異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件 作:虚無神
ルミナス&白哉side
この二人は静かに大人の飲み方をしており、とは言え少しルミナスの方が飲み方は豪快ではあるが、だがそれでも騒がしくないの見方であり、二人はこの時間を楽しんでいた。
「白哉よ…妾はお前との酒を飲む時間は好きだ・・まだ会って日が浅いが妾は白哉、お前にサンと同じ様な感情を抱いている…」
「私もケイと酒を飲む時間は有意義で面白い、・・恐らく私もだと思う、私はルミナス、…ケイの事が好きな様だ…」
「さ、さっきに言われた!!?……以外と奥手かと思っておったが以外とあっさり言うのだな・・では妾達は両思いで良いのかのぉ」
「嗚呼‥ケイの言う通りだ…」
丁度二人っきりだったからなのかルミナスは白哉のひざの上に乗りそのまま白哉に寄りかかって力を抜く、この時ルミナスの格好はかなりの薄着であり白哉からはルミナスの胸が丸見えだった、この時白哉は珍しく鼻血を出してしまった。
「ん?もしかして妾の胸を見て鼻血でも出おったか…」
「ルミナス…わざと見える様に……」
「まぁこの薄着はお前を口説く為の服でもあったが、まさか胸を直接見て鼻血を出すとはのぉ、‥いつも冷静のお前なら無反応だったろうに・・けど反応してくれたのは妾としては嬉しい限りだ…ちゃんと意識されてるんだと思うとなぁ……」
「好きな女子の前で鼻血・・無念……だが好きだ女子を見て、如何にも男を誘う様なその服装を見れば意識してしまう、だろう‥好きな異性の場合、この様な格好してこの後普通で帰れると思うか?」
「そりゃあ・・妾とて馬鹿では無い、この後の流れ等決まっておろう、お前と妾の愛を確かめ合おうでは無いかぁ……」
「嗚呼…最初からそのつもりで私に会いに来たのだろう……」
「鋭いのぉ・・まぁそうなるなぁ…」
そして二人はこのまま自室へ戻り音を遮断する結界を部屋を囲う様に張り、この結界の内部でしか声は響かず外には漏れずに済む。
「妾の服を脱がして欲しい…妾も白哉、……お前の服を妾が脱がす…から……」
「了解した‥しかし綺麗な肌をしている・・・」
「気、綺麗だと!?…お前は私を照れさせるのが本当に上手い奴だよ…」
お互いの服を脱がし合い、二人はありのままの生まれたての姿になり、そのまんまベッドに入り互いに体を触り舐め回しキスもする、それもかなり深いキスをしていた。
そのまま二人はお互いの精器を舐め合う、ルミナスはそれプラスに自身の口で白哉のアレを咥え込む、白哉は逆にルミナスのアソコに指を入れ、お互いに気持ち良さそうにしていた。
「んッ♡ッ♡……大きいのぉ白哉のアレは…」
「このアレが今からルミナスの中へ入って来る事になるぞ」
「えぇ、妾は構わん…それと感じておるのか感じておらぬのか分からぬ表情をしておるのぉ…」
「いや、感じているぞ、凄く気持ちイイ…」
とまぁ、この後白哉のはちゃんとルミナスのアソコへおさまり、そして何度も何度も行為に及んだ、それも徐々に激しさを増しついにはルミナスは何度も絶○を繰り返す程、しかしそれでは終わらなく、二日程二人は部屋でお互いの愛を確かめ合いの行為に及んでいた。
ディアブロside
彼は人知れずサンを探していた、しかし見つからず途方に暮れていた時、一人寂しく酒を飲む銀髪の背中に日本刀らしき剣、刀を所持している背の小さい新入りの日番谷冬獅郎がいた。
「おや、貴方でしたか・・日番谷さん…」
「お、おめぇは確かディアブロだったか・・嗚呼、あの場じゃあ静かに酒も飲めねぇ…」
「お酒・・お飲みになる年だったんですね」
「おい!それはどう言う意味だ!?まるで俺がガキ見たいに・・」
「それは申し訳ない・・ですが、貴方は見た所100年も生きていない様子、数千年、数万年以上生きる私からしたら子供・・・ガキも同然なんですよねぇ〜」
「……おめぇ…喧嘩売ってんのか?だったら買うぜその喧嘩……」
「この私と戦うつもりですか・・まぁそれもまた一興・・・貴方の力を知る絶好のチャンス・・さぁ始めましょうかぁ〜!!」
戦っても被害が出ない様に何も無い場所迄移動し二人は戦闘を開始した、日番谷はいきなり卍解を使い千年氷牢や群長氷柱等の多数の技をディアブロに向けて仕掛けていく、しかしその尽くを軽くいなしていくディアブロ、そしてディアブロはいつもの鉤爪の武器から禍々しい力の本流が流れそれを斬撃として放った、それもただの斬撃ではなく空間を斬る斬撃だった。
本能的なのか直感なのか当たればまずいと思ったのか咄嗟に切り札扱いの氷で作った自身の身代わりを使って何とか回避した。
「あの斬撃・・空間を斬るのか・・・恐ろしい斬撃を放ちやがって・・」
冬獅郎は少し焦っていたと言う寄り押され気味だった、だが、何とか完成した氷輪丸の状態迄になる事が出来て、大人の姿に変わった。
「この姿になると……俺は‥少し老ける…」
「おぉ〜確かに数十年、又は数百年後の姿とも見て取れます…まさかそんな力をお持ちとは・・少し侮っていましたよ…少し見直す必要が・・・あるそうです!!」
先程と同じく空間を斬る斬撃を放つと空間ごとその斬撃も氷、無力化されるもディアブロはつかさず間合いに入り接近戦へ持ち込む。
間合いを取られた日番谷だが、異常な迄の瞬発力で回避してそのまんまディアブロと刃をまじ入れる、さっきよりは押される事は無いが、ディアブロの経験と技術に徐々に圧倒される事となるのだった。
「おやおや徐々に押され気味になってますよぉ……日番谷さん‥これが全力なら・・ガッカリですよ……」
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この瞬間、ディアブロの誘惑世界の内側に日番谷は反応する間も無く閉じ込められ、それと同時にその世界事日番谷を完全に消した。
その後ディアブロはちゃんと日番谷を元の状態に蘇生させ生き返らせた。
裏の裏の真のラスボス一択にするとしたら誰が良いと思う?
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霊王アドナイェウス
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兵主部一兵衛
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ヴェルダナーヴァ
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今謎多き竜(龍)