年明け早々投稿できたのは良かったのですが長期間あけてしまい申し訳ございませんでした。
これからはなるべく定期的に頑張っていきたいです!
それではどうぞ!
長い廊下をしばらく歩いていると目の前に黒い扉があった
「着いたぞ。ここは幹部会をする際に使われる大広間だ。」
「へぇー、じゃぁこの部屋に全員集まってるのか?」
その割には霊力が無さすぎないか?
「うむ、その通りだ。では待たせてることだし入るとするか。」
サタンがそう言って扉をあけた。すると中から鋭い殺気が飛んできた
「っ!?」
「これこれやめんか。ボスに対して失礼であろう」
サタンが殺気を放っているやつを咎めた。俺はその人物に対して少しお返しをした。
「天照」
俺は万華鏡写輪眼を出し天照を発動させた。いきなり体から黒い炎が燃え上がりやつは必死に炎を消そうとしている。
「!?、三成!今すぐ消すのだ!」
サタンが慌てて止めるように言ってきた。
「まぁ今回は軽目のお仕置きだからいいよ。」
俺はやつが静かになったところで天照を消した。
「生きてるから安心しろ。これからは」やみやたらに殺気を向けるなよ」
「すまんな。あいつはレヴィ・ア・タン ここ最近戦ってないから機嫌が悪いのだ」
レヴィは俺を見て睨んでいたが無視する
「ところで、こいつ一人だけか?」
「いや、そんなはずはないのだが、、、」
サタンもレヴィ一人だけのことに首を傾げていた。その時ようやくレヴィが話始めた
「他のみんなならボスが遅いから暇つぶしにギリシャ神郡に遊びに行くって言ってた」
「…」 「…」
俺とサタンは固まってしまった。サタンに至っては完全に石化していた。まぁそりゃそうなるわな。だって帰りが遅いからって暇つぶしにいき、さらには相手はギリシャ神郡ときたもんだ。
「…三成…悪いが俺はあいつらを連れ戻さねばならなくなった。悪いが一時ノーネームに戻っていてくれ。連れ戻したらまた呼びに行くから。」
サタン、お前この短期間で老けたか?顔の小ジワが増えてないか?まぁ、しょうがないか。
「おけ、じゃぁ、また後でな」
俺はサタンにそう言い残し部屋から出た。
一方その頃問題児達はというと
「なんであの短時間でフォレスガロとギフトゲームをすることになったのですか!?」
ギフトゲームをすることになっていた。
簡単に説明!
・ノーネームのリーダー、ジンと飛鳥と春日部達は箱庭の案内ついでにカフェによっていた
・突然フォレスガロのリーダーと名乗るガルドが現れて自分のコミュニティに来ないかと誘う
・二人とも断り飛鳥がギフトでガルドの悪行を知る
・ガルドが切れるが春日部に簡単に取り押さえられる
・飛鳥がギフトゲームを申し込んだ
・そして黒うさぎが十六夜を連れ戻ってくる
そして最初に戻る
「しかもゲームの日取りは明日!?」
「それも敵のテリトリーで行う!?」
「一体何を考えてるのでございますか!?」
「「「ムシャクシャしてやった、今は反省しています/せん」」」
「黙らっしゃい!」
そのあと黒うさぎの説教は続き十六夜がギフトゲームに参加しないことを知り箱庭には黒うさぎの絶叫が響きわたった。
いかがでしたか?
久しぶりだったもので色々崩れてると思いますので気になること、変なところなど意見をくれたら嬉しいです!
それではまたいつか!