ダンジョンにメイドが居るのは間違っているだろうか 作:taimanman
まあ同じもの今回も一番下にあるんで票をくれたらなあと思っております。
若者も選挙に行こう!
うん、絶対違う話だな。
あとぶっちゃけこのアンケート九割九分九厘どうなるか想像付いてるんだよね。
アンケート出した意味有るのかな。
ま、とりあえず話を用意しました。
ただ諸事情あって今回話が超少ないです。
後で書ければもう一話書こっかな。
それでは今回も、ゆっくりしてってね。
ど〜も皆さん。はじめまして。
ゆっくり魔○沙だぜ。
同じくゆっくり霊○よ。
今回は初めて世界の中心たるオラリオに向かっているベルの様子をお届けするんだぜ。
そうなのね。今はどんな感じなのかしら。
今現在はもうだいぶオラリオに近いところまで来ているのだぜ。
へぇ〜。もうそんなに近くにいるのね。
ああ。それに隣にはもちろんティアの姿もある。
まあそれは当然よね。そうじゃなかったらこの物語終わっちゃうわ。
あまりメタイことを言うもんじゃないぜ。それはともかく今二人は旅の途中で知り合った気のいい行商のおじさんに荷馬車に乗せてもらってオラリオに向かっているんだぜ。
親切な人もいるものよね。良かったじゃない。
ああ、このままオラリオまで送って言ってもらうのだぜ。
ってあれ?ベルが馬車を降りているんだけど。
ん?そんな莫迦なことが、ってええ!?何をやってるんだぜベル!?
あ!もしかしてオラリオが見えて興奮してそのまま走っていこうって思ったんじゃない?
いやまさかそんな小学生男子みたいな理由で走ってる訳……
「ベル様!? ちょっと待ってください! 急に走るだなんてどうしたんですか……?」
……ありそうだな。
……ええ、そうみたいね。
――目指す先は白亜の塔。
その直下にあるダンジョン目指して、少年は駆けて行った。
今日はこの辺で終了。また次回も楽しみにしててね。
チャンネル登録。高評価お願いするんだぜ。
それじゃ、またね〜。
*
「ここがオラリオ」
オラリオにたどり着いた僕は、入都の許可を得て通行許可を出している関所の
門をくぐり抜けた。
そこで目にしたのは多種多様な種族の人々が、賑やかに暮らしている町並みの姿だった。
眉目秀麗のエルフの
店だって僕が暮らしていた村では信じれないほどに数多くの出店が立ち並び、食糧や衣類、中には極東の珍しい交易品などそれぞれ色とりどりの品物が並んでいる。
見たこともない景色に、僕が興奮していると、ふとこちらに多くの視線が集まっていることに気づいた。
なんだろう、と思ってよく周りを見回してみると、その殆どが呆けたような顔をしてこちらを、正確には僕の後ろにいるティアの姿を眺めていた。
ああ、なるほどどうりで、と思う。
辺鄙な片田舎の村から出てきた僕だけど、それでもこれまでで一応は十四年の時を生きてきている。
そんな中でお義母さん以外では一度もティアより綺麗な人に出会ったことがないのだ、そりゃあこの人達もこういう反応にもなるだろう。
その一方で大勢の注目を浴びている当の本人は微塵も気にした素振りを見せず僕に話しかけてくる。
「ところでベル様、そろそろ宿を取っておいた方がいいかと」
「え? あっ、そうだ忘れてた!」
いけないいけない。村の人達にも街についたらまず最初に宿を取れって言われていた。
いい加減街を見回っているのを止めて今晩の寝床探しを始めないと。
街の中にいるのに夜寒空の下での野宿をすることにはなりたくない。
そう考えて二人で辺りの宿を探し始めた。
幸い、すぐに安宿は見つかったので安心だ。
ティアにはもし僕だけだったら騙されて無駄な金を支払うはめになっていただろうと言われたけど、そこまで僕はバカだと思われていたのだろうか。
まあ確かに昔からよくおじさんたちにも人を疑うように言われてきたけど、そんなに心配しなくても大丈夫だけどなぁ。
そう少し不満もあったものの一部屋をとりあえず五日分取って、僕らは街に出ていった。
目的は、僕を受け入れてくれるファミリアの捜索だ。
いい神様と巡り会えますように、そう期待を込めて、僕は足を弾ませ歩いていった。
乗っ取ろられていた、だと……
そんな莫迦な。確かに俺はちゃんと話を書いていたはず。
何故だ、記憶が、途絶えている?
俺の知らない記憶がある、だと。
思い出せ、何があった。
たしかあの時、俺はこの話を書いていて、それで、途中休憩をして、それで……
……戻ってきた時、画面が真っ暗になっていた?
ウッ頭が、なんだこれは、存在しないはずの記憶が、脳に、入ってくる。
あ、ぁぁあ、ぁぁぁぁあああああああああ!!
脳が、震える……!?
休憩してたら〜。
電源落ちてた〜。
発狂して変な話書いていた気がする〜。
アッハッハッハ。もうどうにでもなれ。