結構日を跨いでしまいました…
いやぁ、難しいですね!でもめげずに頑張って行きたいです!
それではどうぞ!
三成は今ドミネーターを持って周りを見ていた。
周りはまるで嵐が過ぎたあとのように瓦礫や人らしきものが散らばっていた。
「はぁ、何で俺こんなことしてんだろ…」
そういいつつ手元にあるギアスロールに目をやった。
"The duel with the sun"
参加者:神田 三成
主催者:太陽神 ラー
参加資格
・太陽神 ラーに好敵手と認められた者
・太陽神 ラーの逆鱗に触れた者
我は不死の象徴である。太陽が登る時は小さく身を潜め、太陽が中央に登る時は民を見下ろし、太陽が沈めば我は死の国へ参り、再び生の国へ戻る。
参加者勝利条件
・太陽神 ラーの秘密を暴く
・太陽神 ラーの打倒
・3日いないに上記の条件の達成
敗北条件
・上記の条件を達成できなかった場合
敗北ペナルティ
・敗北した場合永久に業火に焼かれる
勝利者ボーナス
・太陽神 ラーの隷属
宣言 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名を下ギフトゲームを開催します。
"エジプト神群 " 印
ギアスロールを読み終わりまた大きな溜息を吐いた。
何故このようなことになっているのかというと、それは数時間前に戻る
〜数時間前〜
三成はサタンと別れたあと七桁の外門を目指し移動していた。ちょうど四桁の森に入った時、不意に周りの温度が上昇した。最初は気にしなかったが次第にあり得ないほど暑くなったのでいっきにこの地域を抜けようと思い脚に力を込めた瞬間上空から声をかけられた。
「ちょっと待ちなそこの少年。なんでこの温度で生きていられるんだ?普通の人間なら熱中症と脱水症状が起きてぶっ倒れるあつさだぞ?」
そこには神がいた…いや?冗談や比喩ではないよ?
だって背中から鳥の羽を早してそいつの周りには炎の渦が回っているのだ。そして何より金の羽衣を見に纏っているのだ。
「…ちょっと特殊な環境にいたからね。慣れてんだよ。」
とりあえず嘘をつくことにした。
「ほぅ?面白いことをいう奴だな。俺を前にして平然として嘘をつくなんてお前が初めてだ」
…普通にバレた
「雑務が面倒で抜けてきたが思わぬ収穫だ。よしお前、俺とギフトゲームをやるぞ。拒否は認めない」
「ちょっ!?拒否くらいさせろよ!?つかお前誰だよ!!」
「おお、名乗るのが遅れたな。俺の名はラー。ここ四桁の一一二四外門に本拠を構えるコミュニティ"エジプト神群"のリーダーだ。して、お前の名はなんだ?」
……デジャヴったーーーーーーーー!!!!!
何なの上層のコミュニティってそんな暇なの!?てかなんで俺ばっかこんな目に会うんでよ……
「…神田三成だ。コミュニティ"プルート"の新しいリーダーだ」
これをいうか迷ったがいうことにした。
これを聞いたラーは驚いていた。
「なんだと!お前がプルートのリーダーだと!?どういうことだ!」
「今日箱庭に呼び出されてブラブラ歩いてたらサタンにギフトゲーム吹っかけれて勝ったらなんかリーダーになってた。」
我ながら箱庭にきて半日ですげー事してたんだなー、俺って。
「フハハハ!面白い、ますます気に入った!やっぱり'三成'と戦ってみたいな!よし、俺がとっておきのゲームを用意してやる」
そういうと目の前にギアスロールが現れた。
「ではゲームを始めるとしようか!」
こうして俺とラーのゲームが開催された。
いかがでしたか?
久しぶりだったものでだいぶ崩壊してる気がします。
次回は戦闘に入ります
では!