今回が初投稿で処女作です。
単なる思い付きで書きました。温かい目でご覧下さい
転生者が異世界に来るそうですよ?
目をあけたら見慣れない場所に立っていた。
「此処はどこだ?」
「HELLO!、ようこそ転生の間へ!」
「は?」
誰もいなかった場所に突如昔のギリシャの人の格好をした女性が現れた。
「へ?えーっと、アナタハダレデスカ?」
「なんでカタコトなのよ…。まぁいいわ、改めまして、私の名前はメウス。神様です!そして処は転生の間よ!」
何を言ってるんだこの人…。とりあえず家に帰してもらおう
「あの~、帰っていい?てか帰ります。」
と、振り返って帰ろうとすると
「え、?ちょ、ちょっと待ってよ~!!説明を最後まで聞いて!」
と言いながら自称神s「自称じゃなくて本物の神様です!!」…が腕をホールドしていた。読心術とか…てかキマってて抜け出せない…痛いんだけど?
「じゃぁ大人しく話を聞いてください!」
「とりあえずわかったから解いてくれない?」
ホントに痛いんだけど
「あ、ゴメンなさい!」
と言ってホールドを解いた。
「それで、なんで俺がこんなとこにいるの?俺、確か部屋で読書してた筈なんだけど?」
「あ、そのことについては大変申し上げにくいのですが、私が間違ってあなたを殺しちゃったんですよねwてへぺろ(・ω<)」
…は?今目の前にいる奴はなんて言った?俺を間違って殺しただと?
「おい、どういうことだ?」
「で、ですから、私が担当してる世界があなたのいた世界なんですけど…間違ってあなたを死なせてしまったんですよ(´・ω・`)ですから私はあなたに2度目の人生を差し上げます!その為にあなたをここに呼んだんです!」
なるほど、つまり俺はこの駄神に殺されたってことか。まぁ、2度目の人生か…興味のある話じゃないか
「じゃぁ早速貰おうかな、2度目の人生とやらを」
「わかりました!では、転生するに当たってまず転生する世界を選ばないと行けません!なにか希望などありますか?」
おぉー、選べるのか。なら『問題児が異世界から来るそうですよ?』にしてみようかな?元々興味がある話だったからな
「わかりました!では、次に特典ですね」
「…そう言えば、読心術使えたんだったな。次から喋らなくても伝わるな。」
「はい!では特典を与えましょう」
「そうか、貰える特典って限りあるのか?」
これは聞いておかないと今後に関わるからな
「そうですねぇ、5つが限度ですね!内容はなんでも構いませんよ」
ふむ、ならあのチート集団の中に行くのだからこっちもそれ相応の能力を与えてもらおう。まずは…
「それでは確認致します。1個目、身体能力と知能がキチガイスペック 2個目、様々な武器やアイテムが作れる 3個目、様々な武器と能力を使てさらに使いこなすことができる 4個目、相手のギフトをコピー …ですね。後1つはいいんですか?」
「あぁ、構わない」
「わかりました!では残り1つは私が決めておきます!」
「あぁ、頼む。で、いつ出発するんだ?」
「そんなの、今からに決まってるじゃないですか!www」
そう言った直後、世界が歪んだ。そしてそのまま世界は崩れ空へ放り出された
「は?ちょ、おまっ、ふざけんなーーーー!!!」
「それでは、2度目の人生をお楽しみください!」
神田 三成、只今異世界に到着
いかがだったでしょうか?
次回話はなるべく早めに出すつもりです!
感想宜しくお願いします!