異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
サンとリムルがシズと出会い、イフリートとの一件以来、数ヶ月は平穏に暮らしていた。
シズはリムルの隙をついては、サンにアプローチをする、それをつかさずリムルが止めると言うのが日常になっていた。
イフリートはそのやり取りを見て微笑ましく見ていた。
そんな一方で
とある緑豊かの森の中に倒れている、髪の長い女性がいた、そしてその女性をゴブリンのゴブタが見付け、放置しては男が廃る思ったゴブタはその女性を担いで、サンとリムルに報告しに行った。
「あの!サン様!?、リムル様、!?、あの・・俺見回り中、この人が倒れていたので連れて来ちゃいましたっす・・・」
「その人は?って・・これまた美人だなぁ・・・」
サンは今外に出ていなかったが、リムルだけがいたので、ゴブタはリムルに報告する。
「はいっす、どうも倒れていたので放置出来なかったっす」
「まぁ、その人は一応俺のベッドに寝かせといて上げてくれ、目を覚ましたら報告ちょうだいよゴブタ」
「はいっす!」
それから数時間、サンは帰宅し、リムルの部屋による、すると、リムルの部屋に見知らぬ女性がいたので、サンは思った。
『』(リムルもまだ若い・・
サンは気のせいかだと思い、リムルの部屋を去ろうとした時ら後ろから声が聞こえたので、声の方に振り向くと、その声の主はリムルのベッドに横たわり寝ていた女子だった。
その女子は弱々しく、言葉と言葉に間があきつつ、口を開く。
「あの・・ここ・・は・・どこで・・すか・・・私・・死んだ筈何です・・」
サンは死んだ筈と言う彼女の言葉が気になり、その綺麗な女性に何があったかを聞いてみた。
『死んだ・・かぁ・・・してその理由は何だ?・・まぁ言いたくなければ無維持はしない……それに初対面だぁ・・いきなりはなぁ・・・』
「いいえ・・隠す程のものではありませんので、・・・私は・・信じられないかもしれませんが、死神だったんです、今は違うようですが・・・」
サンは確信したのか言う。
『お前・・烈・・・卯ノ花八千流では無いか?』
卯ノ花八千流と言われたその女は目を見開き、驚いた表情をした、そしてサンを見つめて言う。
「何故・・何故・・・私の名前を・・もしかして貴方は・・・山本総隊長なのですか・・!?」
『あぁ、その通りだ、私は山本元柳斎重國・・山本重國、エイノジサイと呼ばれていた死神だった、そして今はスライムのサン・テンペストだ』
女は更に驚きベッドから起き上がり、サンの前に駆けて、確認する。
「・・・・・・確かに・・・・山本総隊長ですね・・・その圧倒的存在、風貌的にも見えませんが霊圧と良い、貴方のだとわかるものです」
「その人は?って・・これまた美人だなぁ・・・」
サンは今外に出ていなかったが、リムルだけがいたので、ゴブタはリムルに報告する。
「はいっす、どうも倒れていたので放置出来なかったっす」
「まぁ、その人は一応俺のベッドに寝かせといて上げてくれ、目を覚ましたら報告ちょうだいよゴブタ」
「はいっす!」
それから数時間、サンは帰宅し、リムルの部屋による、すると、リムルの部屋に見知らぬ女性がいたので、サンは思った。
『』(リムルもまだ若い・・
サンは気のせいかだと思い、リムルの部屋を去ろうとした時ら後ろから声が聞こえたので、声の方に振り向くと、その声の主はリムルのベッドに横たわり寝ていた女子だった。
その女子は弱々しく、言葉と言葉に間があきつつ、口を開く。
「あの・・ここ・・は・・どこで・・すか・・・私・・死んだ筈何です・・」
サンは死んだ筈と言う彼女の言葉が気になり、その綺麗な女性に何があったかを聞いてみた。
『死んだ・・かぁ・・・してその理由は何だ?・・まぁ言いたくなければ無理強いはしない……それに初対面だぁ・・いきなりはなぁ・・・』
「いいえ・・隠す程のものではありませんので、・・・私は・・信じられないかもしれませんが、死神だったんです、今は違うようですが・・・」
サンは確信したのか言う。
『お前・・烈・・・卯ノ花八千流では無いか?』
卯ノ花八千流と言われたその女は目を見開き、驚いた表情をした、そしてサンを見つめて言う。
「何故・・何故・・・私の名前を・・もしかして貴方は・・・山本総隊長なのですか・・!?」
『あぁ、その通りだ、私は山本元柳斎重國・・山本重國、エイノジサイと呼ばれていた死神だった、そして今はスライムのサン・テンペストだ』
女は更に驚きベッドから起き上がり、サンの前に駆けて、確認する。
「・・・・・・確かに・・・・山本総隊長ですね・・・その圧倒的存在、風貌的にも見えませんが霊圧と良い、貴方のだとわかるものです」
『そうかぁ・・分かるか・・・烈・・今は名前ある?』
「名前は・・こちらに来てからはありませんねぇ・・・」
『なら、私がやろう、・・卯月・・・卯月八千流と言うのはどうだろうか……』
名を与えた事で八千流は強く成長した、どうや悪魔族で見ると
八千流は、サンの仲間として過ごす事となった。
オマケ
リムルと八千流の自己紹介
リムルに仲間になったって事で、八千流はリムルに自己紹介をし、八千流もサンと同じ世界から転生して来たと詳細を詳しく話した。
そしてリムルは一旦八千流と2人で話したいと行って、サンを部屋から出す。
「その八千流さんは・・・サンの事・・・どう思ってま…す?……」
「そうですねぇ、彼の事は生前から知っているので、今更恋心なんてものは抱いてませんよ……って言ったら嘘になりますねぇ、生前はこんな気持ちは無かったんですが、転生してサンさんを見たら、一目惚れしちゃいましてねぇ・・生前の頃を知っているから尚更と言うのも、あるのかも知れませんがねぇ」
リムルは一瞬黙るとまた口を開く。
「俺も好きなんです!サンの事・・なので古い付き合いだったとしても譲る気はありませんよ、俺、サンの事しかもう考えられない程好きになってしまって//」
「そうですねぇ、そんな気がしてました・・なので私も譲る気はありません、リムルさん」
2人は静かに心の火を灯してお互いを見つめ合う。
そうしていると、サンが部屋に入って来て、サンが言う。
「お二人さん、ベッドならあっちだぜぇ」
2人は全力で否定した、決してそう言うのでは無いと。
ユーハバッハを転生させて敵として登場はあり?なし?
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絶対あり
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あり
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なし
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絶対なし