やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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第三話

4月25日:休日:朝

 

―――自宅部屋―――

昭「……んーーーー!!!おはよう!!今日もいい天気!!!よし!!さくら達の料理も作ろう!!!」

貴方は起きて顔を洗い朝食を作ろうとしている時マモンの笑い声が聞こえてきた……

 

マモン「wwwwwwww」

昭「……何大笑いしているの?」

マモン「いやーわしの知り合いの推しみたいな奴がとんでもない大当たりしてな

今すっごい笑えたわ」

あなたは別のどこかでマモンみたいな悪魔に普通と常識がぶっ壊された人がいるだろう。貴方はは顔は知らないけどその人が無事にいられるように祈った。

 

さくら「……んんおはよう」寝ぼけています

昭「おはよう今朝食作るから顔を洗ってきて」

さくら「……わかった」

さくらは洗面所に行きあなたは朝食を作った。

 

昭・さくら・マモン「いただきます」

朝食を食べている時マモンが話した。

 

マモン「今日はあんたに漫画喫茶に行ってもらうわ」

昭「……漫画喫茶?」

マモンは意外な場所に行こうと提案してきた。

 

昭「何でそこに行かなきゃいけない?」

貴方はなぜその場所に行くのか分からなかった。

 

マモン「表はただの漫画喫茶やけど裏ではやばい仕事を仲介してくれる店やで、

そこで依頼をこなして報酬として現金やマッカをもらう事が出来るんや」

裏ではとても危険な仕事を仲介してくれる場所だと貴方は理解した。しかし先ほど言ったマッカとは一体何なんだろうとあなたは知りたかった。

 

昭「……マモン、そのマッカって何?」

マモン「ああそれは魔界の通貨やこの世界でいうと円みたいなもんや」

あなたは驚いた悪魔の世界にもお金があるとは知らなかった。

 

マモン「まあ数か月後そのマッカていう金が需要が来るとわしは睨んどる今のうちに生活費以外全部マッカにしとき」

昭「忠告ありがとう、でも現金からマッカにするにはどうすればいいの?」

貴方は今持っている現金をマッカに変えるときどうすればいいのかマモンに聞いてみた……するとマモンが

 

マモン「それやったらわしが作った♄PAY使うとええわ!!!」

昭「♄PAY!?」

聞いたこともない♄PAYとは一体何なんだ。

 

マモン「そや!!現金をマッカに変えたいとき時間や手間がないときスマホやパソコンで簡単に変えることが出来るんやでしかも手数料は無料や!!♄PAYで払うとポイントがもらえるんやで!!」

マモンはまるで某電化製品を宣伝する社長のように宣伝をした。しかし……

 

マモン「……けど♄PAYを管理する会社、この前、木端微塵に壊されてて今使えなくなっとるんや」

昭「ダメじゃん」

なんとその会社が壊されて使えないと言われた。

 

マモン「いやーーー魔界でCM出したんやけども大人気邪神系アイドルを起用したら別の邪神がアホみたいにクレームされてその邪神に会社ぶっ壊されて今再建してる途中やあと数週間で出来るわ」

あなたはそのアイドルが出演しただけで会社を潰すとは魔界は恐ろしいと感じた。

 

マモン「まあそのクレーマーにはそこにおるダチに仕返してもらったから今は大丈夫やで……じゃあ漫画喫茶に行こか」

昭「そうだね、さくら行くよ」

さくら「うん、いこう」

昭「……わかった行こっか」

貴方は切り替えて漫画喫茶に行こうと準備をした。

 

 

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