異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件   作:虚無神

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砕蜂side

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私は、仕事に明け暮れていた、ユーハバッハとの戦いから20年、山本総隊長が亡くなられて20年にもなる、この日はやたら、やる事が半端無く多かった

 

大前田に手伝ってもらおうとするが、彼奴も仕事でだいぶ疲れているようだし頼むのしのぎ無かったので、私は1人で没頭する

 

しかし、半端の無い資料の量に私は疲れ果ててしまい、一時間休憩をとる為自室に行き、横になり体を休める

 

私は急な眠気に襲われ、そのまんま眠りについてしまった

 

そして、私が目が覚めると、そこは私の知っている風景では無かった

 

そこはまるで、現世である娯楽の人にアニメがある、そのジャンルでよくファンタジーと言うジャンルが存在する

 

私はそのファンタジーの世界にいるようだった、私は俗に言う異世界転移と言うものをしていたらしい

 

そして私のいるところは、何処か活気があり盛んな、昔を思わせる市場の様な場所だった

 

すると、複数の男が私に絡んで来た

 

「ねぇそこの可愛い子ちゃん俺達と "イイ" 事して遊ばない」

 

私は男達を無視して退けようとするが

 

「え〜良いじゃん、痛いのは一瞬だけ、後は快楽だけが襲って来るだけだから・・・だからヤろうぜ可愛い子ちゃん」

 

男達はしつこく私に絡んでくる

 

私はただでさえ、訳も分からないこんな世界に来たばかりだと言うのに、来て早々ナンパされるのは気分が悪く私は男達に殴ろうと思った矢先、男達を呼ぶ声が聞こえる

 

『あ〜もしもし?そこのお兄さん達、女の子1人に寄って集って恥ずかしくないの?』

 

男達に話し掛けるソイツは、何処か懐かしい面影を感じた

 

男達はソイツに攻撃しようとするも軽く受け流され転ばされる

 

そして男達はソイツによって余裕であしわられる

 

男達は逃げて行った

 

すると、ソイツは私に話しかけ、大丈夫かを聞いてくる

 

『大丈夫だったか?』

 

「あんな奴ら助けられなくても自分で倒せた・・けど、ありがとう//・・私は砕蜂だ」

 

私は意地を張ってソイツにキツく当たってしまう、そして頬が赤くなるのを感じた

 

しかし何とソイツは私の名前を言い当てた、そして自分のことを山本重國にと名乗る

 

私は名前を聞いた瞬間、山本総隊長だと本能的に気付いた、そして私は夜一様一筋の筈なのに、私はこの方に一目惚れをしてしまったのだと、この時自覚する

 

私は山本総隊長だと知って、泣きながら飛び付いてしまった

 

「山本総隊長殿~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!、こんな所でお会い出来る何て、何て偶然何でしょう!!」

 

私人の目も気にせずに言う

 

そして、私は転生したのかと聞かれたの・・

 

「いいえ、私は転移しました、気付いたらこの世界にいました」

 

私がそう言うと総隊長殿に経緯を聞かれたので、それに答える

 

「私は、自室で仕事をしていて、少し疲れたので休息していたら急に眠くなってしまって、寝てしまったんです、そして目が覚めたらこの世界にいたって訳です」

 

私は分かりやすく完結にまとめて言った

 

すると総隊長度のは私を仲間にしてくれると言う!、変な訳分からんこの世界1人も不便だと思っていたが、仲間になれるとは予想外だった!

 

私は嬉しくて言葉にして口に出ていた

 

「良いんですか!?・・ではお言葉に甘えさせて頂きます!」

 

こうして私はジュラテンペスト連邦国の一員になったのだ

ユーハバッハが味方として転生するのはあり?なし?

  • 絶対にあり
  • あり
  • なし
  • 絶対に無し
  • どちらでも
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