異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件   作:虚無神

73 / 85
世界消えしサン Part5 古き良き後輩と再開/堕ち行くサン

所変わって・・・・

 

ルミナス達side

 

ルミナスと八千流は数十分後に意識を取り戻し辺りを見渡すとそこはテンペストでは無く何処か和風じみた世界におり、八千流はこの世界の空気の流れや景色、背景を見て、今彼女達がいる世界が八千流の元いた世界であると、そして此処は綺麗な花が沢山咲いている場所で尸魂界の様子を眺められる程美しい場所だった。

 

「どうやら戻って来た・・様ですね・・・尸魂界に…」

「そう・・何だ?それは、お前の元いた世界なのは妾も何となく理解出来るが・・・」

「この世界は全て霊子と呼ばれる霊的エネルギーの塊・・それで構成された世界、そしてこの世界の役割とも言えるのは死者を地獄に送り届ける、これをしなければ死んだ者はいずれ虚と言う化け物に変貌する…」

「そういう世界なのか・・しかしまぁ・・・あのリムルより先にサンの元いた世界に来れるとはなぁ…」

「さてと・・私達はこの尸魂界のどこかにいるサンを探しましょう・・・何としても……」

「ここにおるのか!!?サンが!!」

「はい、この世界に戻って来たそうですよ・・サンの霊圧をこの尸魂界の何処かで感じますから・・・ですが妙なのですよね」

「妙?」

「この何処かにいるのは間違いはありませんが・・私の知らない何処かな気がして・・・」

 

二人は何故自分達が尸魂界にいるかはまだ分かってはいないが、意味も無くこっち来たとも思えなかったので、やる事はサンを探してあちらの世界に機関する事だった。

 

尸魂界に来てから三日一睡もせず、サンを探すのに明け暮れ頭を悩ませていた。

 

何処を探しても見付からない、だがそんな時彼女達の前に現れたのは・・・。

 

「おやぁ〜身に覚えのある顔と身に覚えの無い顔・・いやぁ〜まさか此処で卯ノ花隊長と会えるなんてねぇ〜・・・お久しぶりだねぇ…」

「京楽・・隊長・・・いやもう総隊長でしたねぇ…」

「しかし卯ノ花隊長、以前より更に若々しく綺麗になられてぇ〜・・しかもまた強くなってるし・・・本来死後貴女の魂は地獄にと思っていたんだけど・・まさか別の世界に行くとはねぇ」

「知ってるんですか?別の世界があるのを」

「まぁねぇ・・最初は薄々此処とは全く別の世界があっても不思議じゃない、あってもおかしくないとは思っていたんだけど・・・今目の前に卯ノ花隊長がいる、この霊圧は確かに本物の卯ノ花隊長だって分かったからねぇ、じゃあ横にいる現世でよく見る様な格好をしているその子はあちらの別の世界の人って事で良いのかな?」

「えぇ、その通りですよ」

「紹介が遅れたなぁ、妾はルミナス・バレンタイン、この世界に来てまだ三日しか経っておらぬが大体は把握したつもりだ…」

「へぇ〜流石だねぇ〜・・もしかして君、あっちじゃあ魔王だとか呼ばれてたりするかい?」

「勘が鋭いなぁ・・嗚呼そう呼ばれている事もあるぞ…」

 

京楽は八千流の姿を見た時、最初は地獄に送ったのに何故まだ生きているのかと不思議に思ったが同時にまた会えた事に喜びを感じていた、そして八千流が生きてるならワンチャン浮竹もと思ったが会話をして浮竹は本当に死んでしまったのだと改めて実感し少し気落ちした、そしてルミナスとの会話でルミナスがただ者では無いのも確信した。

 

何故京楽がここまで理解出来ているかと言うと彼は異世界の書物を読んだ事があったからだ、当時それを読み憧れのようなものを抱いており、今も尚異世界には興味があったので簡単に別の世界の存在を信じる事が出来た。

 

「ですが、よくすぐ信じられましたねぇ別世界があるって聞いて耳を疑わなかったのですか?」

「卯ノ花隊長がこっちにいるのは驚いたけど・・別の世界に関しては昔書物で読んでたから別の世界があっても何ら不思議じゃないと僕は思ってたから、すぐに理解出来たのさ」

「まぁ〜幽霊でも見たとでも言いたげそうにも聞こえましたが・・気の所為ですよね…?」(圧)

「……はい、そんな事は思っておりません…」(あ、やっぱり生まれ変わってもこう言う圧は変わらない見たいだねぇ・・)

「変わった視点をしておるのだなぁ、えと京楽であってるか?」

「うん、そうだよ、そう言えば自己紹介がまだだったね、僕は現護廷十三隊の総隊長、京楽春水だよ、呼び方は京楽でも春水でも好きな様に呼んでよ」

「うむ・・では春水と呼ばせてもらおうか」

「うん、ルミナスちゃんよろしくねぇ〜」

「嗚呼、それでだ春水よ、妾達から聞きたい事があってのぉ、そのサンと言う者を知っておるか?」

「サン?・・名前は知らないけど、一月程前に山爺と酷似した霊圧は感じたよ・・・まさか山爺も生まれ変わっていたって言うのかい?」

「その通りですよ・・山本重國だったあの方は今はサン・テンペストとして向こう側の世界で楽しく人生を過しています、容姿も美少女になられてもう男も女も関係無くモテまくりですよ…」

「何か山爺らしいねぇ・・その山爺と会えるなら僕も協力させてもらうよ、まぁ立場もあるから目立っては協力は出来ないけど、ちゃんと必要な情報が入ったら君らに通達するよ」

「助かります、京楽隊長」

 

この後、京楽と共に一番隊隊舎に行き、そこでこの世界に滞在する間の部屋を設けてもらった。

 

因みに八千流の事は公に公開する事無く、護廷十三隊の隊長と副隊長のみに八千流の存在を話した。

 

それぞれ反応は違ったが特に虎徹勇音はもうそれは大泣きでその場で倒れ込む様にして泣き、更木は目を丸くして動揺していた、そして八千流の存在を知ってもう一度会いたいと思ったのか更木はあちこちに八千流を探しに行った。

 

 

所変わって・・・・

 

サンside

 

今彼女の現状は最悪だった、今も尚進行形で初代五大貴族達はサンを満足する迄アナというアナを掘りまくりサンに恥辱を味合わせていた。

 

それはもう沢山の恥辱を味合わされ、今のサンは自分の意思って奴が消えかけ、貴族達の奴隷に堕ちる寸前の段階に迄きており、精神支配の効果もありより貴族達に対しての忠誠心って言うのが強く増し続けていた。

 

精神支配に何故掛かっているのか、それは耐性を無視出来る究極的精神支配能力を貴族の一人が使用し、それで一月と言う短い期間でサンを自分達の奴隷に落とし込んでいた。

 

「もうそろそろ堕ち時だぞ・・サン・・・気持ちよかろう・・三穴同時に我等の棒を無理矢理入れられて、仲間の為に抵抗もせずされるがまま、だがもう既にお前は我等の所有物・・・それを自覚せよ…」

『…ッアッ‥//…は、ハァ…ァイ私はもう…アン//貴方型の所有…ん"ん"ッッ...///物‥です…//』

「堕ちたなぁ・・取り敢えずまだ目的の段階に入ってはいない、だからそれ迄は楽しもうぞ、我等の可愛いペットのサンちゃん……」

 

舌をなめずりしながら彼等貴族達はサンを○し続けた、何度も何度も、何十回、何百回、何千回、何万回と色々なバリエーションで○し尽くしていく、この時にはサンは完全に眼がハートになりどんなに恥ずかしいプレイだろうとすぐに受け入れ、感じてメス声で甘く相手を興奮させるには充分過ぎる程の声を出した乱れていた。

 

しかも当然服等は着ておらず裸のままだった、プレイの内容によっては露出の多い格好をさせられたま○されたり、或いは縛られたり拘束されたりと裸だろうと露出の多い格好だろうとされまくりだった。

 

その後、サンは休憩と言う事で手足を拘束されたまま牢獄に繋がれ、常に感度が上昇する薬を飲まされ、何もされていなくても感じてしまう、常に快楽状態にされて放置された。

 

結果的にこれがサンを完全に貴族達の奴隷として堕ちるトリガーとなってしまった。

裏の裏の真のラスボス一択にするとしたら誰が良いと思う?

  • 霊王アドナイェウス
  • 兵主部一兵衛
  • ヴェルダナーヴァ
  • 今謎多き竜(龍)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。