やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです 作:Soyuz-U2
5月17日:朝
―――自宅の部屋―――
昭「魔剣教団?何それ……」
やる夫「魔剣教団ていうのはアメリカで一番大きな影響を持っている宗教例えていうとメシア教みたいな感じ……」
やる夫が貴方に電話を掛けられた。貴方はやる夫から聞いた話ではアメリカの中でも強い影響力を持つ教団だと理解した。
やる夫「……それでやる夫が視察の形で行くから昭と他の仲間は違う調査をしてほしい」
昭「……わかった、他の人にも依頼する予定なあるのか?」
やる夫「うん、昭の他にも依頼出そうかなっと思っている。昭は他の人でも大丈夫?」
昭「こっちは大丈夫後はさくらとマモンが依頼に協力するか確認したいから一旦考えせてもらえる?」
やる夫「わかった!!依頼が出来るかは出発する前に答えて」
やる夫は電話を切った。貴方はさくらとマモンに依頼について話した。
さくら「うん!!!ぼくはいけるよ」
さくらは直ぐに答えた、マモンは
マモン「魔剣教団かあ、懐かしいなあ……行くのはどれ位前やろう」
マモンは魔剣教団を懐かしく思っていた。
昭「……ていうことは二人とも依頼に賛成ってことでいいんかな?」
さくら「うん!!!」
マモン「おう、ええで」
昭「わかったやる夫に依頼できるって連絡する」
貴方は直ぐにやる夫に連絡した。後に魔王の使徒であるやる夫は魔剣教団にどのような影響を与えるかこの時貴方は知らなかった。
―――謎の部屋―――
キャバ嬢の淫魔「魔剣教団に行くの?あそこアメリカで一番影響力持ってる所じゃない」
この淫魔は前にマモンに紹介されたお店で働いてるキャバ嬢、貴方はお休みの日は必ず行っている。
彼女の前では貴方の考えることは全てお見通しである。貴方は諦めてこれまでの経緯を話した。
昭「そうなんだ、けど不安なんだ友達のお願いだから自分も力になるかなって」
そう貴方は海外に行くのも初めてで日本よりも危険な場所でありやる夫達に貢献できるか不安になっていた。しかし彼女は貴方の背中を叩いた。
昭「痛い!!」
キャバ嬢の淫魔「そんな事で不安になったら駄目よ、貴方はお友達にお願いされたんでしょ、それくらい信頼されてるってことよ、だったら自信をもって行きなさい!」
昭「はい!!!」
そうやる夫達が最初に依頼をしたのは貴方だ。そう彼女は自信を持てと貴方に言った。
キャバ嬢の淫魔「ふふ良い返事、だったらここもとても良い返事してもらえたら嬉しい」ぱくり
昭「アーーーーー」
翌朝とても素晴らしい朝を迎え貴方は自信に溢れて魔剣教団に行く準備をした。
続く