いやー、まさか2ヶ月も書かないとは思いませんでした。
ほんとすいません(´・ω・`)
れからもこ結構遅れると思いますが読んでいただけるなら嬉しいです。
それではどうぞ!
黒うさぎはサタンに促されて今のコミュニティの現状を話始めた。
「黒うさぎのコミュニティは今コミュニティの象徴といえる旗印がありません。昔とある魔王にギフトゲームを挑まれ、そしてゲームに負けてしまいました。そのせいでもといたメンバーが拐われてしまい今は黒うさぎと、リーダーのジン坊ちゃんとゲームに参加できない子供達だけが残ったのです。」
「そんなんでコミュニティが成り立つのか?」
ふと疑問に思ったことを三成黒うさぎに訪ねた。
「いえ、ご想像のようにコミュニティとして成り立つのは難しいところですが今は、コミュニティ“サウザンドアイズ”の白夜叉様の御計らいで黒うさぎがギフトゲームの審判をやらせていただきコミュニティの生計を立てている現状です。」
「たしかに象徴である旗印がなければ何をするにも受け入れ難いのが旗印のないコミュニティ“ノーネーム”の箱庭での現状だ」
サタンが補足説明を入れてくれて大体の事がつかめた。
「コミュニティを新しく作り直したらいいんじゃないか?」
十六夜が黒うさぎに言うと
「それはダメです!」と、否定した。
どうやらメンバーが戻ってくる場所を保っていたいそうだ。
大体の説明が終わりしばらく静寂が場を支配した。
最初に静寂を破ったのはサタンだった。
「三成。俺は暫しコミュニティに戻るがお前も来るか?なにせ新しいリーダーを紹介しねばならないのだがまず幹部どもに言わないといかんからな。
「幹部?…もしかしてその幹部って7人だったりする?」
なんか嫌な予感がしてきたぞ……
「お、よくわかったな。まぁ俺を除いた6人だがな。俺は七つの大罪の1人だがコミュニティ“プルート”のリーダーだったからな。」
もぅ泣きたくなってきた…
「はぁ…じゃぁ黒うさぎ、俺はサタンと一緒にコミュニティに行ってくるから先箱庭に行ってて?」
「は、はい!わかりました。三成様もお気を付けて。」
「…お土産よろしく」
耀ちゃんがサムズアップをしながらそんなことを要求してきた
まぁいいけどな!
「それじゃ行ってくるねー」
俺はそう言ってサタンと一緒にプルートまで向かった
〜箱庭第101外門 コミュニティ プルート本拠~
「ついたぞ、ここが我のコミュニティ、プルートの本拠だ。おそらく皆集まってるだろうから早くいくぞ」
「りょーかい。にしても何げに和風な感じなんだな。てっきり魔王の城みたいな感じでもっと廃墟みたいなのを想像してたぞ。」
そう、プルートの本拠の外見はありえないくらい【和】を強調されている感じだったのだ。
「うむ、外見はこうだが中は違うから安心せい。」
「また随分こってんだな。」
「この外見はレヴィの案だ。あやつは変わり者でな、珍しいものにはまる癖があってこれを建てるときこの様な案を出したのだ」
「へぇー、っとそろそろ行ったほうがいいんじゃねーか?」
「おお、そうだな。では参るか。」
そう言い、三成とサタンは本拠の中へと消えていった…
いかがだったでしょうか?
久しぶりだったのでキャラがぶれていると思います(´・ω・`)
意見や感想お待ちしてます!