異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件   作:虚無神

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大帝の力/ベニマル達の正式の仲間入り

サンは元十刃(エスパーダ)のNo.2が何故、この世界に転生したのか謎に思っていた、自分も含めてだが、烈と言い何故この世界に転生しているのかと思っていた。

 

『お前とは特に因縁は無いが・・此処で始末しておいた方が良さそうだ!』

 

すると斧を持つ彼は、不適に口の口角を上げ、手から黒い何かを出した、すると黒い何かからは大きい死神の鎌が現れ、男は斧と鎌を同時にサンに向けて振り下ろす。

 

ガキィィィーーーーンンンンンン

 

『その鎌・・・厄介なぁ・・』

 

「もうこの鎌の能力に気付いたのか?……流石に護廷十三隊を束ねていた事はある…その慧眼……恐るべし…だが!!」

 

サンは鎌の方に集中していたのか、もう片方の斧が下ろされてる事に気付かず、反応は出来たもの、咄嗟の事だったので、右肩の方を斬られてしまった。

 

『・・・チッ!……』

 

サンは舌打ちをし、顔を引き攣る。

 

「この程度か?、幾分かあのスライムの方が良かったかぁ?」

 

男を斧を振りかざす、それが斬撃となってリムルを襲う

 

「!?・・・」(なっ!、いや急過ぎて反応が・・・)

 

しかし、リムルはいつまで待っても斬撃が自分に当たる事は無かった、そしてリムルは目の前を見てみると、そこにはサンが立っており、血を流しながらサンは息を切らしていた。

 

「サン!!?・・大丈夫か!!・・クソォ!!・・・おいお前よくもサンを・・」

 

リムルが怒りを顕にする、しかしサンがリムルの肩に手を置き、止める。

 

「なっ、サン止めるなよ、お前その傷はやべぇって、じっと・・」

 

『悪いねぇ、リムル……そうしたいけど、彼奴はダメだ』

 

リムルは焦りと苛立ちが混ざって困惑しながら言う。

 

「けど!・・彼奴はお前を・・・」

 

唇を噛み締める、リムル。

 

『大丈夫、私の油断だ、油断が招いた事・・・、それとリムルお前にも見てもらおう、これが死神の戦い方だ』

 

そう言うと、サンは瞬歩を使い、一瞬で男の背後に周り刀を横に振るう。

 

しかし、男の方は待っていたかのように刀を斧で受け止める、サンは再び瞬歩を使い距離を取り、腕を前に出して鬼道を放つ。

 

雷吼炮!(らいこうほう)

 

雷の龍が畝るが如く、真っ直ぐ男の方へ放出される。

 

男は、鎌を振り空間を斬ると、斬られた空間の隙間に雷吼炮は吸い取られる。

 

サンは始解を解放した。

 

『万象一切灰燼と為せ・・・流刃若火!!』

 

解放と同時に、流刃若火の炎がその男所有者本人の周りを包む。

 

男はそれを見て、口元の口角を上げて、彼も解放する。

 

「やっとその気になったかぁ、サン・テンペスト!」

 

『!?・・・どうしてその名を・・』

 

「朽ちろ・・・髑髏大帝(アロガンテ)……」

 

解放と同時に彼の姿は骸骨の姿になる、だが生前と違い骨の色が所々金色に輝いており、より大帝らしさが増す。

 

「どうだ?この姿を見て戦慄するか?、あの女隊長は戦慄していたぞ…」

 

『戦慄かぁ・・・・お前より強い奴と戦って来た私からたら、お前は中の中と言ったところだろう、流石大帝・・一筋縄では行かないか』

 

そこからの2人の戦いは激しいものだった、お互いにそれぞれの武器で交じれる、そして徐々にサンは男を推していく、劣勢になったのか、男はサンから距離を取り離れる。

 

そして男は一言意味深とも取れる事を言って姿を消した。

 

「転生者は、まだいるぞ、そう我等と同じ世界からの転生者がまだ他にもなぁ……」

 

男はその事を言うと、空間が朽ちて崩壊する、崩壊した空間の中に入ると、空間は元に戻り、男は消えていた。

 

サンは最後のことばが気になったが、今は事件が解決した事を喜んだ。

 

そしてこの日、宴会が開かれた。

 

そしてこの宴会を気に、ベニマル、ソウエイ、ハクロウ、シオン、シュナ、クロベエは、正式にサンとリムルの配下になる事になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーハバッハを転生させて敵として登場はあり?なし?

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