異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件   作:虚無神

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酒の勢いで・・・・

サンが完全復活を果たして数週間後、リムルも眠りから覚める、そして急いでサンの元へ駆け付ける

 

それはもう必死に、死に物狂いで駆け付けて行く

 

そしてリムルはサンの部屋に着いた

 

そこには元気なサンが立っており、ルミナスと仲慎ましく会話している場面だった

 

リムルは勢い良くサン背後に飛び付くのだった

 

サンはこの時会話に夢中だったのかリムルが後ろに飛び付いて来るまで気付かなかった

 

『リムル!?、目が覚めたのか!?』

 

「良かった!・・・良がったア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!、・・・・何処も傷は無いなぁ!、本当に良がったア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!!!!!!!!!!」

 

リムルはそれはもう大泣きだった、そして暫くしたサンの腕から離れる事は無かった

 

サンはリムルの頭をそっと撫でて、優しい目で見つめる

 

リムルが泣き止む迄3時間程掛かったが、サンはずっとリムルに付き添っていた、と言うのも腕にずっと密着しているので、離れられなかったと言うのもある

 

無理に解こうとすれば余計拗らせそうだったので、サンは泣き止む迄待ち続けていたのだった

 

ルミナスはその間、空気を読んでか、部屋を出て、リムルが泣き止む迄サンの部屋の前でずっと待っていた

 

八千流とシュナとシオンとベニマルと原初の黒と砕蜂とランガとゴブタもサンの部屋の前で待っていた

 

そして、泣き止んだリムルと手を繋いで、部屋を出るサン

 

サンは、繋いでる手を高く天に上げて口を開く

 

『リムルが目を覚ましたぞ!、これで全員また無事に揃ったな!!』

 

そう言うとその場にいる、ルミナス、八千流、原初の黒、ベニマル、シュナ、シオン、砕蜂、ランガ、ゴブタ達が大喜びする

 

そしてこの日は宴を開いた

 

サンの完全復活とリムルの目覚めを祝しての宴だった

 

宴では、それぞれお酒を飲み、酔い潰れた者や笑い上戸、怒り上戸になる奴等と沢山いた

 

サンはリムルと2人でお酒を飲んでいた

 

リムルはお酒の勢いもあって本音を漏らす

 

「俺・・・・あの時、・・・サンが彼奴に瀕死に追いやられていた時、心が痛かった」

 

リムルの目は凄く悲しそうだった

 

「どうしてこんな時、俺は最愛の人であるサン、お前を救えなかったのか、瀕死になる迄、どうして助けに入れなかったのか」

 

リムルの心の中には悔しいと言う感情も入れ混じっていた

 

「それは俺が弱かったからだと今なら思う、だからまた更に強くなって二度とこんな思いをしない様にするよ」

 

リムルは覚悟を決めた顔付きになり、決意表明する様に言った

 

「そして俺と同じ思いをアイツらにもさせたくないしなぁ……」

 

この時、リムルの心の中は悲しみと悔しさ、そして弱い自分への嫌悪感を抱いていた

 

『リムル、焦らなくても良い、ゆっくり強くなれば良いじゃない、私はひ弱じゃないし、それにリムルと同じで、二度と仲間や大切な人を失いたくないと思ってるのは同じだから……』

 

サンも生前の事を思い出しながら、悲しい顔をしながら言った

 

2人の空気が和んで行き、リムルは酒の勢いを利用して、サンに近付き、唇にキスをした

 

「サン・・好きだ!//////」

 

『えっ?、ちょ!、・・リムル待っ!・・ん"ん"ッッ♡//』

 

サンは突然の事に驚いて後ろに倒れてしまう、リムルはそのまんま押し倒す形でキスを続けた

 

「ンッア♡、あ〜サンの唇美味しい〜//・・・んっ♡・・まぁ〜♡」

 

『ちょっ♡、リム…ル♡、んんッ♡♡』

 

それを見たルミナスが、顔を真っ赤にさせて、リムルを突き倒して、勢い良くサンの唇にキスをしたのだった

 

「なっ!//リムるだけ狡いのだ!、妾もキスをする!退くのだ!」

 

「なっ、ルミナスいい所ってア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

『ちょっルミナスまで・・んぁ♡・・んんッ♡...///』

 

リムルもルミナスを突き飛ばしてまたキスをする、サンは驚きの余りされるがままだった

 

サンはこの日、リムルとルミナスに沢山キスをされ続ける事となり、3人は朝目が覚めると服を着ておらず、ベッドにはシミのようなのが付いていた

 

サンとリムルとルミナスはお互いに顔を見合せ、自身がどんな姿でどんな状態を見ている状況となり、3人に共通するのは、アソコから垂れ出ているネバネバとした粘液が出ていたと言う事だった

 

『私達は服を着ていない、そして、アソコがネバネバの粘液が出ている…』

 

「と言う事は俺達・・」

 

「妾達はやってしまったようだぁ……//////」

 

そして3人は昨日何があったかを思い出した

 

あの後、あの後サンに沢山キスをしていたリムルとルミナスが酔った勢いで放心状態のサンを部屋に運び、お互い貪り合った事を

 

サンは放心状態ではあったもの、自分が無防備に貪られていた事を思い出していた

 

サンもリムルもルミナスも酔った勢いとは言え、恥ずかしくなってしまい、少し気まずい空気になるも、その後いつも通りに戻っていた

 

しかし、酔った勢いとは言えやってしまったと思った3人は、あの時の宴会の様に、酔い潰れる迄酒を飲み、また取り返しのつかない事をしてしまうんじゃないかと言う不安から、控える様にした

 

 

 

 

 

 

 

 

八千流の最終的強さはどのキャラと同等が妥当だと思います?

  • ギィ
  • ミリム
  • ヴェルザード
  • ヴェルドラ
  • ダグリュール
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