異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件   作:虚無神

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シズは本気/ユウキからの手紙

八千流からの唐突の告白に、サンは最初は言葉に詰まってしまったが、リムルやルミナスの関係を思い返してみると、気持ちを無下に扱う事は出来ず、保留と言う形で話をおさめた。

 

サンは、八千流が自分に告白する迄色々考えていた事を知っていたので、尚更断ると言う冷徹な判断を下せず、彼女を気づつけないように言葉を選んでいた。

 

その場面を見ていた、リムルとルミナスはサンが悩んでいる事を察し、関係性や絆の深さから、表情と態度の微細な変化もすぐに気付けた。

 

リムルとルミナスは、サンの悩みや心情を理解し、思考を巡らせあるアイディアを思いつき、彼に対して深い愛情や特別な感情を抱く者たちを、全員を呼び出し、重要な提案をした。

 

「集まってくれてありがとう、・・皆はサンの事を好き何だよな?、だったらよ、・・・誰が正妻、第一の主人になるか競い合おうじゃないか、・・戦闘力の強さ以外にも自分の特技や才能を活かしてアプローチするってのはさ…」

 

「妾もリムルと話し合い、これが平等だと思ったのだが、どうだろう?…」

 

リムルとルミナスの提案は、そこにいる皆から大きな支持を得て、サンへのアプローチが本格化する事となった。

 

好意を抱く者達は全員、この日を境にサンとの交流を頻繁に積極的に行い、これまで押し止めていた気持ちをオープンにしアプローチする様になった。

 

次の日の朝の事だった。

 

『ん?どうした?・・リムル、ルミナス・・・それに皆も揃って』

 

この日の朝、リムルとルミナスは自分と同じくサンに対して好意や特別な感情を抱く者を全員を集め、彼にとても重要な事を告げた。

 

「俺らはサンに毎日ある事をする!だから判定して欲しい!何点か!、100点が最高でだ!」

 

『何の話をして・・』

 

「という事だ、妾の評価高い事を祈ってるぞ!では!行くぞ!野郎共、ガールズ共!!」

 

『おい、・・ルミナス何処ぞの海賊か!?、キャラ崩壊してるぞ!、・・・前からだが……』

 

サンは周囲の出来事に何がなんだか分からず戸惑っていたが、その場にいる全員の決意の表れととも言える強い意志を感じ取り、受け入れた。

 

それから、テンペストの殆どと、ギィやヴェルザード等のサンに好意を抱く者達の競い合いが始まったのである。

 

でも実は、サンの中では、リムルとルミナスの2人が特別な存在するだと言う事は、彼の心に決まっていた。

 

サンへの好意をアピールを積極的にする様になってから3日後、シズが珍しく大胆な動きに出たのだった。

 

シズは、ほぼ裸と言っても良い程の薄い下着を身に着け、サンに抱きつき、胸を押し当て、スキルを使っているからなのか、何故かエロく見えていた。

 

「はぁ//…はぁ//…はぁ//……サン・・私・・・気持ちを抑えられないの//////」

 

シズは情熱的にサンに抱きつき、息を荒くさせながら頬を赤らめ、そのまんまベッドに押し倒し、上にまたがった。

 

この時、シズは欲望をさらけ出し、いつも以上に積極的に自身の感情を表に出し、サンを見つめていた。

 

「サン//・・あっ♡♡そこぉっ!!♡♡…んんッ...///♡♡

 

サンが動くと、シズは感じているのか、我慢出来ずに、妖艶かつ魅惑的な声を漏らしてしまっていた。

 

その声は、卑猥であると同時に可愛らしさと愛らしさも相まってサンは内心、心臓の鼓動が早まっていた。

 

「えっ!?////ちょっ//サン////・・待ってぇそこはぁ…////♡♡はぁん♡♡あぁっ...///♡♡

 

サンはシズの反応が本物か演技なのか、確信を持てず、疑念を抱きながらも確認の為ある特定の部位だけを、集中的責めてみた。

 

んぁ♡♡…おっぉぉ♡♡…はぁん♡♡んぁぁ♡♡

 

『おいおい、…マジかよ……//』

 

驚くべきことに、サンが特定の部位を集中的に刺激した結果、シズの反応は本物であり、本気で感じていた事に気付いた。

 

サンはシズが本当に嘘偽りも無く感じていた事を確認すると、その瞬間に興奮を覚え、自分で彼女に対して性感をもたらし、喜びを与えていた事に尚更感情は高まっていた。

 

しかし、サンは自身の耐性のおかげで、興奮を抑える事に成功し、すぐに冷静さを取り戻す事が出来た。

 

『シズ、・・落ち着け、・・・取り敢えず今はダメだ・・最後までしたいんだろうが・・・、それは・・私がこんな気持ちではお前に失礼だ・・だから今は・・なぁ?』

 

「・・・分かった・・けど、・・・いつかはちゃんと私を抱いてくださいねぇ・・サン……//////」

 

『もし、そうせざるおえなかった時は、・・・分かったよ・・、抱くよ…』

 

サンはシズにそう伝えると、瞬間移動を使い、その場から姿を消し、シズは一人部屋に残された。

 

シズは、サンに少しでも興奮を与えた事に喜びを感じており、彼女の口元は自然とニヤついていたのだった。

 

サンはシズの事を思い返してながら、心の奥底の心理では複雑な感情に包まれていた。

 

シズの胸の感触を生で感じ、それを思い出すと、僅かだが顔を赤く染めて、戸惑った表情を浮かべるのだった。

 

サンは思い悩んでいたが、ふとした瞬間に突然空から手紙が落ち、その内容を詳しく見てみると、ユウキからのメッセージが書かれていた。

 

サン・テンペスト様へ

__________________________

 

サンさんお元気でいらっしゃいますでしょうか?

あれからもう数ヶ月経ちますが、サンさんは最近何どのようにお過ごしですか?

今度もし暇さえあれば、宜しければ2人でお茶でもしませんか?

サンさんの事をもっと知りたいと個人的に興味があるので、もし、是非良ければ如何ですか?

良い返事を期待して、待っています。

 

__________________________

 

ユウキより

 

__________________________

 

ユウキからの手紙は今度、2人きりで会って話がしたいと言う内容だった。

 

サンはユウキが善では無い事を理解しており、彼の真の意図や目的は分からないが、危険であることを承知の上で、誘いに対し有無も言わずに、一度ちゃんと会って話を聞こうと思った。

 

手紙に対する返事を書くことに決めたサンは、慎重に言葉を選びながら、文章を書き込んだ。

 

ユウキへの返事の手紙を書き終わったあとサンは、魔法で自動転送し自由組合本部へ送った。

 

 

 

 

 

 

ウルキオラの転生はあり?なし?

  • 絶対あり
  • あり
  • なし
  • 絶対なし
  • どちらでも
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