〈中央でデビューすることになったワイを安価で導くスレpart10〉
21:アンちゃん ID:kSktrbRNI
オラオラァ!アンちゃん様の凱旋じゃーい!早速だが安価の時間だお前らぁぁぁぁぁ!!
22:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
やっべぇぞぉ!アンちゃんの応援スレは連日お祭り騒ぎや!
23:名無しのウマ娘 ID:4BJQxhSkW
なんていうか海外遠征からグッと伸びたよな
24:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
!?
25:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
!?
26:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
うおおぉおぉぉぉぉ!アンちゃん様ばんざーい!
27:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
アンちゃん様最高!アンちゃん様最高!
28:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
流石はケツ神様!
29:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
アンちゃん様最高!お前らもアンちゃん様最高と言いなさい!
30:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
流石は俺らのアンちゃん様だぜぇ!
31:アンちゃん ID:kSktrbRNI
>>28マジでぶっ飛ばすぞテメェ!
12月に出るレースを決めるぞぉ!今回は2つだぁ!
>>40
>>51
32:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
さてなんの安価をやるのか?
33:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
香港ヴァース
34:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
そう言えば12月のレースなかったね
35:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
残当
36:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
香港スプリント
37:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
有マ記念
38:名無しのウマ娘 ID:/2ZIdPgzb
中山大障害
39:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
東京大賞典
40:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
香港スプリント
41:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
香港カップ
42:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
チャンピオンズカップ
43:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
香港ヴァース
44:名無しのウマ娘 ID:xamYnRh1m
1つ目決まったな
45:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
まぁ香港系は妥当よな
46:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
有マ記念
47:名無しのウマ娘 ID:/2ZIdPgzb
中山大障害
48:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
チラホラ中山大障害見えるけど多分出走できんぞ(障害レース走ったことないから)
49:名無しのウマ娘 ID:JUcgQgTP3
東京大賞典
50:名無しのウマ娘 ID:hGqYQnh81
香港マイル
51:名無しのウマ娘 ID:HTa5FLz/r
東京大賞典
52:名無しのウマ娘 ID:A3sm02XZU
有マ記念
53:名無しのウマ娘 ID:ykzSKHSEY
チャンピオンズカップ
54:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
そろそろだな
55:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
あ
56:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
そろそろ
57:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
あ
58:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
うん
59:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
有マじゃなくて大賞典の方か…
60:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
有マを走るアンちゃんも見たかった
61:アンちゃん ID:kSktrbRNI
安価決まったね。香港スプリントと東京大賞典ね、了解
62:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
アンちゃん、もう1つ走れや
63:名無しのウマ娘 ID:ac4ZhXH+n
有マ残念…
64:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
これでもう有マは走れんくなったか…
65:名無しのウマ娘 ID:Ofu1onujd
なんで有マダメなん?東京大賞典と連闘すればいいでしょ
66:名無しのウマ娘 ID:phMsUkKfA
よりにもよって香港スプリントか…
67:アンちゃん ID:kSktrbRNI
>>62走らねぇよ
68:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
アンちゃん、グランドナショナル目指して走らないか?
69:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
有マアンちゃん見たかったよぉ…
70:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
>>65URAの規定で最低でも中4日明けないとレースには出走できない
71:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
アンちゃんの今後のレースまとめ
BCクラシック→エリザベス女王杯→ジャパンカップ→香港スプリント→東京大賞典←おそらく年内最後のレース
BCクラシック出走のために飛行機でアメリカに向かう僕達……なんだけど……。
「ねぇねぇ、トランプもってきたから遊ばない?クリスエス」
「──OK」
「あら、楽しそう!私も混ぜてくださる?」
「勿論オッケーだよ。それじゃあ他に遊びたい人はいる?」
「せっかくだし、ワタシも混ぜてもらおうかしら?ミスターシービー」
「お、ニジンスキーさんもか。いいねいいね。あ、ニジンスキーさんと言えばさ」
「何かしら?」
「マルゼンがニジンスキーさんと走りたがってたんだよね。今度一緒に走ってくれない?勿論、アタシとも」
「構わないわ。それなら後で日程を詰めましょうか」
「やった♪お願いしてみるもんだね」
……なんでシービーさんがここにいるんですかねぇ……?リギルの方はどうしたんですか?
「トレーナー君、どうしてシービーさんがここにいるんだ?」
「さぁ……?ただ、本人曰くアンカを応援したいから、らしいよ」
「……何故僕を?」
「菊花賞のあの勝ち方を見たら興味を抱くのは当たり前だと思うよ」
……いや。まぁ確かにそうですけど。
というわけで今回は、僕達のチームにシービーさんを加える形でアメリカに向かうことになりました。さ~て、僕はなにをしようかな~?
「ほら、アンカもこっちで一緒にトランプしようよ」
「ふぎゃっ」
どっか行こうと思ったら首根っこ掴まれてシービーさんのもとへとドナドナされました。なんですか?もしかして僕焼き入れられます!?やだー!
「とりあえずなにしよっか?無難にババ抜きでもする?」
「──構わない。あまり、複雑なruleは好ましくない」
「ババ抜きならワタシでも知ってるわ」
「それじゃ、ババ抜きでけって~い。それじゃ、トランプを良く切って……はいこれ、アンカの分ね」
「は、はぁ……」
唐突に渡されたトランプ。やるのはどうもババ抜きらしいですけど……あ、初手で結構揃ってるな。それじゃ、捨ててって、と。
「ねぇアンカ。一応聞いておくけど……ズルしてないよね?」
「渡したのシービーさんなのにどうやってズルするんですか!?」
「──すでに、2枚。1枚でも揃えば、the end……」
「すごぉ~い!」
「……その揺り戻しかの如くワタシは全然捨てれてないわけだけど」
残り2枚しかない僕の圧倒的有利は揺らがないわけで……このババ抜きは僕が勝ちました。ちなみにその後。
「「「……」」」
「むぐぐぐ……!」
「へぇ?アタシとアンカが残ったか。それじゃ、どっちかな~?……こっちかな?」
ッ!し、シービーさんがババの方を……!
「……」
「……それともこっちかな~?」
あ、あぅ……ば、ババじゃない方……。
「……」
「……それともこっち?」
「……」
「こっちかな?」
「……」
「ぜ、全然分からない……!表情がピクリとも動かないなんて……!」
「──見事なpoker face」
う、うぅ~!早く引いてくださいよ!
「……こっちだ!」
シービーさんが引いたのは……ババの方!や、やった!
「ちぇ、ババを引いちゃったか。じゃあ……はい、アンカ」
シービーさんは手札をシャッフルして僕の方へと持ってくる。ふっ……こういうのは即断即決ですよ!
「……貰った!」
僕は勢いよく引く!引いたのは……!揃った!
「僕の勝ちだ」
「ありゃ、負けちゃったか」
ま、まぁ?僕にかかれば?これぐらいお茶の子さいさいというか?……勝ってよかったぁ……。
それからもトランプで遊ぶがてら、シービーさんに質問してみることに。
「……あなたは何故僕達の遠征についてこようと思った?」
シービーさんは……不思議そうな表情を浮かべてますね。
「唐突だね。なんで?」
「気にはなるだろう。今まで僕と接点を持たなかったあなたが、こうしてここに来たんだ。気にならないはずがない」
「あ!揃った!」
シービーさんは面白そうな表情を浮かべている。何を考えているんだろう?
「キミに興味が湧いたから……それだけじゃ、ダメかな?」
「ダメとは言わないが……それだけで遠征についてくる理由になるか?それも、自分のチームを離れてまで」
「なるさ。だって……アタシはキミが気になるからね」
は?どういうことです?
「キミってさ、本当に面白いレースをしてくれるよね。自由とはかけ離れたような走りをするのに、それ自体をキミは楽しんでいる。まるで束縛されていることを喜んでいるような、そんな気がするんだ」
止めろ!僕がドMみたいでしょうが!?断じて僕はドMじゃありません!
「次はどんなレースを見せてくれるんだろう?次はどんな風にアタシ達を楽しませてくれるんだろうっ!そう考えると、居ても立っても居られなくなっちゃった。だからこうして来ちゃったってわけ」
シービーさんは楽しげに笑っている。それこそ、万人を魅了するような笑みだ。
成程。つまりは……僕のファンですね!?いやー!あのターフの偉大なる演出家とまで呼ばれたシービーさんも僕に注目しているなんて……!え、えへ、えへへ……!
……あれ?待てよ?それはまだいいとしても……シービーさん。確かリギルだよね?あの厳しいことで有名な。
「……東条トレーナーは認知してるのか?僕達に同行する件は?」
「え?言ってないよ?」
へーそうですか。言ってないと……え゛?
「……不味くないか?」
「うん。かなり不味いね。ルドルフ辺りが怒ってるかも」
シービーさんは鬼のポーズを取る。いや、可愛いけども!というか!
「せめて誰かには連絡入れてくださいよ!?」
「即断即決って素敵な言葉だと思わない?アンカ」
なんで!なんでそう変な方向にばかり思い切りが良いのよ!?というか当のシービーさんはちょっとは悪びれなさいよ!?
「随分大胆なことをするのね。嫌いじゃないわ」
「HAHAHA!噂に聞く限りの自由なウマ娘だな!嫌いじゃないぜ!」
「わーお、ニジンスキーさんとセクレタリアトさんに褒められちゃった」
「いやいやいや!?リギルのトレーナーさん絶対に怒ってますよね!?大丈夫なんですか!?」
「大丈夫だよタルマエ。おハナさんはいつものことだって呆れるだけだから」
「なにも大丈夫じゃないねぇ」
タキオンの言う通りですよ!?そ、そうだトレーナーさん!トレーナーさんなら!
「トレーナー君!大丈夫なのか!?」
「あぁ、それなら問題ないよ」
トレーナーさんはウマホを片手に持って……?
「東条トレーナーには俺の方から出発前に連絡を入れておいた。シービーをよろしくってさ。だから向こうにもちゃんと伝わってると思うよ」
「──準備が、良いな。トレーナー」
「空港で姿を発見した時からね。一応連絡を入れておいた方が良いかなって」
「これで心配事はなくなったね。用意が良いね、キミ」
「君は少しは反省しようね?」
「出来たらするよ」
それやらない人の常套句じゃ?というか、トレーナーさん用意が良いなぁ。ちゃんと連絡を入れておくなんて。
「ねぇねぇ!じゃあもっとトランプで遊びましょ!私、今度はポーカーっていうのをやってみたいわ!」
「お、いいねファイン。それじゃあディーラーは……」
「俺がやろう!丁度暇してたところだからな!」
「……うるさいです。一体何の騒ぎです?」
「──ヴィッパーも、やろう。多い方が、楽しい」
「これもロコドルとしての見識を広めるため……!わ、私もやります!」
「ロコドルには関係ないと思うがね。私もやろうじゃないか」
「賑やかになってきたわね」
確かに賑やかになってきた。ヴィッパーも起きてきたし、全員でトランプで遊ぶ。アメリカに着くまで、とても楽しい時間を過ごしましたよ!
次の追加ウマ娘が楽しみですね。
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アンカのお試しトレーナー変更
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アンカとヴィッパーの日常
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アンカとデイラミのデート回
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アンカとゼニヤッタ回
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