やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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魔剣教団編第三話

5月22日:昼

 

―――フォルトゥナ ―――

昭「魔剣教団の中は色んな悪魔がいるんだね」

さくら「いっぱいひととあくまがいてたのしそうだね」

マモン「せやで、うちでも商売することが出来るんやで」

魔剣教団は人間と悪魔の共存をしており、貴方は驚愕した。

 

マモン「ここの所はうちが知っておるから案内するわ」

昭「和真達と合流するまで案内お願いマモン」

貴方達はマモンに案内された。

 

5月22日:夜

昭「和真合流出来てよかった」

和真「そっちも無事でよかったやる夫は何であんなことになったんだ?」

昭「わかんない」

……と、和真とやる夫が何故そのようになったか分からなかった。

 

マモン「よおあんたら、キラも無事だったな」

キラ「ああ無事だねそっちも」

さくら「うん……ごうりゅうできてよかった」

彼はキラ・ヤマト、過去にサマナーとしてレッドとして活躍していた。上条当麻によって悪魔全書を消されて復讐しようと

している。ちなみにマモンが昔キラと仲魔になっていてキラのcompを真似して貴方にスマホにアップロードをした。

 

簪「そっちも無事でよかった」

彼女は更識簪で、姉である更識刀奈によって才能が開花することが出来なくなりISなどで自分を認めてもらおうと努力したが

姉の妨害もあって復讐しようとしている。

 

アイズ「昭こんにちはそっちも無事でよかった」

昭「うん、ありがとう」

この人はアイズ・ヴァレンシュタインが前やる夫と一緒にメシア教の巫女を倒した打ち上げで出会ったフリーランスである。

 

昭「あの人たちはアイズさんの知り合い?」

アイズ「そうだよ、シノンと茶々丸とザップとレオナルドって名前」

シノン「よろしく」茶々丸「よろしくっす」ザップ「よろしく」レオナルド「よろしくお願いします」

昭「こちらこそよろしく」

さくら「よろしくおねがいします」ぺこり

彼女達がさくらを撫でながら、貴方は挨拶をして和真達と明日の予定を確認しながら宴をした。

 

???「なんや、またうちの助け必要なん?」

???「ああ、君の助けが必要なんだ。私の願いを叶えるために」

 

 

5月23日:朝

―――フォルトゥナ―――

全員(やる夫絶対ガチャ爆死したな)

何故かお金が減っている原因はやる夫のガチャだと知っている貴方達は爆死したと理解した。

 

マモン「wwwなんで最後に当たりが来るとはほんまに笑わせてくれるわ、あとうちとさくらは別の所に行くから後で合流しようや」

マモンはやる夫の結果が分かっている、そしてマモンとさくらは貴方と行くところがあると言いどこかに行ってしまった。

 

昭「大丈夫かなぁ?それじゃあ今から調査するけど自分は何処に行けばいいのかな?」

和真「ああ、昭が行ってほしいところは」

貴方達は魔剣教団の調査をするために行動した。

 

―――図書館―――

マモン「……いやあアリスちゃんいつの間にか成長してたやん結構別嬪さんになったやん」

マーリン(妹)「いや君は一か月前に来てたじゃないか」

マモン「あっそやったけ?ま、ええやんそんなこと言わんといてや」

マモンとさくらは同じく上位超越者とどんちゃん騒ぎをしていた。

 

マーリン(妹)「で、おじいちゃんは何でここに来たんだ?」

さくら「おじいちゃんってよばないでさくらってよんで、いまはなかまになってるあきらといっしょにまけんきょうだんをちょうさしている」

マーリン(妹)「そうなんだ、さくら君は昭君と仲良しなんだね」

さくら「うん!」

 

マーリン(妹)とさくらの関係は良好であった。その後どんちゃん騒ぎした後

マーリン(妹)「さてマモン、僕達の計画を協力するって話なんだよね?」

マモン「せやで、うちもちょっとかじらせてもらうわ」

マーリン(妹)「そうか、君も協力してくれるのは心強い」

マーリン(妹)とマモンは何か良からぬことをしようとしている。

 

続く

 

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