異世界に転生した元死神最強は性別が無性のスライムとして転生して気付いたら男からも女からもハーレムになっていた件   作:虚無神

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砕蜂が異世界転移して来た

ルミナスは私を勝手に自分の物認定する。

 

しかし、私はその事に驚いている、何故なら、それは今まで軽く聞き流し冗談だと思っていた、まぁそれにしてはリムルと同じくストーカー気質があったが、でも冗談にしては夜這いだなんて事もして来る。

 

これは、単なる戯れなのかと思っていたが、今のルミナスの言葉を聞いて、本当に自分のものだと認定しているのが見て取れる。

 

ルミナスは大変ミリムと言う魔王にご立腹らしいが……

 

あのミリムって魔王の方が、ルミナスより強いのは明白である、根本的に魔素の量がミリムの方が比較す余地がない程に圧倒的で次元が違う。

 

『おい、ルミナス、やめとけ・・・・お前も分かってるとは思うが、勝てるミリムはお前より・・・』

 

私はルミナスに助言する

 

「分かっておる・・だがこれは同じ女だからこそ引けないものがあるのだ!」

 

ルミナスの真剣な表情に私は何も言えなくなってしまった

 

すると、リムルが私に近寄り腕を抱き寄せ、ミリムとルミナスを挑発する様に言う。

 

「俺とサンは深い仲だ、お互い全て知っている、だから俺はお前達よりサンを知っている!、サンを知りたくば争いはやめるんだな!」

 

リムル・・・・私をダシに使ったなぁ・・・それに何だ、勝ったと言わんばかりのその顔は!?

 

2人は魔王何だぞ!?、いくら知らないとは言え・・・・大丈夫なのか?そんなんで2人が辞める筈が・・・

 

「「分かった」」

 

あ〜・・・・やめたよ・・・呆気なくやめたよこの2人、どんだけ私効果強いのよ

 

と言うか、リムルいつまで私の腕にくっついているつもりかしら・・

 

はぁ〜しかし、争いは終わった、それは良い、どうしてこうなる?

 

ミリムお前も此処に住むって、魔王が2人も滞在するってとんでもない事なのでは?

 

この先が思いやられる・・・・

 

この後、ミリムは数日間滞在した後、用事があると言って去っていた

 

多分、他の魔王達に手を出すなと言いにでも言ったのだろう、何故かそんな気がした

 

それからまた3ヶ月が経つ頃、この日も相変わらずリムルとルミナスは私に付きっきりである、暇なのであろうか?

 

八千流もこの日は私に付きまとって来る、偶にベニマルとソウエイとシオンとシュナも着いて回る事がある

 

私はこの日、気晴らしにジュラの森の外へ出て、外観を観光していた

 

観光している最中、身に覚えのある女性がナンパされていたので、その女性を助けに入った

 

『あ〜もしもし?そこのお兄さん達、女の子1人に寄って集って恥ずかしくないの?』

 

男達は私の言葉を聞くなり、ナンパの邪魔されてイラついたのか、頭に筋が入り殴り掛かる

 

私は男のパンチを軽く受け流して、そのまんま男の体が倒れるように誘導した

 

まんまと男は誘導にハマり、その場に倒れる

 

他の男達も馬鹿の一つ覚えなのか同じ事をして来たので、私もさっきと同じ様に受け流して、相手が倒れるように誘導した

 

この男達は本当馬鹿だ、学習能力に欠けているなと思いながら、女性の方に近寄り、無事か確認する為俺は話しかける

 

『大丈夫だったか?』

 

「あんな奴ら助けられなくても自分で倒せた・・けど、ありがとう//・・・わたしは砕蜂だ」

 

私はその名前を聞いた時、やっぱりと思った、やはり砕蜂だったのかと

 

『久しぶりだね、砕蜂、私が誰か検討付かないと思うが、わたしは山本重國だった者だよ』

 

私はサラリと自分の正体砕蜂に告げると・・・・・・

 

砕蜂はその場で体を崩し、涙を流しながら私を見ると、飛び付いて来た

 

「山本総隊長殿〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!、こんな所でお会い出来る何て、何て偶然なんでしょう!!」

 

砕蜂派私を山本重國だと知るなり、ころっとさっきとは全然違う反応を見せる

 

砕蜂は顔を赤く染めていた、それさ泣いてそうなったんだと思う、だがそれとはまた明らかに違う理由で顔を赤くしている気がしたのは気のせいか?

 

リムルやルミナス、八千流、ベニマル達の反応と同じなのが気掛かりでならないが、今は気にしないで置こう

 

『しかし、砕蜂お主も転生したのか?』

 

「いいえ、私は転移しました、気付いたらこの世界にいました」

 

どうやら異世界転移者の方の部類になるのようだった、ヴェルドラが言っていた、召喚者に近いのかも知れないなぁ

 

私はどういった経緯で転移したか、砕蜂に聞いてみた

 

「私は、自室で仕事をしていて、少し疲れたので休憩していたら自然と眠くなってしまって、寝てしまったんです、そして目が覚めたらこの世界にいたって訳です」

 

『そうかぁ、そう言う経緯だったのか、どうだ?私の仲間になるか?、と言うかお前の力も必要になる時が来るし、この先なぁ』

 

「良いんですか!?・・ではお言葉に甘えさせて頂きます!」

 

しかし、砕蜂、こやつ、夜一愛が強かったと思うのだが・・・・、どうして私にこんなに懐いているのだろうか・・・

 

私には分からなかった

 

あの日が来るまでは・・・・

 

 

 

 

 

 

ユーハバッハが味方として転生するのはあり?なし?

  • 絶対にあり
  • あり
  • なし
  • 絶対に無し
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