やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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魔剣教団編第二話

5月22日:朝

―――日本の空港―――

貴方達は空港に到着した。少し歩いていくと和真たちがいた。

和真「よう昭待ち合わせ早かったな」

昭「こんにちは和真なんかマモンが待ち合わせより早く行けって」

さくら「ルサルカあいたかった!」

ルサルカ「ええ、私もさくらに会いたかった」

さくらとルサルカは何回も会ううちにとても仲良くなった。キラ、簪、最近仲間になったアティなども挨拶して貴方達は飛行機を待ち続けた。

 

和真「良いのか?飛行機の席買わなかったけど」

昭「なんかマモンが別の飛行機使ってくれと言われて大丈夫だと思う」

なぜかマモンが別の飛行機に乗るから大丈夫と言われて半信半疑になった。

 

昭「後さくらのことはあっちでサマエルって言わないで、サマエルはメシア教の天使として認識されているから気を付けて」

和真「分かった、他の奴らにも言っとくわ」

昭「ありがとう」

さくら「ありがとうかずま」

 

マモン(人間ver.)「やあ久しぶりやのうあんたら、昭、さくら飛行機準備できたで」

昭「あ、マモンなんで和真と一緒に同じ飛行機乗ったらダメなの」

マモン「いや、昭とさくらにええプレゼントと別の時間に行かないとやばくなるから別行動になるわ」

 

昭「そっかあ、和真教団で合流しよう」

和真「わかった他のメンバーにも伝えとく」

ルサルカ「それじゃあさくらまた会おうね」

さくら「うんルサルカもぶじにね」

貴方達はマモンの言った飛行機に向かった。

 

昭「……ねえ、この飛行機って」

マモン「せやでええ買いもんできたわこんな飛行機買えて、それじゃあ行こっか」

とても高級な飛行機に貴方達は乗った

 

 

髭を付けたジャックフロスト機長「それじゃあかっ飛ばすホーーーーー!!」

 

 

―――アメリカ空港―――

昭「あんな……飛行機の運転で生きてこれるとは」

さくら「うん……あのじょうきょうでいけるの?」

マモン「まあうちの昔っから信頼できるパイロットやから丈夫や…知らんけど、よしフォルトゥナに行こっか」

と、このカラスは責任逃れをするようにフォルトゥなに向かおうとする

昭「わかったさくら行くことはできる?」

さくら「いけるよ、フォルトゥナはじめていくからたのしみ」

さくらは楽しみながら行こうと言った。貴方達はフォルトゥナに向かった。

 

昭「なんでテロに巻き込まれるのだやる夫」

さくら「ぶじだといいよね」

 

―――フォルトゥナの検問上―――

モブ騎士「……皆さん列に並んでください」

昭「うわあ結構並んでるさくら待つこと出来る?」

さくら「うんだいじょうぶまつことできる」

マモン「まあ大丈夫やでうちが何回もこっちに来てるからいけるで」

さくらを心配する貴方の横にマモンが安心しろと落ち着かせようとしていた。そして貴方達の番が来た。

昭「さくら、マモン行こう……」

マモン「待て、うちが先に行くわ」

マモンが先に行った。大丈夫かと貴方は思った。

マモン「よお兄ちゃん久しぶりやのう」

モブ騎士「あ、マモンさんお久しぶりです。検査は大丈夫ですので後ろにいる皆さんも通って大丈夫ですようこそフォルトゥナへ」

まさかマモンが検査なしで速攻で通ることが出来た。

昭「マモンなんで通れたの?」

マモン「いやあー、世の中コネで行けるんやでさあ行こっか」

マモンが行こうとしているその後に付いてくる貴方達であった。

 

―――?????―――

???「まさかマモンが来るとは予想外だった、彼にもこちらに協力してもらおう……」

 

???「貴方も来たんだ、ようこそフォルトゥナへ、待ってるよおじいちゃん」

 

続く

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