やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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魔剣教団編第六話

5月25日:朝

―――魔剣教団本部―――

アリス「報告通り、相手は三人……まずは、ナルメア殿からですね 」

ナイトブレイザー「相手は……」

ナイトブレイザー脱獄犯を確認した

ナイトブレイザー「黒い二刀流の剣士と青い剣を持つ剣士……!?(え、何で昭がいるんだよ!!?)……アリス」

アリス「黒い方が和人、騎士恰好の方がユージオ007を名乗っていた男はここにいません、しかし007の仲間であると

思われるもう一人、となると、この三人は陽動?」

藍「……それだと、すでに上層か秘密の通路があることになるが(あの馬鹿なぜあそこに居るんだ!!)」

アリス「そうですね……そうなると隠れてる?」

藍「そうかもしれんし、すでに目的を達成して逃げているかもしれんこいつらとは別の目的で行動しているとも、手っ取り早いのは、

この三人から聞き出すことだが、まぁ、ここに来た時の為に見ておくとしよう(あの馬鹿はあとで説明を聞く!!!)」

ナイトブレイザー達は三人の能力を見極める為に戦闘中の様子を見た。

 

昭「(ふざけるな!何でこいつ等と一緒に騎士と戦っているんだよ!)」

貴方はキリトとユージオと一緒に上級騎士を相手に戦った。

昭「(お前らのせいだ!!こっちは巻き込まれて来たんだぞ。くそー和真を救いに行かなきゃよかった)」

貴方は後悔しながらも戦った。そして塔を上がると何やらとても強い力を感じた。

カルナ「ほう、貴様らが侵入者か、何故我らと戦うのか?」

キリト「俺達には目的があるそのためにもお前を超えて見せる」

ユージオ「僕は彼女を取り戻すために貴方を倒す」

昭「あ、自分はただの一般な巻き込まれですのでじsy」

カルナ「ならば、この一撃を乗り越えて見せろ梵天よ、我を呪え!!!!」

ユージオ「キリト、昭」 

キリト「ああ…ウォォォーーーー!!!!!!」 

昭「ふざけんなーーーーーー!!!!!!!」

彼は目的を達成するために、彼は彼女を取り戻すために、彼はここから逃げるために、貴方達は試練に挑んだ。

 

 

昭「シルバーカラス、何であれで通してくれるんだよ」

貴方はイチゴミルク・お菓子・ジャンプ・大量のエロ本を渡し貴方達は通そうとしたが女性騎士がドロップキックをかました。

昭「(うわーめっちゃ怒っとる)」

貴方達はカルナを倒して次にシルバーカラスを賄賂として渡したが女性騎士に説教されシルバーカラスは女性騎士と共に貴方達と戦い敗北した。

 

カゲトラ「ぷはぁ……あぁ、よく来ましたね飲みます?」

キリト「えっ、あっ、いや、良いです……(な、なんで、酒盛りしてるの!?俺達来るのわかってたよね!?)」

キリトは困惑した目の前にいる女性はお酒を飲みながら貴方達を待っていた。貴方達はマーリンが言ってたことを思い出した。

 

マーリン(妹)「上手く、イーディスを釣りだせれば次はカゲトラだ彼女に関しては、ナルメア同様正面から打ち破るしかないよ

彼女は戦闘狂だからね、小細工は通用しないよ」

マーリンが言った。戦闘狂を倒すには正面しかないと

 

キリト「(……って、言ってたんだけど……)あ、あのもしかして、通してもらえたりとかは」

カゲトラ「あぁ、良いですよ三人とも、どうぞどうぞ」

貴方達は驚いた。不意打ちするのではないかと警戒したがカゲトラはそんなことはしないといった。しかしユージオは

ユージオ「……そうですねですが、他の方々は全員僕たちを全力で倒そうとしてきました賄賂を渡したあの人も、貰って見逃す条件で

魔剣教団の者を殺さない事や教団内部を荒らしたり、略奪しないことを条件にだされたカルナって人も、僕たちの話を聞いただけじゃ

通さず実力を確かめてきたなのに、貴女は何も要求してこない」

キリト「(イーディスって人は、ブチ切れていて無視されたけど)あぁ、都合がよすぎるアンタの目的が見えないのに、

乗るわけには行かない右目の制約だってあるんだろ?」

カゲトラ「おやおや、随分と甘いですね……敵の心配するなんてふっ……単純な話ですよ、この行為自体が私に利益がある別に反逆でも、

裏切りでもないので問題は無いですし」これは教団の裏切りではないと貴方達に言った。

カゲトラ「まぁ、正直な話……黒の貴方はちょっと興味あるのですが今の私はアナタよりもカレの方が興味津々なんですよなので、先に行ってどうぞ

アナタタチはカレのアイテにちょうどいいでしょうから」

昭「(良かった目を付けられなくて、才能なくて)」

カゲトラは貴方達はカレの相手にちょうどいいと言った。

キリト「つまり、俺達はアンタにとって戦う相手が強くなるための踏み台って事か?」

カゲトラ「えぇ、そうです私は全力のカレと同じ条件で、殺し合いがしたいんですよなので、行ってどうぞ」

ユージオ「キリト、思うところはあるけどここは……(アリス、もうすぐ君を……)」

キリト「あぁ、わかってる(彼……残ってるって聞いてるのは、バランって人か?でも、妙な違和感があるな……行けばわかるか)それで、

右目の制約が問題ない理由は?」

昭「(逃げたい、ここから)」

カゲトラ「私は、この先の二人が勝つと思っていますのでほら、何も問題ないでしょう?」

そうカゲトラはこの先の二人が勝つと言い、貴方達は上に向かった。

 

続く

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