やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです 作:Soyuz-U2
5月4日:朝
―――自宅の部屋―――
昭「ん?部屋かあ……」
貴方は自分の部屋で目を覚ました。
マモン「起きたか体と心大丈夫か?」
昭「……貴方うん?大丈夫それよりもさくらは今……何処にいるんだ?」
マモン「おう、さくらは今外に出てどっかに行ってる、あんたも一緒に外に出て風でも当たってきいな」
昭「……わかった、それよりも倒れる前になんか紅い蛇を見たんだけどあれは何?」
マモン「何言ってるんや?あんたが見た夢ちゃう、あと依頼主から失敗したってうちが言ったから心配せんでもええで」
昭「……わかった」
貴方はあの紅い蛇はなんだろうかと疑問に思うが先にさくらの心配をする。
昭「ちょっとさくらに会って来る」
マモン「ええで今日は休みにして体癒しとき、ほな行ってらっしゃい」
―――公園―――
貴方は外に出て公園でさくらと再会した。
さくら「あきら、からだだいじょうぶ?」
昭「大丈夫、さくらは調子はどう?」
あなたは自分よりもさくらの状態が心配だった
さくら「うん!!だいじょうぶだよ」
昭「……そっか、今日はお休みするから散歩していこう」
さくら「うん、いこう」
貴方とさくらは散歩をし表の世界の変わらない日常を送った。
5月4日:夜
―――自宅の部屋―――
昭・さくら・マモン「いただきます」
貴方は料理を作り貴方達は食事をして風呂に入りベットで眠った。
昭「お休み」
さくら「……おやすみ」
マモン「おお、ええ夢見ろや」
貴方達は眠った。
―――???―――
また不思議な夢を見た前と同じような夢だったしかし前の夢とは違った。
彼と彼女はとても幸せなひと時だった彼と彼女の子供達を沢山作りました。
彼と彼女はそれはとても大変でしたが可愛い子供たちのために世界を作りました。貴方達家族はとても辛いことがあったが協力して幸せだった。
しかし昔、彼の王様が彼女を連れ戻そうと使者を出していました。しかし彼はそこに居ませんでした。彼女は使者に連れ戻されそうになりながらも必死に抵抗しました。怒った王様は彼と彼女の子供達を殺した。
彼女も使者によって海に投げ捨てられ死んでしまった。帰ってきた彼は彼女が死に、子供達が殺された後を見て深く悲しんだ。彼は思った……
許さない
許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない
彼は王様のいる国に一人で行き力いっぱい殺しました。元知り合いも、元仲間も、元家族も、殺せる分だけ殺していきました。ついに王様の所に行き殺そうとしました。しかしもう少しで殺せそうだったのに彼は倒された。彼は逃げた、必死に逃げた……
もう少しで殺せたと後悔しながらも正気に戻った彼は彼女の所に戻ります。しかし彼女の姿がいなくなった彼は彼女を探したけど何処にもいない。彼は今でも彼女を探しています。
おしまい
夢が終わりあなたは目を覚ました。
5月5日:朝
―――自宅の部屋―――
昭「はあ……はあ……」
マモン「なんや悪い夢でも見たんか?」
マモンはとても悪い夢を見た貴方を心配していました。さくらはまだ寝ていた。
昭「……ああ、とっても悪い夢を見た」
マモン「そうか……じゃあその悪い夢の事を話してもええか?」
昭「いいよ。夢のこと話すよ」
あなたは夢でみたことをマモンに教えた。するとマモンは驚いたが何を感じたか分からないがあなたの夢を理解した。
昭「知りたいんだ!!何故あの夢を見たのを知りたい!!」
あなたは心の底から知りたい彼と彼女は何故あのような悲しいことになったのか。
マモン「……その彼と彼女の不幸な話の夢を見たってわけかなるほどね……先ずその彼と彼女についてうちは知っておるで」
昭「……教えて」
マモン「ええけど、そのかわり聞いても怖がらないでな、覚悟を決めてな今後知っても恐れるなよ」
……そうマモンが聞いたら後戻りはできないと貴方は感じたけれど貴方は知りたかった彼は一体誰なのか知りたかった。
昭「……覚悟を決めました。お願いマモン」
マモン「わかった……じゃあ話すで」
さくらおるやろ、彼の正体はサマエルっていう悪魔や……
昭「え……」
マモン「さくらはな、体半分くらいメシア教に取られとるかは知らんが本物のサマエルなんや、そんで探しておる彼女はリリスていう元人間や」
何が何だかわからなかった。マモンが発言したさくらがサマエルであることがわからない。
マモン「……ま、詳しいことは今日打ち上げする知り合いがおるから昔の話はそいつが話すわ、ええか?」
とマモンが今日やる打ち上げで話す知り合いに行こうと言われた。
昭「わかったマモン教えてくれてありがとう」
マモン「ええで、そのかわりさくらのこと怖がらんといて」
マモンは念のために言った。さくらは起きた、そして何か恐れていた……
しかし貴方は安心させようと笑った。
さくらの過去を知りたい貴方はその打ち上げを待つことにした。
続く