異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
元死神最強が転生したら無性でスライムになってた?
残火の太刀!
北!
天地灰尽!!!!!!
ドドドォォォゴォォゴォォゴォゴォドドドドドドドォォォォグググググンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!
山本元柳斎重國、またの名を山本重國、かつて
「もう・・し・・わけ・・・あり・・ません・・・ヘイ・・カァ……お役に・・立てず・・・」
『!?まさかぁ!!・・・』
ズゴォォォォォォーーーーーーーーンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「よくやった、ロイドよ・・せめて私の手で楽になると良い……」
先程、自身が倒したはずのユーハバッハだと思っていたソイツは全くの別人だった、そして本物のユーハバッハがその姿を現し明らかになった。
偽りのバッハはユーハバッハの弟のロイド・ロイドと言う男だった。
そして、ロイドは最期安らかな顔をしてユーハバッハによって存在そのものを滅却された。
そして、山本重國も先の戦いで全てを注いでしまいユーハバッハと戦える程の霊圧も力も残っていなかった。
山本重國は自身の終焉を悟りながらも、死への深い覚悟を抱きながら、最後の僅かで微かな力を振り絞って戦いに挑み、自身の最後の瞬間まで絶望的であろうと抵抗しようとした。
『卍解!残火の・・!!?』
再び卍解しようとしたが、為す術なく卍解はユーハバッハに奪われてしまう。
「山本重國、老いたな・・かつてのお前なら、その圧倒的な力で周りの者達も世界も気にせずに振るっていたろうに、・・あの頃のお前はまさに剣の鬼、いや炎の魔神とも言えた」
ユーハバッハは、続けざまに山本重國に対して昔と今とで対比して言うのであった。
「しかし、片腕を治さなかったのが最大の弱体化に繋がったな、今のお前の力も霊圧も1000年前迄のお前の方が遥かに高次元レベルに高く・・強かった、まぁその損失した腕を直せば霊圧も力も今の方が圧倒的に脅威なのだがなぁ・・・今やその面影も無い、力だけでは無く、容赦の無さも無くなった、そんな腑抜けた貴様等もはや、敵では無い……」
『抜かせ!卍解を奪おうと、お主が儂と真っ向から挑んで勝てるとでも思ったかぁっ!!!!!!』
「だからこそ、ロイドを私だと思わせ、容赦無く力を振るわせ・・弱体化させたのだ、片腕を失って霊圧が半分以下に間で減少しとんでもない弱体化をしたお前なんぞにもう生きる価値は無い、・・・・終わりだ、・・・そしてさらばだ、山本重國……」
この瞬間、山本重國は今度こそ自身が死ぬ事を悟り、握っていた刀を意気消沈し、手放し、最後に何処か下の者達への期待を込めている様な目をしていた。
山本重國の勇敢なる死闘も空しく、彼の体は容赦無く上下断ち切られ、上半身と下半身とふたつの実体へ分裂していた。
無慈悲に断ち切られた重國だったが、上半身は苦悶と悔恨を刻んだ表情を浮かべ、下半身は絶望の踊り場に立たされたまま、一瞬の間に存在を分断された光景が映っていた。
山本重國は、死んでも尚、果たせぬ執念が生命の最後の瞬間に力を与え、己の本能のままにユーハバッハの足を掴んだ。
しかしその奮闘も虚しく、山本重國の分断された上半身と下半身は、ユーハバッハによって完全に跡形も無く滅却され、絶対的な消滅を遂げたのだった。
山本重國の存在は跡形も無く闇に飲み込まれ、身体の一部、肉片の痕跡も全て残さず消失した。
山本重國……立ちて死すべし
山本重國は死んだ、そしてその魂は元来であれば、地獄に送られるのが世の道理だった。
しかし山本重國の魂は地獄と言う運命を辿る事無く、世界の理を破り、別の時空を超えて、新たな性を受け、これはまさに転生と言う奇跡が、彼の天命に与えてくれたものだった。
重國side
儂は・・ユーハバッハに体の胴体を上と下で真っ二つに斬られて死んだ・・筈・・・
なのに何じゃ?この風景・・・
儂の魂は地獄に送られるはず・・此処がその地獄なのかのぉ?…だが地獄にしては余りにも・・・現実的過ぎじゃ
儂は生きているのか?…それに目の前に見えるこの暗く禍々しいこの場所は何じゃ?
それに儂はの体・・今思えばプルんとした瑞々しいこの肉体・・・
確か現世でのゲームでスライムと言うキャラがおったが・・まさか儂がそのスライムになったと言うのか!?
ありえぬ!何故よりにもよってスライムなのじゃ!、せめてもっとマシな・・
いや?待てよ・・スライムボディなら・・前世では出来なかった事も出来るのか?
ん?あれ?儂徐々に言葉つかいが・・若返っててる気がするが気のせいか?
いや気のせいじゃない?あれ?私・・
ん?
ん?
ん?
えぇ・・もしかして私になってる!?、しかも声が女子の声だと!!スライムって性別あるの!?
…スライムには性別は無い・・だから…無性なのか!?
いや待て私、落ち着け、これは霊王様がくれた私へのチャンス?
前世では1000年前から腕を鍛える事をせずに、平和ボケしていたし、下手に強くもなれんかったが・・
もしこれが転生と言うものならば・・・今度は強さを追い求めるのもありじゃなぁ、もう二度と誰も失わない様に・・・強く・・
山本重國は転生後、わずか数日で脅威的成長速度共に多種多様のスキルの習得に成功し、彼は大型モンスターを倒し、その力を取り込む事で、ますます強くなっていた。
数日間の間で彼は複数の大型モンスターを瞬時に瞬殺する程の力を得ており、大群の相手でも容赦無く撃破出来る程の戦闘力を兼ね備え、更に驚くべき事に、重國は人の姿になる事も出来る様になっていた。
そして山本重國はあるスライムと出会う。
『ん?主大丈夫か?』
重國は魔物に襲われるスライムに話し掛ける。
「」!?
重國はまだ言葉を喋れないとを理解し、そのスライムを襲う魔物達を威圧して、追い払った。
「・・・」《ありがとうございます…その貴女様は・・・》
スライムはテレパシーで助けてくれた事を重國に言った。
重國も、それに対して、テレパシーでスライムに返事をする。
『』《いいや、困ってそうだったんでのぉ・・私は山本重國だ》
「」《重國さん?・・もしかして転生者ですか?あ、俺の名前は三上悟です!!》
重國の名前を聞き転生者かを聞き、後付けのようにスライムも自分の名前を重國に教える。
『』《うむ、私は転生者だ、数日前に死んで転生したばかりでのぉ》
「」《やっぱり!あの!日本人ですか!?》
スライムごと、三上は重國に日本人かを聞いた、重國は答えた。
『』《私は日本人?ではない》
「」《えっ?じゃあ外国の方ですか?》
そんな事を言い出す三上に重國は優しく答える。
『』《私は先ず人間ではくてのぉ、そうだな、死神だった、元死神だ》
三上は重國の前世が死神だと聞いて、驚いて湖に落ちてしまう。
湖に落ちた三上は重國に救われた。
「」《あ、あの・・死神って本当に・・・あの死神…ですか……?》
スライムに聞かれて重國は隠す事も無いと思い話した。
『』《主が思っている死神とはちと違うかもしれないが、私はさっきも言ったが此処とは別の世界、異世界から来た、そしてその世界では私は尸魂界と言う世界を守護する為の組織…護廷十三隊の長を勤めていた、一番隊隊長として…総隊長としてのぉ》
重國の話はそこからは長かったが、三上は熱心に一生懸命、難しくてもちゃんと話を聞いた。
『』《と言う訳だぁ、難しかっただろうから理解するのはまだ無理だとは思うが…これが事実なんだ…三上君》
三上は信じ難い話だと思ったが、重國の目には嘘も無く、言葉からも嘘をついてる様な喋り方では無く、ただ断然と事実だけを重國は語っていたと感じた三上。
「」《壮絶な過去・・ですね・・・信じ難いけど嘘とは思えない・・けど俺は信じるよ・・だって転生とかして、今ではスキルも持っている、そんな世界があってもおかしくないと、今なら言えます》
三上は重國の事を知って、驚きこそすれど、軽蔑や嫌悪感は無く、寧ろ重國に対して更に好意的になった三上。
三上も自分の事は全て話した、重國は三上の話を真剣に聞いてくれていた、そして重國と三上は出会ってまだ数時間しか経っていないのに、お互いを知り尽くした心友となっていた。
三上の場合は、もう1つ別の感情も抱いていた、それは恋だった、重國に対して恋心を抱いていたのだ、それは本当に一目惚れで、最初はこんな状況で話しかけてくる奴いると思って振り向いた、だが振り向いた一瞬にリムル一目ぼれしたのだ。
無理も無かった、重國も中身は老人の男性とは言え、しゃべり方歯まだ名残りが残ってるが、殆ど若い喋り方出容姿も超のつくほどの完全な絶世の美少女でもあったからである、この時は無自覚だったが、自覚したのはお互いを知り尽くした後だった。
そして誰もいなくなった2人で過ごす事、もう2週間は経つ、重國と三上は突如として謎の声が聞こえる方へ向かって行き、2人が見たのは巨大な竜だった。
「小さき者達よ・・我はヴェルドラ!!貴様らどうしてこんな場所に・・・」
『何しにって…時分で私達を呼び出しておいて何その言いぐさ』
「いやだって本当に来るとは・・」
「じゃあ俺達帰ります…」
「いや待て!小さき者達よ!!・・その・・・何だ話し相手になってはくれぬか?」
『どうする?聞く?』
「断ったらメンドそうだし・・聞いていこう」
ヴェルドラと言う竜の話を2人は聞いた、そして無限牢獄に封じ込められた理由も話してくれた。
そしてヴェルドラとも友達になろうって話しが上がり、ヴェルドラも入れて親友が3人に増えた、そしてヴェルドラから名を貰った2人はスペックが大幅に上昇した、そして重國と三上はこの日から、サン・テンペスト、リムル・テンペストと名乗る事にした。
そして、ヴェルドラの無限牢獄を内側とそと側で破る為、リムルの胃袋の中に無限牢獄にいるヴェルドラごと吸い込まれた。
その後2人は地上へ出る扉を見つけた、しかしにんげんがいる事に気付き、隠れて、人間達が見えなくなった瞬間に外に出た。
外に出た2人は久しぶりの外の空気をじっくりと吸う、地上は緑いっぱいの自然だらけだった。
「久しぶりのシャバの空気は最高!!」
『そうだなぁリムル…久方振りの外の空気は新鮮じゃ』
「なぁ思ったんだけど、偶に口調が老人っぽくなるのってやっぱ前世の名残りだったりとかするのか?」
『まぁそうだなぁ…前世の名残がまだ残ってるよ』
「あ、俺まだ1回もサンのスライム姿見た事ない気が・・」
『あの姿か?良いぞ』ポッン!プルン!
リムルは初めてサンのスライム姿を見た、炎の様に真っ赤な色をして艶肌もとてもキレイで美しいスライムだった。
『スライムの姿だとこんな感じだ…人型に戻るぞ』
そう言うとサンは又人型に戻った。
2人は暫く散策していると、何処か村の様な所に着いた。
そこはむらと言うよりは、空き地の様な場所だった。
すると、そこから、緑色の人型の生き物が2人の前に現れ言う。
「強き者達よ…この様な辺境な村に何用でございましょうか……」ブルブルブルブル
『いや別に用は無い…通り掛かっただけだよ』
ゴブリン達と話をしていくうちに、そしてどんどん話は進み、ゴブリン達の村の中に入り、ゴブリン達と長々と会話を進めるが、一向にゴブリン達が怯えたまんまだった。
そして隣のリムルを見ると、確かにオーラ出しまくっていた、そしてサンも自分の中では制御しているつもりだったが自分の姿を客観的に見た時、オーラがヤバい程出ていたいた。
サンは、かなり制御していた、これでも、それでも溢れ出てしまっていたので、更にオーラを隠し、完全にオーラを隠す事が出来たサン、リムルもオーラを完全では無いが先程の大量のオーラでは無く少量のオーラが残ってる感じだった。
すると、ゴブリンの長らしき人が安心したかのようにホッとしていた。
そして暫く、またゴブリンの長からの話を聞き、牙狼族からゴブリン達を守る事になった。
そして、牙狼族がボスを中心に村に攻め入って来た。
だが、サンが刀を取り出し、誰も視認出来ないスピードで牙狼族の抑えの首を跳ねた。
スパーーーーンンンン
「」(見えなかった…サン・・やっぱ前世が最強だったのは間違い無いなぁ……それにしても・・・、こんなにカッコ良くて可愛いとか反則かよ!!♡)
リムルは内心そう思った。
サン・テンペスト(転生直後のスペック)
耐性:物理耐性、耐熱変動無効、精神攻撃無効、空間魔法耐性、即死無効、聖魔攻撃耐性
スキル:変質者、魔王覇気、暴食(グラトニー)、可視化、、解析鑑定、剣王(イディオム)、万物創造、瞬歩、魔力操作
エクストラスキル:流刃若火、天照、全能、破壊、消滅、鬼道
アルティメットスキル:残火の太刀
魔素量:覚醒前の魔王よりちょっと上で、本気のカリオンやクレイマン達より少し上
強さに関しても魔素量こそは覚醒魔王以下なのだが、強さは覚醒魔王にも匹敵する強さである、レオンやルミナスとこの時点でタメを張れるレベルには強い
ヴェルドラから名を貰った後
耐性:耐熱変動無効、精神攻撃無効、聖魔攻撃無効、即死効果無効、空間攻撃無効、時間攻撃耐性
スキル:変質者、魔王覇気、暴食者(グラトニー)、捕食者(クラウモノ)、瞬歩、可視化、剣王(イディオム)、可視化、解析鑑定、魔力操作
エクストラスキル:流刃若火、創造、破壊、消滅、全能、鬼道
アルティメットスキル:残火の太刀、暴食之王、天照之神
魔素量:覚醒魔王クラスでダグリュールと同等
強さに関しても、ダグリュールよりこの時点で少し強い
ハーレムでも特にサンとより深い関係になって欲しい?
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リムル
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ディアブロ
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ベニマル
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シオン
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ソウエイ
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ギィ
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シュナ
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ルミナス・バレンタイン
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ミリム
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ウルティマ
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テスタロッサ
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カレラ
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転移したソイフォン
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転移した浦原喜助
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転生した卯ノ花
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転生した長次郎
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誰でも