異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
インスペリアルとウルキオラの戦闘は激しさをまし、壮絶な光景が広がっており、以上なまで物凄い攻防戦は過激で熾烈を競うものであり、やがて、最終局面に突入した。
その頃には、ウルキオラの方は息を切らしており、余裕はなかったが、インスペリアルの方は余裕な表情を浮かべており、まだまだ余力を残しているようだった。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・バラガン・・お前まだ・・はぁ・・・はぁ・・余力を残し・・はぁ・・・はぁ・・はぁ・・・ているのか・・」
「確かにウルオキラ、お前は強い、だが、俺を超えることはお前には出来ない、絶対的格と言うものがあるしなぁ・・・・どうやらお前は原初の虚無、虚無の悪魔らしいなぁ・・・見たところ転生して500年は経つ見たいだが、この世界を散策するのは初めてのようだ……」
「お前・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・・そこまで頭良かったかぁ、・・・生前はただの・・はぁ・・・はぁ・・はぁ・・・はぁ・・はぁ・・・高慢ちきのクソ爺だと思っていたが・・」
「失礼な奴だ・・俺もこの世界に転生してもう3000年以上は経つ、生前のをプラスするなら5000年とちょっとだがなぁ……」
インスペリアルは以外にも長生きで、生前の時点で2000年以上は生きており、こっちの世界に転生してからのを含めると5000年という経験が積み重ねられていた。
ウルキオラさ生前の頃と含めても2000年生きてるか生きてないか位で、インスペリアルからしたらまだまだガキも当然なのである。
こうして、2人は最後に特大の王虚の閃光を放ち、結果的にやはりウルキオラの負けとなった。
戦いが終えた後、インスペリアルはスキルを使い、元の環境にもどし、全てを元通り時間が巻き戻ったかのように、何事も無かった様に戻した。
「インスペリアル・・お前には本当に完敗だ・・・負けたよ、俺ではお前に近付いても超える事は出来ないって、今思い知らされたよ……」
ウルキオラは、自分の目の前で先程まで荒れていた環境等を一瞬にして元に戻した光景を見て、インスペリアルには到底勝てないと改めて自覚した。
2人は先ほどの戦いで、仲を深め、生前では全く接点の無かった者同士が意気投合し、酒を酌み交わしていた。
その後、ウルキオラはテンペスト連邦国に招きいられて、サンとリムルの承諾の元、何と仲間になり、配下となった。
そしてこの日、ウルキオラの歓迎会を開き、酒を飲み交わし、酔っ払い朝まで楽しく湧きワイワイにしていた。
次の日の朝、以外な事に、八千流とルミナスがお互い裸で抱き合いながら目を覚まし、見つめ合い、何があったかを思い出すと、2人は顔を真っ赤にしてそっぽ向いた。
これは八千流とルミナスが珍しく2人で酒を夜空を見上げながら飲んでいた時だった。
「美しい夜の光景ですね、ルミナス・・それに今宵は三日月・・・」
「八千流・・珍しいなぁ妾に自ら話しかけて来るとは・・・酒の勢いか?」
「貴女とこうしてタイマンで話すのはなんだかんだ初めてですね、・・・・酒のせい・・・そうかもですね……」
「酒の力を借りなければ話せぬとは情ぬ女だぁ・・それに胸が妾より小さいでは無いか・・・サン以前に男もおとせんなそれでは・・」
「おや、ご気楽お姫様が世間体も知らないくせによく言いますねぇ、それに今は成長期なんです、いずれまた大きくなりすから・・なんなら確かめて見ますか?2人きりですし、裸になったくらいで騒ぐ人もいないでしょうし……」
「上等だ、どちらが女の魅力があるか勝負だ!」
こうして2人は服を全て脱ぎ捨て、裸になると胸の大きさ尻の形等など全てに置いてどちらが魅力的なのかを勝負し、そしてそれがオーバーヒートし、どっちがメスとして喘げるかの勝負まで始め、八千流とルミナスは生々しいレズプレイをした。
その結果が今お互い朝目を覚ましてそっぽ向いてる状態の原因でもあり、2人は夜の自分達があまりにも乱れ過ぎた事を自覚し、いっそう顔を赤くしていた。
八千流とルミナスは服に着替え、別々のタイミングで部屋から出て、何事もなかったように振る舞っていた。
しかし、2人の乱れていた場面をたまたま見てしまった者が2名いた、ライカとシズだった。
ライカとシズは八千流とルミナスの乱れた姿を見るとお互いを見つめ合い、ムラっと来たのか二人も酒の勢いも相まって体の関係を結んでしまった。
実はこの日の夜は色々な所で肉体的関係を持ってしまった者達が続出してしまっていた、無論サンとリムルも酒の勢いとは言えお互い同意の上で行為に及んでいた。
綱彌代時灘と戦わせるとしたら誰がいい?
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vsディアブロ
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vsインスペリアル
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vsライカ
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vs八千流
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vsベニマル&砕蜂
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vsウルキオラ
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vsザエルアポロ