異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
ギィと二人で人間の町へ出て色々な食事を味わった、それも中々に味わえないものを食べたり、滅多に出来ない経験もしたり、ナンパされたりいろいろあった、だがサンはギィと一緒にいてとても居心地が良く、楽しいく、有意義で素晴らしい時間だなと感じていた。
そしてギィと二人っきりで町を歩いていると、ある怪しい店を見掛け、その店の中に入ってみると、怪しいローブを掛けた老人が水晶を持って座っていた。
「おやおや、お客さんかい・・ここに来るとはアンタら運が良いねぇ〜」
「おい老人・・ここは何だ・・・特殊なスキルで作られている別空間なのは分かる・・それに何故俺達を狙って招いた…」
『それは私も気になっていた・・出来れば理由を聞きたい…』
「流石は最古の魔王と異世界からの来訪者様…」
『……どうして私が異世界から来た事を・・』
「それに何故俺が最古の魔王って分かったんだぁ…」
「……それらについてはお答えしかねますねぇ・・」
『なるほど・・それで水晶があるって事は何か占いにでも来たのかぁ…?』
サンはこの怪しい老人を警戒していた、自身の実力なら全然余裕であり、対処が出来ない訳では無い、だが油断は敗北に繋がると言う事を知ってからは、考えも更に慎重的になった。
「左様ですねぇ・・私は占い師です・・・お一つ未来をうらなって差し上げましょう…」
「未来予測や観測系のスキルか・・このスキルは別にコピーは必要のする必要は無さそうだ…」
『未来を観測か・・まぁどうなるか分かるなら・・・』
「……これは・・」
『どんな未来が見えた?ん?』
「未来は安定しておるよ・・ただ貴方は数奇な運命に晒される・・・時に辛い決断をしないとダメな時が何れ来るだろう…」
『……』《的確な未来予測、観測・・本物だなぁ…》
「ですが・・貴方には守ってくれる存在が無数に存在する・・・どう言う事情かは知らないけど・・」
『……』《凄いなぁこの占い師・・本当に占い師だったとはねぇ》
未来を観測する事に成功した老人は敢えてその事をサンに伝える事はせずに、老人はサンの可能性を信じ急にその場から消えた。
サンはその未来が気になるも、自分でその未来を切り開こうとしていた。
ギィにも敢えてこれから巻き起こる事を黙っていた、何故ならそれはも老人からすると、見え過ぎてもつまらないと言う感覚でギィの未来もちゃんと見て理解していた。
「後、新しい仲間も増えるみたいねぇ・・」
『仲間が!?・・それは本当なのか…?』
「こいつの眼には偽りがねぇ・・サン」
「……なら良かった・・」
『それにこの老人は色々と便利そうだし、・・本当に増えたら戦力増強にもなるしね…』
気に入ったのか、老人を仲間に引き入れ、結果的にこっからはギィと二人っきりと言うのに、この散歩に老人も一緒に行く事になった。
それからと言うもの、数日が経ったある日、空から門の様なのが現れ、そこから登場しては、謎のダルマの親父と女っぽい見た目をした体の細い者、ディーゼント頭にお母さんと言う見た目、ノリが良く喋り方がチャラくラップ口調の男、五人揃ってこの転スラの世界に干渉し時空を超えて移動、現れた。
そしてこの連中はテンペストに突然現れ、敵意が無い事をつたえ、サンの部屋に全員を呼んでいた。
「山本重國・・しばらく見ぬ内に随分と可愛らしい見た目になったのぉ〜」
『和尚・・お前かぁ・・・何故ここにいる・・零番隊が全員でこの世界に干渉とは・・・何かあったのか……?』
「ん?まぁそうじゃのぉ・・強いて言うなら興味じゃなぁ…」
『興味?霊王宮の護衛はどうなんだ?』
「それは安心じゃよ・・儂の能力敵反応があればそいつを黒に染めて無力化するとからのぉ……」
「そういう事だ・・山本重國・・・妾とも会うのは久々だなぁ‥」
『修多羅千手丸・・私はお前は好かんがなぁ…』
「嫌われたものだなぁ…」
過去に何があったかは分からない、今の段階では不明だが底まで仲が良かった訳では無いのは確かであった。
作中での表と裏のラスボスは誰が良い?
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フェルドウェイ(表)
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イヴァラージェ(表)
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フェルドウェイ(裏)
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イヴァラージェ(裏)
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綱彌代時灘(表)
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綱彌代時灘(裏)
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復活した原初の時代の五大貴族(表)
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復活した原初の時代の五大貴族(裏)