異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
サンvsギィ
サンとリムルが魔王になり、2週間が経過し頃だった。
この日は、ギィがテンペストへ遊び来ていた。
その目的は、サンと会う為であり、完全にやましい事があるのが様子を見て伺えた。
「ギィ、あれから毎日の様に顔を出してくなよなぁ、暇なのか?」
リムルは、気だるそう言った。
「良いでは無いか、・・それにリムルお前は毎日ずっとサンの元から離れる事無く、ずっと一緒にいるではないか、なら俺が会いに行ったって問題はなかろう?」
ギィは、サンとリムルの関係に不安を抱いていたのか、ワルプルギスの一件以来、毎日テンペストに顔を出しに行っていた。
『私に会いに来るのは良いけど、貴方には世界の秩序を守るお役目があるんじゃなかったのか?』
「それは大丈夫だ、常に俺は何処にいても世界の全てを見ているから、大丈夫だ」
「おいおい、調停者ってそんな簡単に出来てちまうのかよ?」
『そんなに暇なら私と戦わないか?ギィ…』
サンはギィに勝負しないかと持ちかける。
「おいおい、サン、やめておいた方が・・」
「良いだろう!、俺もお前とは戦ってみたかったんだ!!」
すると、サンは状況の制御と周囲への影響を最小限に抑える為に、多重結界を張り巡らせ巧みに構成した。
そして、サンとギィの間で激しい戦いが勃発し、彼らは剣技や魔法を駆使し、互いに負けじ劣らずの熾烈な戦闘が結界内に大きく浸透する。
ズオオォォォォンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2人の空気が熱くななり緊張感が漂う中、お互いの剣の技量は拮抗し合い、互いの剣の鋼の音が鳴り響き渡った。
キィィィィィンンンンン!!!!!!!!!!!!!!
カキン!カキ!キキィキキィキキィ!!!!!!!!!!!!!!!!
彼等の戦闘は激しさを極め、剣同士がぶつかり合う度、圧倒的力の衝突が空間に広がり、その衝撃で結界の外にまで影響を齎し、まるで雷鳴のような轟音が響き渡り、結界内の空間は巨大な歪みが生じ、浸透する。
結界外に身を置いていたリムル達は、その目の前で繰り広げられる激しい戦闘を観戦していた。、結界に囲まれた場内からも、2人の剣のぶつかり合いの衝突に伴う轟音が響き渡っており、まるで激しい嵐が巻き起こっているかのような光景が目に浮かんでいた。
ギィは、激しい戦いが進むにつれて次第にサンに押され始め、その勢いに劣勢を強いられ、苦しい状況追い込まれる。
最初こそは機敏な動きや緻密な攻撃でサンに対していたギィだったが。
やがて彼の圧倒的な力と戦術と技術が彼を追い詰め始めた。
しかし、ギィも負けじと一縷の望みを胸に秘めながら、苦境を乗り越える為に全力でくらいつく。
そして更に、激しい戦闘が繰り広げられる中、サンは着実に攻撃を絶え間なく仕掛けていき、ギィを次第に圧倒していた。
そしてついに、ギィの守りを崩し、サンの勝利で決着がついた。
その後、結界を解いて、お互いに見つめ合い、握手を交わし、サンとギィの絆は深まったのだった。
その日の夜、ギィとサンは酒を酌み交わし、酔ってしまい、その勢いで2人は肌と肌を密着させて、酔いと今まで押えていた自身の性欲が顕になり、興奮はおさまらず欲に身を任せ、激しく求め合った
ビチャビチャズチョズチョ
グチョグチョビチャビチャ
お互いの精気からいやらしくも、生々しい音が部屋に広がった。
『ん゛っ♡!♡…あっ゛っ♡♡゛』
サンの可愛らしくも、どこかエッチな声が外にも響いていたのは、こっそり覗き見していたゴブタのみが知る事実だった。
そして、2人は欲望を満たす為に激しくも熱いプレイをし合った、ギィのアレがサンのアソコとドッキングし、そのドッキング行為をひたすら体力が尽きるまでヤリまくった。
そして、朝目が覚めると、サンは服を着ておらず、隣には自分と同じ裸のギィが寝ていた、そして、自身がやらかしてしまった事を思い出して後悔するのだった。
そう思ってると、いつの間にか、ギィが起きており、サンの耳元で囁いた。
「昨日の夜の時のお前は本当にあざとくて、可愛いて、エロいなぁ、積極的に自分から腰を・・」
『あぁああぁああぁあぁあぁああぁぁああぁあぁあ!!!!!!!!!!!!』
ギィに改めて言われて恥ずかしくなり、サンは叫んで誤魔化した。
「戦いでは負けたが、・・・・夜の戦いは俺の勝ちだなぁ……」
静かな声で、ギィはサンの耳に届かないように、小さく呟くのだった。
ギィとの絡みも増やして欲しい?
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絶対に増やして欲しい
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増やして欲しい
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増やさないで良い
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増やさないで欲しい