異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件   作:虚無神

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第三章 九皇魔王(クオウジウワン)誕生
ワルプルギス開催


あれから数日、色々あった、原初の黒はディアブロと言う名前をリムルから貰い受けら正式に仲間入りする、そしてヴェルドラも完全復活を果たし、ドワルゴンやエルフの一族との対談等あり、そして今、クレイマンを倒す為に作戦を練っていた

 

クレイマンを倒す手段は、それぞれ提案し合う

 

『クレイマン、・・奴が全ての元凶なら・・・殺す……』

 

それぞれが提案し合う中、突如として殺気を込めて禍々しく言い放った

 

それに波長してかリムルも殺意に同意していた、しかし裏腹にその禍々しさに驚き少しビビっていた

 

それはその場にいる全員も同じ気持ちだった

 

しかし、クレイマンを許さない、殺したいと思うのはサンを含めたリムルも皆も同じだった

 

そしてサンとリムルはワルプルギスに参加する事にした

 

ワルプルギスについて、ルミナスから説明を受ける

 

「ワルプルギスって言うのは魔王達が集まって、今後世界をどうして行くとか、暇で退屈だから、ちょっとしたゲームをしたりとか、殆ど暇潰しでの集まり見たいなもんよ」

 

「ルミナス、何でお前が知ってるんだ?、おまえまさか魔王とか・・言わないよなぁ・・・」

 

リムルはルミナスが魔王なのか恐る恐る聞いて見た

 

「あ〜言ってなかったわね妾は覚醒魔王の1人で夜魔の女王(クイーン・オブ・ナイトメア)と呼ばれているわ……」

 

サンとヴェルドラとディアブロ以外の全員は目が飛び出る程、驚いていた

 

『自分からバラして良かったのか?ルミナス…』

 

「いずれ分かる事だったし、問題は無い……」

 

「えっ!?サンは知ってたのか!!?」

 

『呼び名は兎も角、魔王だって事は知ってたよ、まぁただ私の口から言うより本人の口から言った方が良いと思ってたから黙ってたのよ……』

 

リムルはサンがルミナスの事を魔王だと知っていた事に、また更に驚いた

 

ヴェルドラやディアブロも反応が無いので知っているのだろうとリムルは察した

 

そして、ワルプルギス当日

 

サンとリムルはワルプルギスに参加する事になった

 

無論ルミナスは元々魔王なので参加する

 

2人は会場に着くと、既に1人、赤髪のロングでツンツンした様な男が、丁度目の前の奥の席に座って待っていた

 

リムルは、ソイツの魔素量を見ると、ミリム以上の魔素量に内心腰を抜かす程驚いていた

 

現時点ではリムルもソイツには勝てない事を悟る

 

サンは赤髪の男の魔素量を見ると、内心驚くと言うよりはワクワクしていた、と言うのもいずれ戦ってみたいと言う好奇心があったからだ

 

一方、赤髪の男の目線からすると、リムルは面白そうだと言う認識だった、そしてサンに対しては、一目惚れしてしまった、内心では心臓がずっとドキドキしっぱなしだった、表向きには表情には出さずに我慢していたが、やはり限界なのか、突如席を立つとそのまんま歩いてサンの元へ近付いて行く

 

サンの近く迄来ると、顔をかなり近くまで接近させて、口元がニヤリとした

 

すると、唐突に赤髪の男はサンの唇に濃厚なディープキスを決め込んだ

 

『ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ!!!!!!!!!!♡////』

 

唐突だったので、思わずサンは声を漏らしてしまう、そして赤髪の男は満足そうに唇から離れて少し距離を置いて自己紹介を始めリムルとルミナスにとっての爆弾発言を堂々と言い放った

 

「俺はギィ・クリムゾン・・暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)と呼ばれている魔王の1人だ、・・・どうだお前、俺の嫁にならないか?いや、絶対になれ」

 

サンは余りにの突然な事に内心、心臓が飛び抜きそうな程驚いていた

 

「「だ〜めぇー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

 

すると、リムルとその場にいたルミナスが同時に一気ピッタリに同時に言い放った

 

「あの!!、・・初対面でいきなり失礼だと思いますが!!、・・・サンはダメです!!・・」

 

「いくらギィとて!!・・・譲る気は無い!!…」

 

2人共物凄い剣幕で魔素を溢れ出しながら言う

 

「ほぉ〜この俺に啖呵を切るとはいい度胸しているなぁ、スライムとルミナス……」

 

そうしている間にも次々と魔王達は集結して行く、そしてギィは時間も来てしまったので、渋々自分の席へ戻り、ワルプルギスを開催した

 

 

 

サンとギィの戦闘シーンいる?いらない?

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  • いらない
  • 絶対にいらない
  • どちらでも
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