今回は更新が遅れてすみません!
今回は結構駄文になってしまいました(´・ω・`)
温かい目で読んでください
それではどうぞ
「あ、ありえないのですよ。まさか説明を聞いてもらうために小一時間費やすとは…学級崩壊とはきっとこのことを言うに違いありません」
黒うさぎが耳を押さえ、涙を流しながらそんなことをボヤいていた。この後の展開はもうわかってるからなぁー…よし、どっか行くか(´>ω∂`)☆
そんなことを考えて三成は旅立っていった。
その頃黒うさぎは箱庭について説明していた
「…以上で箱庭についての説明を終わりますが詳しいことはコミュニティについてからでよろしいでしょうか?」
「「まてよ/待って」」
十六夜と耀が手をあげた。
「レディーファーストだ。お先にどうぞ?」
「ううん。私のは大したことじゃないから先にいいよ?」
「そうか?じゃ遠慮なく。おい黒うさぎ」
「は、はい!なんでしょう?」
黒うさぎは急に呼ばれてびっくりしながらも返事をした
「この世界は面白いか?」
十六夜の質問に黒うさぎは
「Yes♪ギフトゲームは人を超えた者たちだけが参加出来る神魔の遊戯。外界より格段に面白いと黒うさぎは保証します♪」
「そうか。じゃぁ次に春日部どうぞ」
十六夜は黒うさぎの答えに納得したのか少し笑みを浮かべている。
「うん。あのさ、三成がいないんだけど、」
耀の質問に黒うさぎは何を言ってるのだろうと思い辺りを見渡してみたが三成の姿が見つからない
「え、?どこに行ったのですか!?」
その時十六夜が黒うさぎの質問にこたえた。
「あぁ、あいつなら黒うさぎの説明が始まる前にどっか行ったぞ?」
十六夜の言葉で黒うさぎは時が止まったかのように固まってしまった。そして
「な、何をやっちゃっているのですかあのお方はーーー!」
と今日で何回目かの絶叫をあげた。
一方三成はというと
『面白い人間がいるな。おい人間!我とゲームをしないか?』
「は?お前誰だよ?」
『我の名は憤怒の魔王サタン!3桁に本拠を構える魔王だ!』
「おいおい、マジかよ」
絶賛魔王に絡まれていた。
黒うさぎは今悩んでいた
悩みの正体は自分が説明をはじめる前にどっか行った神田三成のことである。
「と、とりあえず」なたのコミュニティにいかない?彼を探すのは後回しにして」
飛鳥がそう言うと十六夜も同意した
「そうだな。あいつならどうせそのうち戻ってくるだろ?」
「で、ですが「ドガァーン!!」な、何事ですか!?」
黒うさぎが何かをいをうとしたとき遠くの方で爆発が起きた
「この匂い、三成だ」
「ヤハハ!あいつやっぱおもしれぇーな!」
「はぁ、なんて常識のない人なのかしら」
三者三様の答えに黒うさぎが叫んだ
「なに悠長にかまえてるのですか!早く行かないと何かあったら大変なのです!!」
「あー、わかったからそう怒んなって。顔に小皺できるぞ?」
「誰がそうさせているのですかー!!」
ほんとに退屈しなさそうだな、と思いながら爆発が起きた場所に向かう十六夜たちであった。
いかがでしたか?
今回は飛鳥が空気になってしまいました
次回はもっと絡ませようと思います
感想意見お待ちしております