やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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魔剣教団編第四話

5月23日:夜

 

昭「ごめん和真こっちの成果得られなかった」

和真「いいよ、けど他の奴らは先にくってんだよ!!!」

ルサルカ「いいじゃない、私達も頑張って調査したのよ、けど何も成果得られなかったから先に帰ってご飯を食べているのよ」

調査した結果何も得られなかった貴方達だったがルサルカ達は和真よりも早く食事をしていた。

 

アティ「けど、真面目にやった結果なら、仕方ないですよ明日は頑張りましょう」

ルサルカ「そうよね!!!さあ、飲んで騒ぎましょう!!!」

と、ルサルカ達は宴を開催し和真達は呆れてしまい明日の行動を話した。

 

 

 

―――???―――

貴方はまた不思議な夢を見た。彼は彼女を探すために色んな所へ旅をしていました。

 

様々な地域の文化と神話に彼はとても驚愕していました。

火、水、風、雷、大地、海、空、太陽、月、星、生、死などありとあらゆる神様を見て自分の世界が広がった。

ある時旅をしていると何やら両手を天に上げて叫んでいる変態な神様に出会いました……

 

彼は尋ねると国を作り道を作り世界を繋げる夢を彼は神様から聞きました。

彼は最初はこんなこと出来るのかと不思議に思った。

しかし神様は文明の発展と拡大を目指してこの世界のすべての栄光なる国を作ると神様は言った。

 

彼は思った、もし巨大な国を作ればいずれ彼女に会えるかもしれないと。

彼は神様と協力しこの国の守護をすると決めた。彼は神様と神様の仲間とすぐに仲良くなり頑張って国を作った。

彼女に会うために彼はこの国を守っていくことを決意した、いずれ彼女に会うまでは……

 

めでたしめでたし

 

 

 

5月24日:夕

―――魔剣学園―――

山本元柳斎重國「それでは、いくぞ!!」

昭・ナイトブレイザー「(あれ、なんでやる夫or昭がいるの?)」

貴方達はこの魔剣学園の学園長であ山本元柳斎重國に覇気について修得しようとお願いしたらなんと知り合いである貴方達に会ってしまった。

 

ナイトブレイザー「なんでここに来たの?」ヒソヒソ

昭「何でってマモンに覇気習得する為にここに行けって言われて来たんだよ」ヒソヒソ

何故来たか理由を聞くとまさかマモンに言われて来たとはやる夫は予想もしなかった……

 

昭「さくらとマモン知らない、何処か行ってしまったんだが」ヒソヒソ

ナイトブレイザー「分からない、けどマモンが居るから大丈夫だと思う」ヒソヒソ

……いきなり炎がこちらに来た。

 

山本元柳斎重國「何こそこそしとるんじゃ、はよ覇気を習得したいのに余裕があるんだのう」

昭・ナイトブレイザー「いやいや余裕ないです」

山本元柳斎重國「そうか、全力で行くぞ!!」

アリス・シンエンス・サーティーン「それじゃあお二人とも頑張ってください」

昭・ナイトブレイザー「ふざけんなよ、糞爺」

 

修行の描写はやる夫は変わるようです15スレ目を見てください

 

貴方達は頑張った魔剣教団の中でもトップに入る爺さんにコテンパンになりながらも無事に全ての覇気を習得した。

 

昭「くっそーあの糞爺なんであんなに滅多打ちにする必要あるか?」

さくら「あきら、だいじょうぶ?」

いきなりさくらが顔を出した。

 

昭「こっちは大丈夫だけど、ここ最近分からなかったけどさくらは大丈夫か?」

さくら「うん、こっちにはマモンがいるからだいじょうぶ。これじょうきゅうきしのおねえちゃんからもらったおかし、あきらにあげる」

昭「ありがとうさくら!」

貴方はさくらにもらったお菓子を食べた

 

昭「あっちにバーベキューがあるから一緒に食べよう」

さくら「うん!おなかいっぱいたべる!」

貴方達はやる夫達が食べてるバーベキューを腹いっぱい食べた。

 

続く

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