖はまだ残ってる。これを利用しない手はない……んだけど」
「アンカちゃんどんな作戦で来るかも分からないもんね、トレーナーさん。結局桜花賞は一番得意な追い込みじゃなくて先行だったし」
「アハハ……アヤベの言った通りになったね」
「でしょう?……あの子は本当にもう」
別にふざけているわけじゃないというのは分かる。でも、神の啓示も程々にしてほしいものだわ。
「ひとまず今度の皐月賞にもアンカデキメルゼは出走してくる。他に気をつけるべき相手は……スピカのナリタトップロード、そして毎日杯を制して3連勝中、リギルのテイエムオペラオー……この3人だね」
「オペラオー……トップロードさん……そして、アンカさん」
みんな一筋縄ではいかない相手。でも……私は負けない。必ず勝ってみせる……!
「そうだアヤベ。皐月賞も近いからあまり無茶はしないでね?体調を崩したら元も子もないから」
「……さすがに分かってるわ。体調はバッチリ調整しておく」
「うん。分かってるなら問題ないね。それじゃあクラシックの1冠目皐月賞……絶対に獲るよ!アヤベ!」
「言われなくても」
「……うん!それじゃあ、今日も練習頑張ろうか、みんな!」
「「「おー(ですわ/あぁ)!」」」
見ててね。お姉ちゃん頑張るから。だから……そばで見守っててね?
トップロードさん陣営は次に。