異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
テンペストへ運ばれる1日前、ミリムはいつもの様にのらりくらりとゆうがに空中を散歩していた。
そして怪しげに行動をしている2人組を見付け、そいつ等を観察しているとテンペストを潰すと言う事を聞いた。
「テンペストを潰す・・それはにはまず・・」
「貴様ら!テンペストを潰すと言うのは本当か?」
ミリムは2人に向けて強烈な殺気を向け、威圧し魔素を解放し辺りのものを吹き飛ばし、更地に変えた。
「流石・・最古の魔王・・・だが、君一人で勝てると?・・私達は強いぞ?」
「私にはそんなの関係ないなぁ!!、まとめてぶっ潰す!!」
「強気だなぁ・・だが今のうちだ・・・四海啜りて天涯纏い、万象等しく写し削らん・・艶羅鏡典!!」
艶羅鏡典の技がミリムを襲うが、彼女はその攻撃をいとも容易く回避し、そのまま前へ突進していくのだった。
「手ぬるいよ時灘、・・王虚の閃光……」
超大規模なピンク色をした最強の虚閃を放つと、ミリムは咄嗟に本能的にヤバいと感じたのか回避した。
その威力は、地面を捲れさせ巨大な山が跡形もなく吹き飛ぶ程の威力をほこっており、破壊力もさることながら一番怖いのは当たると即消滅すると言うもので、ミリムも避けざるおえなかった。
「何なのだ!?・・避けてなかったら今頃私は・・・」
「本能で分かるとは・・野生だねぇ・・・だけど・・」
「お前のようじゃないか・・ザエルアポロ…」
「失敬な!、私はあんな脳筋とは違う!」
時灘は少し馬鹿にしてザエルアポロに言うが、今彼は魔王に回避行動をさせたと言う事実が本当だと言う事を凄いとは思っとおらず、当たり前のように感じ取っていた。
「呑気にトークかァァァァァ!!!」
「待っていたぞミリム・・お前が来る時を・・・縛道の九十九禁!!」
布のようなものがミリムに絡み付き、動きを拘束し停止させると、彼女の感覚が急におかしくなってしまった。
「!?・・何//・・・なのだ・・体がァあっ♡・・敏感になってぇ////♡」
性感帯を刺激され、ミリムは動けずにいており、拘束もされているので、快楽の地獄が続いた。
「あっ♡あん♡」
「感じているようだなぁ魔王ミリム・・その顔が実に素敵だ、お前もそんなメス顔が出来るとはなぁ……」
「僕のマリオネットにして遊んでやるよ・・時灘、巻き込まれたくなったら離れろよ」
ザエルアポロはただでさえ性感帯を刺激され身動きが取れないミリムに対して、追い討ちをしてかけるように繭の中に閉じ込め吐き出し、彼女の人形を作り出した。
「さて・・ここを刺激するとどうかなぁ〜」
ミリムの性感帯を更に刺激し、さっきからずっと敏感に感じていたのに、ザエルアポロが彼女の人形を作り更なる快楽を与えた。
「やっ♡・・めぇっはぁん♡・・るのだぁ♡」
「ほれほれここかぁここかぁ〜・・やはり女子を虐めるのは気分がいいものだ・・」
「ザエルアポロ、お前は趣味が悪過ぎる・・女はあくまで性の処理ように過ぎない・・道具さ、道具・・・男の飢えを満たす為ののなぁ!」
「なっ!?何をはぁん ♡、やめ・・そこは・・はぁ♡、」
時灘はミリムの背後に立ち、彼女のアソコに手をおき、いやらしい手つきで刺激し始めた。
そしてミリムは、時灘とザエルアポロにより辱めを受け、そしてその後ボコボコにされ、テンペストに行くが力尽き倒れてしまい、ディアブロに見付けてもらい、そして今に至っていた。
短いですがご了承ください
八千流とルミナスの2人のうちどっちが一時的とは言え敵の手に堕ちる方が良い?
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ルミナス
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八千流
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どちらでも
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又は2人