やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです 作:Soyuz-U2
4月27日:平日:朝
―――マモンが作った異界―――
……この異界に入って3日たったかもしれない。マモンからは仲介所に行って依頼は達成したと話してきたと言い貴方達の成長を見守っていた(監視していた)。
昭「くそうあのカラスいつか駆除してやるーー!!!」
さくら「そんなこといちゃだめだよ」
貴方はカラスを駆除しようと決意したがさくらに止められた。貴方達はLV25に成長した。進んでも進んでも悪魔達によって死にかけたがさくらのおかげで困難を乗り越えた。
さくら「……あきら、あっちにあくまがいるよ」
昭「ありがとうさくら確かめるよ……」
確認してみると羽のついたエイリアンみたいな悪魔がいた。アナライズしたら悪魔はモスマンでジオンガを持っていた。貴方は不意打ちしようと攻撃した。
しかし外れてしまい悪魔がこちらに気付いた。
モスマン「ん、人間だあ生き血吸うイヒー」
モンマンがさくらにジオンガを放った。
さくら「うっ!!」
昭「さくら!!」
さくらの弱点に入り大ダメージを食らってしまった。しかも……
さくら「うごけない」
さくらが感電し動けなくなった。あなたはさくらを持ち上げて救った。
モスマン「イヒー早く人間の血欲しいイヒー」
昭「くそさくら助けるからな」
ここまでの活躍8割り方さくらのおかげでここまで来れた。しかしさくらが動けなくなると貴方は無力になってしまう……しかし貴方は諦めなかった。
昭「ぜったいに倒す」
そう……貴方は決意したさくらにいつまでも助けられても成長を感じられなかった。ここであなたはさくらを救おうと覚悟をした。
モスマン「ジオンガ、脳天落とし」
昭「ぐ!!」
貴方はこの悪魔よりも格下なのだ、今でも倒れそうだった。しかし貴方はさくらを助けたいと……心の中で闘志を燃やした。そして……
昭「アサルトブレイク」
モスマン「ぐぎゃあああ!!!」
ついにモスマンを倒した。
昭「さくら起きて、さくら!!」
貴方はさくらを起こそうと何回も名前を呼んだ。貴方の返事が聞こえたのか、さくらは目を覚ました。
さくら「……あ、あきらだいじょうぶ?」
そうさくらから言われ。貴方は返事をした。
昭「ああ、大丈夫だよ」
さくら「よ、よかった」
さくらが笑うと貴方は笑った。
4月27日:平日:夜
―――町の道中―――
昭「……はぁようやく解放された」
貴方達はカラスの異界を結構早く達成した。
昭「くそう……あのカラス何が諦めなければ超えられるって、おかげでこっちは死にかけたっていうのに」
さくら「うん。でもぼくたちせいちょうしたね」COMPの中
昭「……まあ、そうだなそこだけはあいつに感謝だな」
マモンはこんなに早く強くなるなんて予想もしなかったわと言い何処かに行ってしまった。貴方は家に帰ろうと。すると何やら騒がしい声が聞こえてきた。
不幸そうな少女「さあ、早く打ち上げ始めるわよ!!」
幸運そうな少年「そんな張り切ってもなんも逃げねえよ」
振り向くとそこには3人いた。2人は見たことあるがもう1人は確かに見覚えがあった。
昭「あれ!!Mob・Pcさんじゃないですか!」
Mob・Pc「……この声は!!タダノヒトナリじゃないか!」
偶然にも仲介所で知り合ったMobを見つけて今お互いに喜んだ。
Mob・Pc「今依頼を終わって打ち上げするんだけどなんなら一緒にるかお?」
昭「いいの?さくらどうする?」
さくら「うん、いってみたい」COMPの中
昭「じゃあ打ち上げ行きたいけど他の2人はいいの?」
不幸そうな少女「いいわよ。あと私はルサルカよよろしく」
幸運そうな少年「まあいいけどよ。俺は和真だよろしくな」
昭「ああ俺の名前はダタノヒトナリって名前だけど本当の名前は昭って言うんだよろしく」
彼らに自己紹介された貴方は自分の名前を言った。しかし
Mob「あ!!裏じゃあ本当の名前は言っちゃあだめだけど……まあ大丈夫、誰も語らないから俺の名前はやる夫って言うんだよろしく」
昭「ありがとう次から気負つける、よろしく」
あなたは本当の名前を言ったが言わないと安心して彼らの打ち上げに参加した。
続く