転生者が異世界に来るそうですよ?   作:Mr.ブラウン

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どうもMr.ブラウンです!

投稿が遅れてしまってみません
夏休みでも忙しく中々投稿も出来なくて辛いです(´・ω・`)

今回は黒うさぎが弄り倒されます!

ではご覧下さい


黒うさぎの災難な1日

湖の近くの茂みにて、うさぎ耳がついた1人の女の子が湖から上がってきた4人子供達を見ながら考えていた

(うわぁ…、何か問題児ばかりですねぇ…)

この4人の扱いについて悩んでいた…

 

 

「で、呼び出されたはいいんだがなんで誰もいねぇんだ?この状況だとこの箱庭ってとこを説明する人間がでてくんじゃねえのか?」

「そう言えばそうね。誰もいないなんて、なんて失礼なところなのかしら」

十六夜と飛鳥さんが今の今の状況について愚痴っていった

「………この状況に対して落ち着きすぎているのもどうかと」

「耀ちゃんも人の事言えないけどねぇ」

俺が耀ちゃんにそういうのと同時に俺はうさ耳が出ている茂みに移動した

「あれ?もう一人の問題児様が居なく「人のこと呼びたしといて問題児扱いとかどうなの?」へ?うわぁ!」

後ろから声がして振り返ってみれば先ほど居なくなった問題児様が後ろで私と同じポーズをしていました。

「さて、ご同行願いますよ☆」

私は危ない気がして逃げようとしたら

「逃がすと思ったかい?」

と、言ってから呆気なく私の自慢のうさ耳を掴まれてしまいあえなく捕まってしまいました…

 

失礼なことを考えていたうさぎを捕まえたぜ!そして俺は捕まえたうさぎを持って十六夜たちのいるとこに戻り今日のご飯のおかずを持っていった

「おーい、今戻ったぞーお前たち。今日のおかずは月のうさぎだぞー」

「わーい!やったねお父さん!」←十六夜

「久しぶりにいっぱい楽しめるね!」←耀

「…貴方達ホントについさっき知り合ったのよね?」

「って!離してください!すみませんでした!黒うさぎが悪かったですから許してください!」

うむ、こいつは弄ったら輝くタイプだな

俺の中でそんなキャラが定着したとこでうさ耳少女を開放した。

 

「なんてことするんですか!黒うさぎはホントに死を覚悟しちゃったじゃないですか!それよりもなんで貴方様は黒うさぎの事がわかったのですか!?」

「そりゃ、あんなあからさまな隠れ方されても…」

俺の答えに他の奴等も同意した

「確かに。あれで隠れてるなんて笑わせるぜ」

「あら、あなたも気づいてたの?」

当然、かくれんぼじゃ負けなしだぜ?そこのお前も気づいてたろ?」

「風上に立たれたら嫌でもわかる」

「へぇ、面白いなお前ら」

おーおー、十六夜が殺気だして笑ってるぜ。

「違います!黒うさぎが聞いているのはなんで黒うさぎの正体がわかったのかです!」

隠れてたことがバレたのじゃなくてそっちか…それゃ俺、原作読んで色々知ってるし

もちろんそんなこと言えるわけでもないので適当に誤魔化した

「俺の能力だ」

「そうなのですk「えい」フギャ!」

黒うさぎが何か言ってる時に耀ちゃんがうさ耳を掴んだ

「ちょ、ちょっとお待ちを!触るまでならまだしもまさか初対面で遠慮なしに黒うさぎの素敵耳を引き抜きにかかるとはどういう了見ですか!?」

「好奇心のなせる技」

「自由にも程があります!」

黒うさぎが何か言ってると

「へぇ、この耳って本物なのか?」

っと言って便乗し十六夜が右耳を掴み

「じゃぁ私も」

飛鳥さんが左耳を掴み

ーーー同時に引っ張った

「う、ウニャーーー!!」

この日、箱庭には、とある奇妙な叫び声が聞こえたという

 




いかがだったでしょうか?

今回く黒うさぎをメインにしてみました

次回はなるべく早く出したいです

感想意見などくれるとありがたいです

では!
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