転生者が異世界に来るそうですよ?   作:Mr.ブラウン

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どーも、Mr.ブラウンです!

今回は初めて戦闘シーンを書きましたが結構駄文になってしまいました(´・ω・`)

それではどうぞ


憤怒の魔王と決闘だそうですよ?

俺は今非常にびっくりしている。何故かというと

『どうした人間よ。早くゲームを始めようではないか!』

原作と全く違う出来事に遭遇しているからだ!なんだよサタンなんて魔王原作に出てこなかったじゃねーかよ!

てか、なんで3桁に本拠構えてる奴が箱庭の外にいんだ?よし聞いてみよう。

「あの~、ちょっといいか?」

『む?なんだ人間よ』

「なんで3桁に本拠構えてるあんたがこんなとこにいんだ?」

『たまにこういうとこに来るとお前みたいな輩に会えるからな!』

がっはっは!と笑いながらサタンはそう答えた。…気まぐれかよ!!あいつそんな軽い気持ちで散策してたのかよ…3桁に居るんならもっと上層に行けよ…

そんなことを考えていると不意に声をかけられた。

『して人間よ。お前の名はなんと申す?』

「神田三成だ」

『そうか。ならばゲームを始めようではないか!神田三成よ!』

サタンがそう宣言すると目の前に黒い紙がが目の前に現れた。

 

〜ギフトゲーム 魔王の決闘〜

 

参加者、神田三成

 

主催者、゛憤怒の魔王゛サタン

 

クリア条件

゛憤怒の魔王゛サタンの打倒又は屈服

 

敗北条件

プレイヤーの死亡又は降参

 

特殊条件

゛憤怒の魔王゛サタンは攻撃を受ける度に力を解放していく

 

上記のゲームは゛憤怒の魔王゛サタンのゲームのものとここに記す

 

゛プルート゛印」

「ん?これってまさか…」

『ギアスロールと呼ばれる契約書だ。ギフトゲームをする際には必ず欲しいものでな』

やっぱりかあぁぁーー!!てか初めてのギフトゲームが魔王ってどういうことだよ!!流石に特典でチート能力もらったって相手が相t……いや待てよ。

いける!あれを使えば一発じゃないか!

『では始めようではないか!神田三成よ!』

「おう!こっちは最初から全開でいかせてもらうぜ!」

俺はまず武器を作った。

「クリエイト、シリーズ・ウェポン!天鎖斬月!」

そう言霊を唱えると手には柄から刀身まです出て真っ黒の刀が出現したが出現した。

「初っ端からブチかますぜ!」

刀身に力をためて〜ぶっぱなす!

「月牙天衝!」

『ぐふっ』

黒い斬撃がサタンに襲いかかった。煙が晴れサタンの姿を見てみると体には切り傷があった。だがそれは少しずつ消えていった。

『フハハ!まさか我に傷をつけるとは。流石にびっくりしたぞ三成よ!』

おいおいマジかよ。傷が再生するとかどんなチートだよ。

そう思っているとサタンの周りに無数の火の玉が浮かんでいた。

「は?」

『耐えろよ、三成よ

メテオストライク!』

そして無数の火の玉が一斉に飛んできた。

「は、ちょ、ふざけんなぁー!ここらへん一帯更地にする気かおまえ!」

『ならばお前が防げばよかろう!』

フハハ!と高笑いしていた。

「ちっ!間に合えよ!クリエイト・アイテム!召喚型魔法陣!」

魔法陣を出現させて更に聖句ををつなぐ。

「契約に基づきわれに従え!海王ポセイドン!」

言霊を唱えると、魔法陣から水が勢い良く湧き出てそのあとに槍を持った人が出現した。

髪は銀髪で頭には王冠をつけ、格好は白い布を纏っている。

「ポセイドン!あの火の玉を全て打ち消せ!」

《了解した!》

槍を水に突き刺すと周りにあった水は一まとまりになり巨大な水の膜ができた。その瞬間膜に火の玉が激突し巨大な水柱がいくつもたった。

「あっぶねぇー!なんとか間に合ったぜ!ありがとなポセイドン。助かったぜ。もう戻っていいぜ」

《うむ、了解した。》

ポセイドンの姿が消えると魔法陣も消えた。

『三成よ、お前面白い力を使うな。まさか我の術を全て防ぐとは恐れ入ったぞ。』

「そりゃどーも。さて、俺としてはもうちょっと楽しんでたいんだけどそろそろツッコミうさぎが来そうだからな。惜しいけど終わらせるぜ。クリエイト・アイテム!モンスターボール!」

『なんだそれは?まさかそれで我を打倒させるというのか?』

「いいや違うね。屈服させるんだよ!」

そう言って俺はボールをサタンに投げつけた。ボールはものすごい勢いで飛んでいきサタンに当たった。

『ぐぉ!』

サタンが呻き声と共にボールに吸い込まれた。2、3回程揺れるとカチッとボールから音がした。そしてボールを拾い上げ

「サタンゲットだぜ!」

そういった瞬間目の前にギアスロールが現れた。

そしてボールからサタンを出しギフトゲームのクリアしたことを伝える。

「クリアしたぜ。」

『…そのようだな。まさかこんな方法で我が敗れるとわな。だがルールはルール。我らコミュニティ゛プルート゛はお主についていこうではないか!』

「…マジで?」

『もちろんだ!我のコミュニティはもう三成の物だ!好きに扱うがいい!無論我もお前のものだがな!』

マジかぁ〜…早速原作ぶち壊しちまった…まぁ、なるようになるか!そんなことを考えながら笑っているのでした。

 

 

 




いかがでしたか?

今回はBLEACHとポケモンを使いました

次回は早めに出したいです

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