やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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第九話

4月28日:朝

 

―――引っ越した部屋―――

貴方はマモンに指定されたのマンションに引っ越した。

昭「さくら重くないか?」

さくら「うんだいじょうぶ」

貴方とさくらは荷物を取り出していた。一方マモンは情報が欲しいため今外出している……きっとあの学校の情報が欲しいだろうと貴方は思ってしまった。

 

昭「……ん?やる夫からのメールだ!」

貴方はやる夫とメールアドレスを交換した。二人とも師匠っぽい人に認められたらしい。

あなたは良かったと安堵した。そして貴方達は部屋の物を出し終わった。

 

昭「……ふう、終わった。さくらそっちは終わった。」

さくら「……うん!!!こっちもおわった!!!」

貴方は荷物整理が終わり、さくらの方も終わったか聞くと、さくらも終わったらしい。

 

昭「引っ越したお祝いに外食しよっか」

さくら「うん、マモンがかえったらいっしょにいこう」

あなたたちはマモンが帰ったら外食に行く準備をした。

 

 

4月28日:夜

 

―――居酒屋―――

昭・さくら・マモン「それじゃあ……乾杯ーーー!!!」

貴方達はマモンがおすすめの居酒屋で引っ越し祝いをしていた。

昭「いやーー、マモンがすすめるからどんなやばい所に行かされるか不安だったけれど普通の居酒屋だったとは思わなかった」

マモン「せやろ、まあ店員さん全員悪魔やけれど基本的に人を襲わないから安心しい」

昭「そっかじゃあはめを外して食べよっかさくら」

さくら「うん!おなかいっぱいたべる」

あなた達ははめを外しすぎた結果2次会に行きマモンがすすめる淫魔しかいないキャバクラに行き酒を飲みすぎてキャバクラの淫魔にお持ち帰りされた。

 

―――謎の部屋―――

キャバ嬢の淫魔「それではいただきます」ぱくり

昭「あーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

翌朝の太陽は輝いていた。

……ちなみにさくらとマモンは2次会行った後帰りました。

 

 

あれから5日たっていた貴方は順調に依頼を成長していた。

昭「さくらあの悪魔お願い」

さくら「うん!ハマオン」

悪魔「ぎゃああああ」

貴方とさくらはお互いに信頼関係を築くことができ息を合わせて依頼を達成することが出来た。

貴方とさくらのLVも上がっていき初心者の中でも早く強くなっている気がしている。

しかしこの前マモンが作った異界でもある通り油断禁物だとあなたは思った。

 

5月3日:朝

―――仲介所―――

昭「さて、次の依頼はどれにしようかな?」

貴方は依頼所に依頼が来ていないか確認をした。

昭「ん!この依頼してみようかな?」

貴方はそれをしようと依頼内容を読んだ。

[依頼名]悪魔が山に来ています助けてください。

[依頼主]山を管理する管理主

[依頼内容]最近悪魔が山に行ったり来たりしています自分じゃあどうしようも出来ませんお願いします。

昭「うん!この依頼受給してみようさくらいける?」

さくら「うん、いけるよ」

昭「じゃあこの依頼をやります。お願いします」

種島ぽぷら「はい!受理しました!」

貴方は依頼場所に向けて移動した。しかしあなたは思いもしなかった。

貴方と依頼主もあのメシア教の天使がいるとは知らなかった。

 

続く

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