異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
ベニマル達が仲間に入って、数日が経った頃。
サンは、森の奥地に、こっそり1人用で作った温泉で入浴中だった。
そんな入浴しているサンの様子を覗き見している、リムルと八千流とベニマル。
3人は息を荒くさせて、顔を赤く染めていた。
だが、サンは3人をチラッと見ると少し殺気をおくる、3人はその殺気に怯みその場を全力で走って去る。
すると、サンの前に1人のメイド服を着た片目が赤で片目が青のとんでもない魔力を秘めた銀髪の美少女が現れた。
そのメイド服の美少女は何故か顔を真っ赤に染めて、息を荒らしながらサンを見つめながら口を開いてサンに喋り出す。
「見付けた・・みつけた!!!!!!!!!!//、妾の初恋の人!//」
突然の事にサンは驚きを隠せなかった。
『えと・・どちら様?』
「妾はルミナス・バレンタイン!、ヴェルドラが封印されていた洞窟の中にいた時、魔物から魔王である私を助けてくれた恩人!、そして私はあの時、助けてもらった時、お前に一目惚れしたのだ!」
ルミナスと名乗る美少女はサンに唐突の告白をする。
サンはルミナスの告白に困惑する。
『あ、あの・・ちょっと人違いを・・・』(あ、もしかして、私が転生して確か3日後だったか、リムルと会う2日前だったから3日後だな、そういやメイド服を着たこの人らしき女性を助けた気がしたなぁ、まぁあの時は、経験値になると思って魔物を狩っただけだし・・)
サンはメイド服の彼女を洞窟で確かに見掛けたなと思った。
ルミナスはサンに名前を尋ねる。
「ソナタの名前は何だ?」
『・・・・サン・テンペストだ……』
「サン!!、サンなのだな!覚えたぞ!、よし決めた!今日から妾もサンと一緒に住む!!」
ルミナスのとんでも発言に、サンはまたも驚く。
『いや!待って!・・どうしてそうなる!・・・何故私と暮らすと言う結論になる!』
サンは少し感情的になって言う。
しかし、ルミナスはそんなサンを見ても1歩も引かずに言う。
「妾が決めたのだ!、妾はサン、お前と一緒に暮らすと言ったら暮らす!、何言おうと無駄だぞ!妾は何が何でもお前と住むのだからな!」
サンは、このルミナスと言う美少女が簡単に諦めてはくれないと思い、諦め一緒にクラス事を許可した、そしてこの事をリムル優しく他の皆にも話し、皆からの承諾もう終え、はれてルミナスバレンタインはジュラテンペスト連邦国の仲間になった
しかし、ルミナスは自分が魔王である事は秘密にしていた、サン以外には。
なので、ルミナスが魔王である事は、サンしか知らない。
ルミナスも仲間になり、3ヶ月と月日は流れる、突如として強大な魔力がジュラテンペスト連邦国に向かって来る。
ルミナスとサンはその気配にいち早く気付いた、そしてルミナスの反応は顔見知りが来た見たいな反応だった。
そしてその強大な魔力の元が現れる。
「わぁーはぁ!はぁ!はぁ!わ〜はっ!はっ!はっ!、私はミリムナーヴァ!魔王だぞ!!」
するとベニマルとソウエイとシオンがミリムと名乗る少女に攻撃を仕掛ける、だが、彼女は無傷だった。
「ほぉ〜他の魔王なら無傷ではすまなかった一撃だなぁ、従者の癖に中々の強さだなぁ」
するとミリムは地面に軽くパンチをすると、ベニマル達はその衝撃で吹き飛ばされる。
サンは倒れ込むベニマル達の前に立ち、ミリムに振り向く、そして口を開く。
『小娘・・私が相手をしよう……』
するとミリムの口の口角は上がり、サンの元へ殴り掛かるミリム。
「じゃあ私のパンチ止められるかのぁッ!!」
『止めてみようじゃないか・・小娘・・・』
ミリムの拳を受け止める、サン、しかしその拳の一撃は重く後ろに吹っ飛ぶ。
しかし、サンは吹っ飛んだと同時に、それを利用して、ミリムの背後に周り蹴りをかます。
サンの蹴りを食らったミリムは、少し面食らい、重力に逆らえずに吹っ飛ぶミリム。
ミリムは吹っ飛んだが、ホコリがつく程度でダメージは負っていなかった。
「ほぉ〜この私にホコリを付けるとは、やるのだ!お前!それと気に入った!お前私の夫になれ!!、ハッキリ言うが私はお前に一目惚れしている!だからお前の妻にしろ!」
サンはルミナスの唐突の告白以来の驚きだった。
『お前もかぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!!』
サンは大空に向けて大声で叫ぶ。
すると、ルミナスが魔力を上げてミリムの前に現れる。
「おいミリム、サンは私のものだ・・お前にも譲らんぞ……」
『いやルミナスのものにもなった覚えはないぞ!?』
ユーハバッハが味方として転生するのはあり?なし?
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絶対にあり
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あり
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なし
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絶対に無し
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どちらでも