今回はかなり遅れて申し訳ないです(´・ω・`)
今回も結構な駄文なのでしてきをしてくださるとありがたいです
それではどうぞ
あの爆発から少ししてから黒うさぎたちがきた。そして何故か黒うさぎの手にはドデカいハリセンが握られていた。ん?ハリセン?
「こぉぉぉんのぉぉぉぉぉ、、、おバカ様ーーーー!!!」
スパパァァァン!!
黒うさぎがそう叫びながら手に持っていたハリセンを思いきりおれとサタンに振りかぶった。
「うぴゅっ」
「ぬァっ」
てかこれハリセンの威力じゃねーだろ?不通に痛えぞこれ。サタンなんて蹲ってるし。ん?つかサタンの姿が変わってるし…なんか赤い浴衣着てるし、容姿が20代前半なんだが。誰だよコイツ…
「…三成よ。何故月のウサギがこんなところにいるのだ?」
「ん?あぁ、あいつは俺がこれから入るコミュニティの一人だ。」
そんなことをいうとサタンが驚いていた。なんかブツブツ言ってるしほっとこう。
そうこうしてるうちに黒うさぎが怒りながら尋ねてきた。
「まったく!どうして説明してる間なんかに居なくなるんですか!あれじゃ黒うさぎが痛い子みたいじゃないですか!爆発があったときはホントに焦りましたよ!!そしてそこでブツブツ言っている浴衣を着た人は誰ですか!」
「そんないっぺんに話すなよwwちゃんと説明するから。とりあえず悪かったな、心配かけて。」
そう言いながら泣いてる黒うさぎの頭を撫でた。黒うさぎは赤くなり、耀ちゃんがこっちをみて拗ねた。後で耀ちゃんにお菓子あげようかな?
いい加減話を進めたいのか十六夜が聞いてきた。
「ところで三成、そろそろそいつのことを話してくれねぇーか?」
「ん?おぉ、忘れてた。こいつはさっきギフトゲームしてコイツとコイツのコミュニティ手に入れたのさ!」
「サタンだ。コミュニティ゛プルート゛のリーダーだ」
サタンが自己紹介をしたとき黒うさぎの顔が青くなり、十六夜は腹を抱え笑い、耀ちゃんと飛鳥ちゃんの目が点になっていた。
「な、な、なんてことしてくれちゃってるんですかーーーー!!」
黒うさぎがフガー!!って唸ってる。おいおい女の子がそんな風に唸っちゃいけませんよ?
「し、しかも!なんであの憤怒の魔王のコミュニティをてにいれちゃってるんですかー!」
「ギフトゲームで手に入れた(・ω・)v」
「ヤハハハ!やっぱりお前おもしれーな!」
「来て早々コミュニティ1つ手に入れるとか、キチガイ?」
うわ!耀ちゃんに酷いこと言われちゃった…まじ泣けるし…
「貴方、本当に規格外ね」
飛鳥ちゃんも酷い!
今まで黙ってたサタンがやっと口を開いた。
「三成の同士たちは面白いやつばかりだな!」
「あぁー、サタン。その喋り方どうにかできねーか?せっかく仲間になったんだからもっとくだけた感じでいいぞ?」
サタンにそう言うと少し悩んだ末
「わかった、努力する。それよりも気になってたんだがそこの月のうさぎよ、お前の今どこのコミュニティの属しているのだ?お前のコミュニティは潰れた筈なのだが?」
サタンがそう言うと黒うさぎが少し顔を強ばらせて下を向いた。ありゃなんか隠してるな。
それは他のやつらもわかったようなので少し仕掛けてみた。
「おい黒うさぎ。お前のコミュニティは仲間に隠し事をするのか?」
「だったら私たちは三成のコミュニティの入るね」
「隠し事をするんだものね。そんなコミュニティには入りたくないわ」
問題児三人が口々にそう言うと黒うさぎが驚いたように話しかけてきた。
「そ、そんな!話しますからそれだけはやめてください……」
黒うさぎが泣きながらお願いしてきた。
…なんか罪悪感が半端ないな。黒うさぎのそんな姿を見てなのか3人も申し訳なさそうな顔をしてた。そこでサタンが代わりに喋ってくれた。
「それで、どうなのだお前のコミュニティは?」
サタンにそう促されて黒うさぎが今のコミュニティの現状について話し始めた
いかがだったでしょうか
実は今、十六夜と白雪姫のとこをどうしようか迷ってます。
感想アドバイスお願いします