今日も楽しく安価だ!   作:カニ漁船

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よっしゃあ!主人公ちゃんの出走の時だぁ!


安価ウマ娘とBCクラシック!

〈中央でデビューすることになったワイを安価で導くスレpart10〉

 

 

252:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w

BCクラシックの安価まとめ

・戦法は破滅逃げ

・レース前に勝利宣言

・レース前に本能スピード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 BCターフは、デイラミの勝利で終わった。そのレース運びに、みんなは驚いている。

 

 

「──見事。perfectなレース運びだった」

 

 

「ま、あの子ならこれくらいはやってのけるでしょうね」

 

 

「だな。元々不良バ場が得意な奴じゃねぇからな。凱旋門賞はあてにならん」

 

 

 ニジンスキーさんとセクレタリアトさんは特に驚いてないようだ。まぁ、確かにデイラミの実力ならこれくらいはやってのける。それに、大逃げに関してはアンカで一度敗北を経験している。対策だって取ってくるだろう。

 そして迎えるのは……ブリーダーズカップ最後のレース。BCクラシック。アンカが出走するレースだ。

 

 

《凄まじいレース運びを見せてくれたぜデイラミ!センキュー!ボルテージは最高潮!だがまだまだあげられるかオメェラぁぁぁぁぁぁぁぁ!!》

 

 

「「「ウオオオォォォォォォォォォ!」」」

 

 

《ハハハ!とんでもねぇ声援だぜ!それじゃあいよいよ始まるぞ!ダートのチャンピオン決定戦!BCクラシックの時間だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!》

 

 

 会場は大盛り上がりだ。先程のBCターフに勝るとも劣らない……というよりは、先程以上の声援が上がっているような気がする。

 

 

「す、凄い声援ね……」

 

 

「サイレンススズカ、お疲れ様」

 

 

 そんな中、先程BCターフに出走していたサイレンススズカとデイラミが戻ってくる。デイラミは……客席から食いつかんばかりにレース場を見ていた。

 

 

「『ダラカニ!ちゃんと撮っているだろうな!?』」

 

 

「『えぇ。レース()ちゃんと撮りますよ』」

 

 

「『レース以外もだ!我が愛しのプリンセスの勇姿……その一挙手一投足を見逃すなよ!?』」

 

 

「『分かりました姉上』」

 

 

 相変わらずのアンカ愛だ。周りの観客の視線はレース場に向いているのが救いかな?デイラミに注目している人は少ない。

 実況からは今回出走するウマ娘の紹介をしている。

 

 

《そして3番人気ジェネラルチャレンジのエントリーだ!サンタニアダービーを制したその脚は健在!ニューホープはこのBCクラシックの栄冠を勝ち取ることができるのか!?そしてそして!次いで2番人気のウマ娘!ベーレンズの入場だぁぁぁぁぁ!今年に入って8戦4勝の連帯率100%!前回出走したBCクラシックではスキッピーことスキップアウェイの着外に沈んだ彼女!今度こそBCクラシックの栄冠を!》

 

 

 紹介が始まっていると「『ごめんなさい!ちょっと通してくれるかしら!?』」ファンの波をかき分けるように、1人のウマ娘がやってきた。

 

 

「『ふぅ!ようやくいい席で見れるわ!セクレタリアト様の後継者、シルバーラビット様のレースを見るのに半端な席は許されないもの!』」

 

 

 そのウマ娘は、かなり大柄な子だった。少なくとも170は超えている。左耳にはハープのような耳飾りを着けていた。長髪の黒い髪……黒鹿毛の子。口にしたのは、おそらくアンカのレースを楽しみにしているというもの。

 

 

「『……って!?セクレタリアト様!?こ、こんなとこで会えるだなんて……!光栄です!』」

 

 

「『HAHAHA!お前もこの人ごみの中かき分けてやってくるだなんて中々やるじゃねぇか!そら、一緒に見ようぜ!』」

 

 

「──この子には、親近感が、湧く。初対面なのに、不思議だ」

 

 

 その子はセクレタリアトさんの姿を見て感激している。まぁ、セクレタリアトさんはこの国では英雄のような扱いだしそれも当然だろう。……今更ながらここが不自然に空いているのはセクレタリアトさんとニジンスキーさんがいるおかげなんだろうと思い始めた。

 そんな中……ガルフストリームパークレース場を大歓声が支配する。

 

 

「『きたきたきたぁぁぁぁぁぁ!お前を待ってたんだよ!』」

 

 

「『前回アメリカに来た時は見れなかったからな!マジで楽しみだぜ!』」

 

 

「『最高に熱いレースを見せてくれぇぇぇぇぇ!シルバーラビットォォォォォォ!』」

 

 

 そう。アンカが入場してきた……なんか、本能スピード踊ってるけど。

 

 

《さぁさぁさぁ!お前らもBCクラシックではこのウマ娘を楽しみにしていたんじゃねぇか!?他のウマ娘が嫉妬するからそれは厳禁だぜ?だが!その気持ちは分からないでもねぇ!このBCクラシック堂々の、圧倒的1番人気!逃げる姿は近づくことすら許さない女王のごとく!追い込む姿は並みいる魔物を蹴散らす勇者のごとく!数々の偉業を打ち立てる姿は英雄のごとし!どれがお前の本当の姿なんだ?否!全てが本当の私の姿さ!》

 

 

 実況も楽しそうに紹介している。その間も、アンカは本能スピードを踊っていた。

 

 

「誰より今!強く駆け抜けたら!一番先で笑顔になれる~!」

 

 

 会場のボルテージは上がり続けていた……サイレンススズカは、初めてアンカを見たからか困惑しているけど。

 

 

《なんにでもなれる!なんにでも姿を変える!観衆を魅せ、出走者を翻弄するその姿はまさしくピエロ!そう!【ridicule pierrot(リディクル ピエロ)(嘲笑う道化)】、アンカデキメルゼだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!》

 

 

 本能スピードを踊ったアンカは……天高く人差し指を突き上げ宣言する。

 

 

「『このレース……勝つのは僕だ!』」

 

 

 それは勝利宣言。まだ走ってもいないのに、自分が勝つと。アンカは宣言していた……そのせいで他のウマ娘は殺気立ってるし、ファンの人達は大盛り上がりだ。当のアンカは……多分やっちまったって青ざめてるんだろうなぁ。無表情だからファンの人達には分からないだろうけど。

 

 

「『キャー!頑張ってー!シルバーラビット様ー!』」

 

 

 先程の黒鹿毛の子はアンカを応援している。どうやら彼女のファンらしい。デイラミは……本能スピードを踊っているアンカを見て恍惚とした表情を浮かべていた。

 

 

「頑張ってー!アンカさーん!」

 

 

「──勝利を、アンカ。頑張れ」

 

 

「頑張ってくださーい!」

 

 

 みんなも応援している。ゲートインも順調に進んで……全員がゲートに収まった。

 

 

《最後のウマ娘がゲートに収まった!さぁ長かったブリーダーズカップもこれがいよいよ最後のレース!ダート10ハロンの激闘!世界最強のダートウマ娘を決める戦いBCクラシック!果たしてどのようなレースを見せてくれるのか!?今……ゲートが開いた!BCクラシックの開幕だぁぁぁぁぁ!まずハナを取ったのは……シルバーラビット!アンカデキメルゼだぁぁぁぁぁ!抜群のスタートを切って逃げていく!アンカデキメルゼがグングン加速する!これはBCターフに続いての大逃げ!アンカデキメルゼが後続との差をグングンつけていく!アンカデキメルゼの大逃げだ!》

 

 

「私と……同じ……ッ!」

 

 

 サイレンススズカは闘志を滾らせていた。先程走ったばかりだというのに、それだけ気になるのかもしれない。

 BCクラシック。ハナを取ったのはアンカ。その勢いのままにアンカは駆け抜けている。それを追うように、13番のキャットシーフと6番のオールドトリエステが追従する形。他のウマ娘はまだ集団でまとまったままだ。ただ……キャットシーフとオールドトリエステはなんとかアンカに追いつこうとしている状態。あのペースで行くと、多分途中で脱落するだろうな。そう分析する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 怖い怖い怖い!?滅茶苦茶追ってくるじゃん他の子達!

 

 

「『待ちやがれシルバーラビット!レース前の舐めた口……今すぐ閉じさせてやる!』」

 

 

「『所詮お前は芝のウマ娘!ダートを舐めるな!』」

 

 

 めっっっっっちゃくちゃこえええぇぇぇぇぇ!?いや、僕のせいだとは分かってますよ!?分かってますけど怖いもんは怖いんですよ!追いつかれたら何されるか分かったもんじゃない!だから必死に逃げている!今はどれくらいだろう……?まぁいいや!とにかく逃げて逃げて逃げまくれ!

 

 

 

 

《BCクラシックはバックストレッチに入る!先頭はアンカデキメルゼが2番手キャットシーフに5バ身差つけているぞ!そしてキャットシーフとオールドトリエステは同じ位置ここが先行集団か?しかし!その後ろは10バ身は離れているだろうかという隊列!まさに大逃げ!アンカデキメルゼ今回は大逃げだ!さぁどんな展開を見せてくれるんだシルバーラビット!会場は大盛り上がりだぜ!》

 

 

 

 

 とにかく逃げる!逃げて逃げて逃げまくる!今回の安価もそうだし、何より追いつかれたくないから逃げてやる!

 

 

「うおおおおおおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

「「『ま、待ちやがれぇぇぇぇぇぇ……っ』」」

 

 

 作戦なんてあったもんじゃねぇ!勝てばいいんだよ!というか、あんだけ堂々と勝利宣言しておいて負けたら恥ずかしいよ!僕国に帰れないよ!師匠にターフに埋められちゃうよ!

 

 

『我が弟子ぃ、あんな舐めたこと言っておいて負けるたぁどういう了見だ?』

 

 

『あ、あの、違くて……』

 

 

『お前を今からターフに埋める。覚悟しろ我が弟子!』

 

 

 ……嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁ!僕は勝つ!勝つために……逃げるんだぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

 

「『ま、待って……?アイツどんだけスタミナあるの……?』」

 

 

「『お、追いつけないどころかどんどん離される……!?アイツ芝のウマ娘じゃないのかよ!?』」

 

 

 

 

 

 

《アンカデキメルゼが逃げる逃げる逃げる!これはすさまじい大逃げだ!キャットシーフとオールドトリエステは……!は、離されていく!とんでもないオーバーペースで崩されたか!?第3コーナーを目前にしてキャットシーフとオールドトリエステは脱落だ!後続に追いつかれ始めた!しかしアンカデキメルゼは止まらない止まらない!バックストレッチで開き続けた差はすでに20バ身はついている!……20バ身!?とんでもねぇ大逃げだアンカデキメルゼ!まさしくビッグ・レッド、セクレタリアトのようなレースを展開している!》

 

 

 

 

 あ、あれ?気配を感じなくなった?いや……きっと気配を隠してどっかにいるな!?畜生!そっちがその気ならさらに逃げてやる!

 

 

「だらっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁい!」

 

 

 スタミナ?ぶっちゃけキツイ!でも、まだ何とかなるレベル!後は根性で走り切ってやる!

 

 

 

 

《さぁ第3コーナーを回って第4コーナー!アンカデキメルゼは凄まじいコーナリングで最短距離の内をついている!これがアンカデキメルゼ!長く取っていたストライドを短く取って最短距離の内を走っている!ヒュー!やっぱこの等速ストライドはマジでやべーぜ!後続は……ようやく第3コーナーに入ったところ!そしてその表情はかなりつらそうだ!キャットシーフとオールドトリエステなんかすでに最後方まで落ちようとしている!これが女王の逃げに付き合った代償か!?しかし先頭を走る女王には何の関係もねぇ!アンカデキメルゼ逃げる逃げる逃げる!凄まじい逃げだ!後続との差は20バ身以上はついている!》

 

 

 

 

 そのまま僕は逃げに逃げる。……気配本当に感じなくなってきたな。じゃあ少し息を抜いても大丈夫かな?第4コーナーを少し流し気味に走る。そして……最後の直線を迎えた。

 

 

(本当にもう気配なくなったな……。それじゃ、このまま走り抜いて勝ちますか)

 

 

 ぶっちゃけ最初っから飛ばし続けたからかなりスタミナの消費が激しい。このまま少し流し気味に走ろっと。

 そのまま走って、僕はBCクラシックを勝った。

 

 

 

 

《アンカデキメルゼが最後の直線に入って……!流し気味に走っている!これは女王の余裕なのか!?だがそれも仕方がない!他のウマ娘はまだ第4コーナーを回っているところその差は実に26バ身!しかも明らかにバテている!女王のスタミナはどうなってんだ!?そのまま女王は最後の直線を走る!誰も追いつくことを許さない圧倒的な走り!これがシルバーラビット、アンカデキメルゼの圧倒的な強さだぁぁぁぁぁぁぁぁ!ゴォォォォォォォォルイィィィィィン!後続に圧倒的な差をつけてアンカデキメルゼが勝利を収めたぁぁぁぁぁぁぁぁ!その着差は実に29バ身!走破タイム1分58秒7!とんでもねぇタイムだ!》

 

 

 

 

 うん……キッツイね!ダービー以来の破滅逃げだけど、めっちゃくちゃキツイや!

 

 

「「「アーンーカ!アーンーカ!」」」

 

 

「『すげぇぞぉぉぉぉぉ!シルバーラビットォォォォォォ!』」

 

 

「『まさにセクレタリアトの再来じゃねぇか!流石は後継者だぜぇ!』」

 

 

「『カッコいいわ~!後でサインちょうだ~い!』」

 

 

 でもまぁ……この声援を受けることができたなら「『シルバーラビット様ー!』」……うん?知らないウマ娘が僕のとこに来ましたね……って、デカ!?170は確実に超えてるし滅茶苦茶スタイル良い……!ぐ、ぐぬぬ……!アメリカのウマ娘はやっぱり色んな所がデカい……!

 

 

《おぉっと!レース場に乱入者だ!シルバーラビットに黒鹿毛のウマ娘が近づいているぞ!果たして彼女は誰なんだ!?》

 

 

 係員の人が退場させようとするのを手で制す。知らない子だけど……かなり興奮しているというのが分かる。僕に食い気味に話しかけてきた。

 

 

「『あ、あの!セクレタリアトステークスであなたのレース映像を見た時から一目ぼれしました!ずっとずっと、このレースも応援してました!そしてシルバーラビット様が勝ったと思ったら居ても立っても居られなくて……!これからもずっと応援してます!』」

 

 

 え?僕のファン?しかも……わざわざレース場に乗り込んでくれるぐらいのファン!?いやぁ……!実はこんなシチュエーション憧れてたんだよね……!嬉しいなぁ、えへへ!

 

 

「『……ありがとう。だが、レース場に乗り込んでくるのは感心しないな。他のファンだって乗り込みたい気持ちを必死に抑えてるんだ。次からはしないように』」

 

 

「『あ、あう……ごめんなさい……』」

 

 

 うん。こっちもゴメンね?素っ気ない対応してるけど、内心滅茶苦茶喜んでるから!超嬉しいから!でもやっぱりよくないことだから怒らないといけない。

 ……まぁ、せめてものお詫びとして。

 

 

「『君の名前を聞いておこう。これだけ慕ってくれるファンを、無下にするわけにはいかないからね』」

 

 

 僕がそう言うと、黒鹿毛のウマ娘さんはしょんぼりしてた雰囲気から一転して、嬉しそうな笑顔を浮かべた。

 

 

「『私の名前は……』」

 

 

 黒鹿毛のウマ娘さんは、名前を教えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『ゼニヤッタ!ゼニヤッタって言います!私もいつか……シルバーラビット様みたいに!このBCクラシックを勝ってみせます!まだアメリカのトレセン学園にも入学してませんけど……いつか、必ず!』」

 

 

 ……え?こんなにデカいのに僕より年下なの?嘘でしょ?……まぁいいや。

 

 

「『ゼニヤッタか……覚えておこう』」

 

 

「『やったー!ありがとうございます!』」

 

 

 ゼニヤッタちゃん……良い子だなぁ!

 

 

《女王アンカデキメルゼとファンのウマ娘との微笑ましい交流だ!だが、次からは気を付けようなウマ娘ちゃん!》

 

 

 ゼニヤッタちゃんは恥ずかしそうに顔を赤くしている。ま、誰にだって止められない衝動があるからね。保護者のとこに引き渡しましょうか。

 BCクラシック、無事に安価達成!今日も枕を高くして眠れるぞー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンカデキメルゼ現時点での育成目標

 

 

メイクデビューに出走 達成!

 

フェニックス賞に出走 達成!

 

新潟ジュニアステークスに出走 達成!

 

京王杯ジュニアステークスに出走 達成!

 

全日本ジュニア優駿に出走 達成!

 

桜花賞で1着 達成!

 

皐月賞で1着 達成!

 

NHKマイルカップに出走 達成!

 

オークスで1着 達成!

 

日本ダービーで1着 達成!

 

エクリプスステークスに出走 達成!

 

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスに出走 達成!

 

セクレタリアトステークスで1着 達成!

 

セントレジャーステークスに出走 達成!

 

凱旋門賞で1着 達成!

 

チャンピオンステークスに出走 達成!

 

菊花賞で1着 達成!

 

BCクラシックに出走 達成!

 

エリザベス女王杯に出走

 

ジャパンカップに出走

 

香港スプリントに出走 new!

 

東京大賞典に出走 new!




なんだこのバケモン!?後またやべーウマ娘と邂逅するアンちゃんであった。

どの短編が見たいか?

  • アンカのお試しトレーナー変更
  • トレーナーの仕事事情
  • コーチとサブトレの仕事事情
  • アンカとヴィッパーの日常
  • スズカ姉妹の関係
  • アンカの前世話
  • アンカとデイラミのデート回
  • アンカとゼニヤッタ回
  • アンカデキメルゼってどんなウマ娘?
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