やる夫は変わるようです とある男子高校生が変わるようです   作:Soyuz-U2

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第八話

4月27日:平日:深夜

貴方達はやる夫達と別れて家に帰った。

昭「……ふう、楽しかったかさくら」

さくら「うん!!たのしかった。とてもきれいなひとにあってとてもまんぞく!!」

昭「そ……そうか、それは良かったね」

さくらはルサルカを気に入ったとはさくらは色物好きだなとあなたは思った。

……そして貴方達は家に到着した。

 

昭・さくら「ただいまーー」

マモン「おかえりーー」

昭「おい!!!マモン!!!何であんなに強い悪魔が結構いたぞ!!!俺達は死にかけたぞ!!!」

何と家にマモンが居たあなたはマモンに文句を言ったが……

 

マモン「あんなことしなければあんた今後死ぬからうちも厳しくせなあかんかったんやで」嘘泣き

 

……とウソ泣きでごまかそうとしているカラスに怒りがこみあげてきた。

 

マモン「それじゃあステータスを見よっか」

昭「おい!!!話を逸らすな!!!」

直ぐに切り替えてあなた達の成長を見ようとしていた

 

昭LV31スキル:アサルトドライブ・金剛発破・アギダイン・チャージ・タカルジャ

自動スキル:火炎ブースター・不屈の闘志・食いしばり・武道の心得・????の加護(昭には見えてない)

耐性:反射:祝福:無効:物理・火炎:耐性:電撃:弱点念動

状態異常:無効:炎上・感電・恐怖:耐性:混乱

 

さくらLV31スキル:ハマオン・マンハマ・ムドオン・マハムド・メギドラオン・

コンセレイト・ヒートライザ・メシアライザー

自動スキル:愛の力・魔力の心得・勝利の雄たけび・食いしばり・魔術の素養・

魔道の才能・全能ブースター・自動コンセレイト

耐性:吸収:火炎・疾風・祝福・呪怨:無効:物理・氷結:弱点:電撃

状態異常:感電以外全無効:弱点:感電

 

……貴方も強くなったがさくらはもっと強いなと思った。

昭「……すごいなさくら」

さくら「えっへん」

マモン「あんた達強くなったのう。じゃあ切り替えて今日は日本におる3つの組織について話すわ」

日本にいる組織についてマモンは話した。

 

マモン「まあこれが日本におる3つの最大の組織やわかったか?」

昭「……うん、だいたいね」

メシア・ガイア・ヤタガラスなど組織についてマモンに説明された貴方は晩御飯の準備をする前にマモンが予想外の発言をした。

 

マモン「……あ、明日学校行ったらあかんで。ただの凡人がいきなりレベル上がったら拉致確定になるから今からこの家捨ててとんずらするぞ」

といきなりマモンの言葉にあなたは驚いた。

 

昭「やる夫達に聞いたよ……彼ら学校行かないらしいね」

マモン「……まあな、あと数か月で日本は変わるから準備する必要があるんやで。学校行っても意味ないで」

マモンに言われた貴方も今後あの学校に行く意味はないと感じた。

 

昭「……分かった、ここは学校に行くための賃貸だったし今から準備をする」

あなたはマモンの言われた通りに準備をした。

昭「さくら、ここにいることが出来なくなったから明日逃げるからさくらも準備をして」

さくら「……うん、わかった」

さくらも了承をし、急いで支度をした。そしてこの家で最後の晩御飯を作った。

 

昭・さくら・マモン「いただきます」

晩御飯を食べて明日逃げることが成功するように願った。

 

続く

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