〈中央でデビューすることになったワイを安価で導くスレpart8〉
211:アンちゃん ID:kSktrbRNI
レース安価の時間だお前らぁぁぁぁぁぁぁぁ!
212:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
アンちゃーん!俺だー!安価してくれー!
213:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
そろそろアンちゃんの安価が恋しくなってきた頃
214:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
キングジョージから全然時間経ってねぇんだよなぁ
215:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
とりまキングジョージ凄かった。良く粘り勝ったやでアンちゃん
216:名無しのウマ娘 ID:0woTc+aCF
!?
217:名無しのウマ娘 ID:3QrYHAcCD
!?
218:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
219:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
宴の始まりだ!
220:アンちゃん ID:kSktrbRNI
とりあえず新しくレースを2つほど安価するぞ!頼んだおまいら!
>>231
>>240
221:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
え!?さらにレースを増やして良いのか!?
222:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
流石アンちゃん!懐もデカけりゃ尻もデカい!
223:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
トラヴァーズステークス
224:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
メルボルンカップ……は日程的に無理だな
225:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
結構絞られてくるんだよな
226:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
サウジカップ。年明けだけど
227:名無しのウマ娘 ID:fii6M5Q5Q
天皇賞・秋。菊花賞から連闘、さらにBCクラシックに連闘しようぜ
228:名無しのウマ娘 ID:AShZNfOZZ
ステイヤーズステークス
229:名無しのウマ娘 ID:QVr/MunFz
有マ記念
230:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
帯広記念
231:名無しのウマ娘 ID:DVK7egOMB
ジャパンカップ
232:名無しのウマ娘 ID:BE1hbcq2R
中山大障害
233:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
東京大賞典
234:名無しのウマ娘 ID:If7UplcT2
まぁ無難……無難か?
235:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
日本のレースが出てることに安心感を覚える
236:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
カドラン賞。来年でも可
237:名無しのウマ娘 ID:yu+6hN7j3
モンゴルダービー
238:名無しのウマ娘 ID:oq/VOW0Il
香港マイル
239:名無しのウマ娘 ID:tAfbBx8qs
JBCクラシック
240:名無しのウマ娘 ID:t3Ml+k1t6
エリザベス女王杯
241:名無しのウマ娘 ID:q4XNrQnrR
香港スプリント
242:名無しのウマ娘 ID:tfJh/FGJc
この辺で障害行こうぜ。中山大障害
243:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
モンゴルダービーとか安価してる奴いて芝なんだ
244:名無しのウマ娘 ID:bScBXQl5/
決まったな
245:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
お?
246:名無しのウマ娘 ID:nbBo4pmqN
ええやん
247:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
?
248:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
なんだろう。今までが今までだけに普通に見える
249:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
ふーん、ええやん
250:アンちゃん ID:kSktrbRNI
ジャパンカップとエリ女か……いや、エリ女が大分きついな。まぁいいや、了解
>>222お前を〇す
251:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
アンちゃんの今後のレースまとめ
セントレジャー→凱旋門賞→チャンピオンステークス→菊花賞→BCクラシック→エリザベス女王杯→ジャパンカップ
252:名無しのウマ娘 ID:BSC8va0Sr
エリ女はBCクラシックの1週間後ぐらい?
253:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
連闘なんて今更やろ
254:名無しのウマ娘 ID:AShZNfOZZ
むしろここまでくるとどこまでいけるのか楽しみになってくる
255:名無しのウマ娘 ID:r2geRVVfb
※こいつまだクラシック級です
256:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
>>250デデン!
257:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
エリ女は大体BCクラシックの1週間後くらいやね
258:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
この夏の間はどうすんだろ?アンちゃん
259:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
丁度夏空いてるしモンゴルダービー行こうぜ
キングジョージも終わって次走はセントレジャー。セントレジャーは9月。つまりは……久しぶりにゆっくりできる!
「最近レース詰めだったからな~。こうして休みがあるのっていつぶりだろ?」
「言うて6月もレースなかったです」
「ま、そうなんだけどね」
でも6月は6月で大変だったんだよ。だって師匠にしごかれまくってたし。
さてさて。この休日何をしようか「アンカ、ちょっといいかな?」あり?トレーナーさんが呼んでますね。どうしたんでしょうか?
「どうした、トレーナー君。今日は安息の日だったはずだが?」
「うん。そうなんだけど……どうしてもアンカにも話を通しておかないといけないって思ってね。だから悪いんだけど、一緒に来てくれる?」
「……まさか、デイラミさんじゃないです?」
ヴィッパーがいつものジト目を何倍もジトーっとした感じでトレーナーさんを見てる。いや、デイラミさん警戒しすぎでしょ。
「違う違う!実は……日本から企業の方がアンカに会いにやってきたんだ」
「……え?なんで?」
ちょっと!やらかした覚えなんて……覚えなんて……ない、はずなんだけどなぁ。でもトレーナーさんは笑顔ですね。ということは、悪いニュースじゃない?
「実はアンカをモチーフにしたコラボ商品を出したいってことでね。それではるばるイギリスまでやって来たみたいなんだ」
「あ、あぁ!そういうことか!成程成程……!」
「アンちゃんなんだと思ってたです?……まぁ、それにしても遅すぎるくらいです。今までもそういう話はなかったです?」
「一応あるにはあったんだけどさ……」
トレーナーさんは苦笑いしてますね。どんな理由があって……
「アンカはレース詰めだったでしょ?それで、日本ダービーが終わったらとも考えていたんだけどすぐにイギリスに渡ったからさ。機会がなかったんだよね」
ハイ僕のせいですね!僕が悪いですねコレ!いや、レース安価をしたのはスレ民のせい……つまりこれは実質スレ民のせいでは?僕は訝しんだ。
「アホなこと考えてないでさっさと行くですアンちゃん」
「……フン。まぁいい。僕に目をつけるとは……その人物は中々見る目があるな」
「クラシック4冠ウマ娘に目をつけない人なんていないと思うけどね」
「しかも日本のウマ娘として初めてエクリプスステークスとキングジョージ勝ってるです。これで目をつけないんだったら節穴も良いとこです」
「早速向かうぞトレーナー君!善は急げだ!」
僕はトレーナーさんを引き連れて件の人物に会いに行くことにしました!それにしてもボクのコラボ商品かぁ……どんなものになるんだろ?
そして僕達は小洒落たカフェに入って件の人物と会話をしていた。
「初めまして、お会いできて光栄です!アンカデキメルゼさん、アンカデキメルゼのトレーナーさん!」
「今日はよろしくお願いします」
「……よろしく」
ふ、テンション上がってその勢いのまま来たけど知らない相手だってことを忘れてたぜ。そっけない返事をした僕を見てトレーナーさんは慌て始める。
「す、すいません。アンカデキメルゼは少し他人とのコミュニケーションが苦手というか……別に怒っているわけではないので!申し訳ございません!」
「アハハ。大丈夫ですよ。特に気にしてませんので」
よし!この人は良い人!僕が今決めたから良い人決定!
「まぁ、スレ板を頻繁に利用してるぐらいだからそりゃそうだろとは思ってたけど……マジでコミュ障なんだなアンちゃん」
「あれ?今何か仰いましたか?」
「あぁ、いいえ。こちらのことなのでお気になさらず。それでは早速本題なのですが……」
「僕のコラボグッズ……だったか?現段階ではどのようなものが企画されているんだ?」
僕の言葉に交渉人さんは資料を取り出しながら答える。
「現段階で企画しているのは……アンカデキメルゼさんモデルのシューズだったり、パーカーだったり。スポーツ用品が多めです。まぁそれはウチがスポーツ用品を主に取り扱っているからなのですが……それだけではなくてですね」
「?まだあるんですか?」
トレーナーさんの言葉に交渉人さんは笑みを浮かべる。
「はい。実はスレみ……私の知人の方が企業を立ち上げようとしてまして。それが……アンカデキメルゼさんを応援するための企業の予定なのです」
え!?僕を応援するための!?そのために起業しようとしてんの!?
「そ、それは何とも……壮大ですね」
「はい。その知人は最近ブラックすぎて仕事を辞めたみたいで。お金も余ってやることもないし、だったらアンカデキメルゼさんを応援するために起業したいという話を受けたんです。まぁこれだけ聞くと壮大に聞こえるかもしれませんが……ようはファンコミュニティサイトを立ち上げたいということですね」
「あ、あぁ成程……ちなみに、URAの許可は?」
「問題ありません。すでに許可は取ってあるので。後はアンカデキメルゼさん達次第ということです」
ニヤっと笑いながら答えた。用意周到すぎでしょ!?
「なんというか……随分手が早いですね?」
「元々ファンコミュニティサイトを立ち上げたいとは考えていましたので。アンカデキメルゼさんの素晴らしさをもっと世に広めるためにも、我々も力になりたいと常々考えていました」
な、なんで僕なんかにそこまでしてくれるんだろうか?
「……その気持ちは嬉しい。だが、何故僕にそこまで尽くそうとする?」
「ちょ、ちょっとアンカ」
「僕のために起業をしようと思った理由はなんだ?僕に何故、そこまでの価値を見出した?」
「う~ん……そうですね。理由は単純ですよ」
交渉人さんは一拍おいて……答えてくれた。
「あなたに、夢を見たからです」
「僕に……だと?」
「はい。特にあの日本ダービー!あのクソみたいな安……試練にも恐れず立ち向かい、そして見事ワールドレコードで勝利したあのレースは本当に衝撃的でした!それだけではありません!あなたは、数々の無茶だと思えるようなことを成し遂げてきた!直近のエクリプスステークスも、キングジョージだってそうです!あなたは、我々の期待に応えてくれた!」
うお!すっげぇテンション高い!でも、なんかちょっと嬉しい。僕に夢を見てくれるなんて……えへ、えへへ。
「ン、ンン!すいません、少し興奮してしまいました」
「い、いえ。大丈夫ですよ」
トレーナーさんはちょっと困惑気味だ。だが、僕は逆にテンションダダ上がりである!いやー!嬉しいなー!僕のファンだなんてなー!
「まぁ、今仰ったとおりです。我々はあなたのファンで、あなたの力になりたい。だからこそ、会社を立ち上げようと考えたわけです」
「そうですか……ちなみに、どんな運営を考えています?」
「それはこちらの資料に……」
後はトレーナーさん達の間での交渉となった。僕の許可?そんなもん全然出しますよ!オールオーケーです!
そして話がまとまって……結論としては。
「それでは!コラボグッズの件とファンコミュニティサイトの件、ありがとうございました!また進展があったら連絡を入れますね!」
僕のコラボグッズとファンコミュニティサイトが立ち上がることになりましたー!イエーイ!
「いやぁ……前々から公式のファンクラブを作ってくれ、みたいな要望があったから助かったよ」
「そうなのか?では、何故作らなかったんだ?」
トレーナーさんは僕をジッと見ます。なんかついてます?
「……まぁ、色々と忙しくてね」
「すいませんでした」
完全に僕のせいやんけ!申し訳なさがヤバい!
ま、まぁこうして公式のファンクラブが立ち上がることになったし、めでたしめでた「『おー!ここにいたか!我が弟子とシルバーラビットのトレーナー!』」あり?師匠だ?どうしたんだろ?僕の練習休みの日は基本的にホテルから出てこないはずだけど。
「『どうかしましたか?セクレタリアトさん』」
「『なぁに。お前らにちょっと用事があってな』」
「『僕達に?何の用です?』」
師匠は……すっごく良い笑顔で応えました。
「『今からみんなでアメリカ行くぞ!』」
「「……え?」」
どういうことだってばよ?
アンカデキメルゼ現時点での育成目標
メイクデビューに出走 達成!
フェニックス賞に出走 達成!
新潟ジュニアステークスに出走 達成!
京王杯ジュニアステークスに出走 達成!
全日本ジュニア優駿に出走 達成!
桜花賞で1着 達成!
皐月賞で1着 達成!
NHKマイルカップに出走 達成!
オークスで1着 達成!
日本ダービーで1着 達成!
エクリプスステークスに出走 達成!
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスに出走 達成!
???
セントレジャーステークスに出走
凱旋門賞に出走
チャンピオンステークスに出走
菊花賞で1着
BCクラシックに出走
エリザベス女王杯に出走 new!
ジャパンカップに出走 new!
師匠に埒られる主人公たち。何故アメリカに?そしてさらっと増えるレース。