錬成しながら戦ってたらいつの間にか赤い弓兵になってました。 作:EXE@(O8O)
fgoで2部7章まで来てORT戦で止まった、鯖が全然育ってない。
今、レベ上げに強化クエと幕間やって持ち鯖強化に明け暮れてます。イベント来てくれたらまだやりやすいのかな?
俺はクロムに聞いたダンジョンに挑みに来た。
【無銘の迷宮】このダンジョンの名前だ。
中を攻略していくと長く続く細道に落ちたら即死しそうな崖があり、その道中にモンスターが居る。
遠くの敵は弓で倒し、近づいてきたやつには短剣で捌いていく。
おかげで[短剣の心得]も取得。
途中で道が途切れることがあったがそれは遠くに的があり、それに弓で命中すると道が一時的な現れる。早く行かないと落ちてしまうギミックだった。
奥へ進むと大きな扉があり、その前に何かを嵌める台座がある。
フェ「これか、何か他にクエストがあるのかな?」
俺は何かヒントがないか台座を調べるために触ってみた。
ピコンとウィンド画面を触ってみた。
【錬成できるアイテムが追加されました。】
フェ「えぇと、赤きペンダント(偽)?」
何?偽って何?まぁとりあえず造ってみるか!
俺はペンダントを錬成した。
ペンダントは三角形の赤い宝石で、できており説明分にはとある魔術師の家系代々魔力を貯めたものを模倣した物と書かれている。
あとはとある物の代用品と記されているまぁこのタイミングで出来たのだからあれの代わりだろう。
俺は台座にペンダントを嵌めてみた。
すると地面が揺れ、扉が開いた。
奥へと進むと大きな大空洞*1になっていて奥には大きな岩場がある。
岩場を見た次の瞬間、岩場から一瞬光る物があった。
その一瞬に殺気を感じ、跳躍で横に飛び避けた。
その後、岩場を見ようとしたが。
?「ほう、手加減して放った
先程の岩場の位置から声が聞こえる。
後ろを見ると先程避けた物が帰ってきた。
俺はさらに避ける、その時に飛んできた物を見ると驚いた。
俺と同じであいつは剣を矢にして放てるようだ。
避けたがまた剣の矢はこちらに戻ってきた、追尾式かよ。
避け続けていたら未だに見えぬ敵は次の矢を放つ準備をしていた。
?「I am the bone of my sword.」
あいつは短い詠唱をし、矢を放ってきた。
?「
初心者の俺でもわかるぐらいにすごい力が凝縮したのがこちらにやってくるのがわかった。
俺は急いで片手剣を錬成し、追尾式を斬る。斬れたので次はその剣を矢にして、向かってくる矢に向けて撃つ。
俺とあいつの中間ぐらいの位置で矢と矢がぶつかる。
奴の矢は大爆発を起こした。
俺は爆煙を利用し、相手の元へ行こうとしたが爆煙の中からあいつは現れた。
そいつは赤い外套を纏った浅黒い肌の男で、男は黒と白の短剣を握り、俺に攻撃してきた。咄嗟に片手剣でガードしたが相手の攻撃は重く、軽く吹っ飛んでしまった。
?「さぁ、近接戦を始めようではないか。」