やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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第七話

4月27日:平日:夜

 

―――やる夫達の部屋―――

さくら「ルサルカ、すき!!!」

ルサルカ「ええ!!あんた達!!!この子には私の魅力が分かるのよこんなこともわからないの?」

貴方は打ち上げに参加したがなんとさくらがルサルカの事が気に入ったようだ。ルサルカもさくらの事をとても気に入ったそうだ。

 

さくら「うん!!すきなこのせいかくがにているから!!!」

ルサルカ「へえ!!!あんたの好きな女の子、私に似ているのね。私と一緒でとても魅力的なのね!!!」

さくら「うん!!!ふたりともいっしょでみりょくてき」

さくらは言った。さくらが好きな女の子はルサルカと一緒でやばい性格を持っているとわかった。さくらは、きっとさくらは女難があると貴方は思ってしまった……

 

昭「そうなんだはは、ところでなんで皆は一緒にいてたの?」

やる夫「ああ、やる夫達の高校でちょっと目をつけられて今日から学校をさぼることにしたんだ」

昭「……ええええ!!」

そう彼らは高校で誰かに目をつけられてさぼろうとしていた。

 

昭「理由聞いてもいい?」

やる夫「いいよ」

 

省略詳しくはやる夫が変わるようですの2スレ目の2188から見てください

 

昭「……まじか」

あなたは驚愕した。自分の高校がそんなことになっていたとは思いもしなかった。まさかヤタガラスが管轄だったとは……あのカラス、絶対にびっくりさせようと貴方に黙っていたと考えた

ルサルカ「……で、私達はパーティーを組むって話になるの。そういや、やる夫だけステータス見せてもらってないけど、パーティーを組むってことで良いのよね?和真もガイアに入るみたいだし」

和真「おう、俺もそれで」

やる夫「ごめん、やる夫は……その師匠みたいな人がいて、許可貰わないと」

ステータスを見せられないのはその辺の事情そうやる夫が見せれない事情を話すと……

 

ルサルカ「師匠、コネ?」

やる夫「ルサルカ?」

やる夫「やる夫、その人のコネ、私にも教えて!!!」

なんとなくこうなる気がしていたとあなたは思った。

 

やる夫「いや、気難しくて、警戒心強いし……ギアスの契約書とかも」

ルサルカ「いいわよ!!!ギアスの契約書を何枚だろうと、土下座だろうと何だってやってやるわよ!!復讐遂げられて、ボッチ脱却できるなら、なんだってやってやるわよ!!!舐めんじゃないわよ!!!こっちの世界で生きてるのにコンビニのバイト暮らしはもう嫌なのよ!!!!」

貴方はやる夫の師匠みたいな人がどんな反応するか……いや、憐れみそうだなーと貴方は思う。

 

やる夫「……和真?」

和真「仲間はずれにはしないよな?」和真が仲間になりたそうに見ている

やる夫「相談してOKでたらね?」

和真・ルサルカ「あざーす!!!!」

やる夫は断り切れなかった。その師匠は絶句するだろうと思う貴方だった。

 

続く

 

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