異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
八千流が仲間になって5日は経った頃だった。
ゴブタ達ががいつも通り見回りに、森を散策をしていた、するとゴブタ達は何者かに奇襲された、その奇襲したのはオーガ族だった。
オーガ族は敵意むき出して攻撃してくる、そして誰もいなくなったゴブタは影移動でサンとリムルの元へ行き、攻撃されてる事を報告しに行った。
そして、報告を聞いた2人は急いで奇襲されている仲間の元へ急いで駆け付けた。
リムルはシズから貰った仮面を被っていた、サンとシズからもう1つ仮面があると渡されていたので、その仮面を付けていた。
オーガは2人を見ると、更に敵意をむき出しにして来た。
そして赤髪で赤の目立つ赤いおーががそれは殺意を込めた言葉を言い放つ。
「おのれ!!魔人!!・・よくも俺達の故郷を!!」
その殺意のある言葉は、2人に向けて言われる。
『私達はキミらが思っている・・その魔人?・・とやらでは無いぞ』
「あぁ、俺達は別に怪しいもんじゃあ・・・」「解、仮面を被ってる時点で怪しいです」
大賢者に突っ込まれるリムル。
「あぁ、確かに・・・」
すると白い老人がリムルの背後をとり斬ろうとした、しかしそれをサンが止める。
「ほぉ〜儂の剣を止めるか…」
「遅いよ・・その程度の剣速・・・とは言えリムル、油断し過ぎだ、まぁ物理攻撃に耐性有るから大丈夫だろうが・・」
「おぉ、すまねぇサン」
「儂は空気かのぉ・・舐められたものだぁ!」
老人は、距離を取りまた襲い掛かる、さっきより速く、殺気も相まって更に鋭く、確実に命を狙った剣だった。
その老人の本気の剣速は、音速の10倍は速く、サンでなければ避ける事すら出来ないスピードだった。
だが、サンは剣の速度を見慣れていると言わんばかりに、交わしていく、そしてサンも刀を抜き、老人に向けて軽く一振りお見舞する。
老人は、余りの剣速に反応が遅れてしまうが、紙一重のところで何とか避ける事に成功した。
「なんと言う剣速!?・・・・その若さでここまで研鑽を積んでいようとは・・・恐ろしい奴よ」
『何を言っている、私はまだ小手先すら見せていないと言うのに、まぁ今のを避けるとは流石、剣の腕前は良いものと見る』
「まさかあの爺の剣速を凌ぐのか・・爺、俺がやる!下がってくれ」
赤いオーガがそう言うと白いオーガは下がり、リムルの方へ攻撃の矛先を変える。
そして赤いオーガは全身全霊の全力を持って、サンに立ち向かうが、サンは軽く彼の攻撃を受け流し、実力差を見せ付ける。
赤いオーガは、諦めようとしなかった、すると桃色の紙をしたオーガ族のの女の子が止めに入った。
「待って下さいお兄様!・・この者達からはあの魔人の邪悪さを感じられません、それにあの仮面をよく見て下さい!、違うのがお分かりになる筈です」
桃色の女の子に言われると赤いオーガは、目を凝らしてよく見てみた、他のオーガ達も見てみた、そして違う事に気付き、オーガ達はサン達に謝罪した、因みに紫色のオーガと青色のオーガはリムルの糸で拘束されていたが、ちゃんと拘束は解かれていた。
そしてサンとリムルはオーガ達の事情を詳しく知る必要があると思い、取り敢えず村に招いた。
そしてオーガ達は、村へ着くと、事情を話してくれた、そしてリムルはお人好しなのか、協力すると言い出し、サンは自分達の問題は自分達でと思っていたが、詳しく聞いてみると、それも難しいレベルだと判断し、サンも協力する事にした。
どうやら、オーガ達は魔人が率いて来たオーク達に故郷を蹂躙されてしまい、滅んでしまったとの事、そして魔人以外にも老人のような風貌をした男もいたと言う、その男は巨大な斧を持っており、その斧の一撃は無数のオーガ達が真っ二つに斬れ、地面も割れる程の一撃だったとオーガ達は言う。
サンは、斧を持った男が気にはなったが、オーガ達だけで対処は無理だと言うのは分かっていた。
その後オーガ達は、リムルによって名づけしてもらう事となった。
ユーハバッハを転生させて敵として登場はあり?なし?
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絶対あり
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あり
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なし
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絶対なし