やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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第二話

4月24日:平日:夜

 

マモン「あとスマホにあるステータスを確認しなあんたと彼との能力が分かるで。あとアナライズで敵の能力が表示されるで」

マモンが言うとあなたはスマホでステータスを確認した。

 

昭LV2スキル:アギ

自動スキル:なし

耐性:火炎耐性・祝福無効・念道弱点・炎上無効・混乱弱点

 

さくらLV2スキル:ハマ・ムド・メギド・メディア

自動スキル:魔術の素養・愛の力・勝利の雄叫び

耐性:祝福吸収・呪怨吸収・電撃弱点・忘却無効・睡眠無効・混乱無効・恐怖無効・洗脳無効・感電弱点

 

昭「これはていうか何さくら強」

貴方さくらの強すぎるステータスに驚いたが、このステータス

スキル・耐性についてに知りたかった

 

マモン「ああこれはな詳しくはやる夫は変わるようです1スレ目を見てや」

昭「誰に言ってるの?」

マモン「まあ要するにカクカクシカジカ」

ステータス・スキル・耐性についてあなたは理解した。

 

昭「さくらこの愛の力ってなに」

さくら「……みないで」

さくらは照れてしまった。……あなたは可愛いと思ってしまった。

 

マモン「あと召喚枠あるんやけどうちと彼2枠しか使えへんから気をつけてな」

昭「なぜ?」

マモン「それはうちの都合やから(もとい作者の都合)」

あなたはこれ以上仲魔を増やすことが出来ないとわかった。

 

昭「……わかった、それじゃあさくら、一緒に風呂入ろう」

さくら「うん!!!はいろう」

マモン「え……うちは?」

昭「そこの水にでも洗っとき」

貴方はさくらと一緒に風呂に入った。……さくらの体を洗う時、肌がすごく柔らかい。風呂から上がって晩御飯を作った。

 

昭「では、いただきます」

さくら・マモン「いただきます」

こうして自宅で一緒に食べるの結構久しぶりかもしれないとあなたは感じた。

昭・さくら・マモン「ごちそうさまでした」

ご飯を食べ終わりあなたは寝る準備をした。

昭「じゃあお休みなさい」

さくら「おやすみ」

あなたもうすぐ寝る時にマモンがさくらに囁く

マモン「ええ夢見ろよ」

まるで夢だけは良いことが起きるように願った声に聞こえた。

 

 

―――???―――

 

貴方は不思議な夢を見た。それはまるで昔話にでてくる絵本のような話だった。

昔々彼は王様に忠実だったけれども他の者より少しだけ姿が違う者だった。

けれど彼はとても充実した毎日を送っていました。ある日海に行くと

とても綺麗な女性に会いました。しかしその人は泣いてました。彼は心配して

その人の話を聞きました。

なんと彼の王様が彼女の話を聞いてくれないと嘆き悲しんでいました。

彼は彼女を慰めて彼は王様の所へ行きました。王様に頼みましたがかたくなに

彼女を拒絶しました。怒った彼はもうこれ以上頼んでも聞いてくれない王さまに反感を持ち

王様の国から出ていきました。海で彼女に会い一緒にどこかに行こうと提案しました。

彼はその人を好きになってしまった。その人はとても喜び、一緒に逃げました。

逃げた先はとても寂れた場所でしたが二人仲良く幸せにすごしました。

めでたしめでたし

ここで話は終わり貴方は夢から覚めた。

 

続く

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