陰実の世界に転生したら武神だった件 のんびりしたいが姪っ子が活動的で何だかんだ手伝う内に組織で母と慕われるようになった。 作:生徒会長月光
とある人物たちが異世界食堂へと迷い混むことに…
少し長くなりましたがよろしくお願いします!
それではどうぞごゆっくり!
ディアボロス教団との戦いに明け暮れるシャドウガーデン。
その盟主シャドウとして君臨するシド・カゲノーは悪友で理解者でもあるイータに会いに彼女のラボを訪れていた。
「やぁイータ、新しい漫画の続きはある?」
「…シャドウ…会って早々にそれ?もっとなにかないの?」
「まぁいいじゃん、それより…それは何をしているんだ?」
「…これは…新しくミツゴシ商会のチェーン店で出そうと思ってるやつ…でベアト母様の世界の貝類の料理の研究中…でも中々難しい…」
「貝類か…う~んそうだね、貝はちゃんと下ごしらえしないとじゃりってするから難しいよね。」
「何か実物を見れれば良いんだけど…難しい…」
「ムニエルとかパエリアとかは?」
「熱の処理が難しいみたいで…実用までに至らない。」
「なるほど…前世で食べてたものもこっちじゃ難しいものだね。こっちで再現しようとしてる努力が物凄いね。」
「商売はガンマに任せてるからガンマのお陰なところもある…私一人じゃそういうのは無理…」
「ガンマもホント凄いよね。この間冗談で10万ゼニー貸してって言ったら1億ゼニー用意しようとして焦ったよ…」
「そういうお金の話しはガンマの前では止めときなよ。…いや…シャドウ今度ガンマに1000万ゼニー頼んどいて…研究費用にするから…!」
「いやいやそれもダメでしょ」
「チッ、使えないね…」
「イータ僕と居ると口悪くなるよね、まったく…」
そう言いつつシャドウはこち亀をあさる…こち亀のようにこの前たい焼きで一儲けしようとイータが作ったたい焼きマシンで丸儲けしてたら教団に絡まれたから教団のアジトをアトミックで吹き飛ばしたらその施設の重要なサンプルまで吹き飛ばしてしまったらしくイータがスライムボディスーツをマシンガンに変えて魔力を纏った銃弾にして追いかけてきたけどまぁ楽しかったしで済ませるシド。
暫く漫画を読みジョ○ョも四部まで読み進め三部の主人公のスタンドが細マッチョになってるのを見て…あれ?弱体化!?と思うが時止めは健在なのでそういう風に魅せてるだけかと四部主人公のリーゼントに拘る姿勢は陰の実力者に拘る自分と似ているなと思っていると突然…
感じたことのない魔力が発せられた。
突然のことであるがここにいる二人はシャドウガーデンのトップと七陰最強の存在。
慌てることなく現れた物を冷静に観察をする。
「…扉だね。何の変哲もないただの扉だ。イータはどう思う?」
「…普通の扉だけどなんでいきなり?…いやこの鈴…アーティファクトそれも凄い高位の…それとこの文字って…確かベアト母様の世界の…?」
「洋食のねこや?食べ物屋さんみたいだね。」
「でもなんで食べ物屋のドアが…?しかもシャドウたちの世界の文字で?」
「…分からないなら入ってみればいいさ。」
「それもそう…」
普通なら躊躇うものだがこの二人好奇心に突き動かされるので逆に入ってみたいと思っていた。
チリンチリン…
ドアを開けるとそのはどうやら地下の一室を切り開いて作った部屋らしく、窓は無い。
だが、天井に取り付けられた、光…魔力の光とは違う、灯りをを放つ球…電球が煌々と辺りを照らしているので非常に明るい。
並べられたテーブルや椅子は良く手入れがされており、艶やかな光沢を放っている。
そのテーブルの上に並べられているのは、かなり高価であると予想される、整った形の透き通ったガラス瓶や陶磁器の小さな水差し。
明らかな高級店でも無い限りありえぬ内装だが、それにしては使用人が出てくる様子も無い。
「…かなり高価?」
「いや多分だけど普通のことだろうね。それに料理屋だから衛生面も行き届いてるだろうし良いお店だねここは」
「あ!いらっしゃいませ!ようこそ、洋食のねこやへ!」
と給仕だろう少女が出迎えてくれた普通のウェイトレスだと思ったがただ一つ違うのは
「……ツノ?」
「ツノもそうだけど洋食のねこやねぇ…?」
取り敢えずカウンターの席へと移動する二人。
そのままツノの給仕が水を持ってくる。
「…?水は頼んでない…」
「イータ、このお水はサービスだから無料だと思うよ。」
「…これでタダ?凄い…この容器に入ってる氷も凄い純度が高い…それに入ってるこの黄色のは?」
「これはレモン…成る程レモン水なのか、香りによるリラックス効果もあるから最初に来たお客を心身ともに落ち着かせるのもあるね。」
「…まるで別世界…この光も人工的だけど私の作った…スタンド君325号よりも安定してる。」
「イータ、また改良してたんだね…」
そうしていると店主だろうコック帽をかぶった男性が話しかけてきた。
「改めていらっしゃいませ。ようこそ「異世界食堂」へ」
ここの事を異世界食堂とも言った。
「異世界…」
「食堂…?」
「ええ。先程彼女が言った通り、ここは異世界にある料理屋、洋食屋です」
「異世界にある料理屋…。通りで私達の知ってる…お店とは雰囲気…が違う。このテーブルもだけどガラスの透明加減…凄い…」
「うちからしたら普通なんですけどね。お客さんからしたら変わってるってよく言われます。お二人とも見たところ学生さん?」
「僕はそうだね、ミドガル王国魔剣士学園所属のシド、こっちは悪友で発明家兼建築家のイータ。」
「宜しく…」
「店主さん…何か頼んでいっても良い?実はお腹すいちゃって、出来れば何か貝を使った料理とかないかな?」
「貝を使った料理か…かしこまりました。」
「それと他の料理も見たいからメニューもお願い出来ます?」
「えぇ、お客さん東大陸語は読めますか?」
「…東大陸語?」
「う~ん僕たちの国の言葉じゃなさそう…おっ!そうだ!店主さん日本語のメニューとかはある?」
「えっ?お客さん日本語読めるんですか?」
「まぁその荒唐無稽な話しなんだけど」
「簡潔にいうとこの人前世があってそこは日本ってところで日本語っていうのが公用語だったらしい」
「何の因果か二度目の人生を歩んでるんだ。」
「成る程、お客さんも苦労してるんだな、じゃあメニュー持ってきますんで、少々お待ちください。」
と店主は一度席を外す。
「店主さん…あんまり驚いてなかった…」
「まぁ多分ここはいろんな所に繋がるからそういうのに慣れてるんじゃないかな?」
「成る程…」
とレモン水を一口飲むイータ。
柔らかい水で酸っぱさで口の中がさっぱりする。
「それにしてもこの容器……今度作って系列のお店で試してみようかな?」
「それは良いかもしれないね。容器一つを借りられるような感じにして提供して水を沢山頼むより格安で人気も出そうだね。」
「シャドウ…グッドアイディア…成功したら分け前少し上げる。」
「それは良いことを聞いたね。」
(こちらメニューになります…)
と頭の中に直接響くような声が聞こえる。
そちらを見ると黒髪の給仕がメニューを持ってきていた。
のだが二人は給仕…クロの尋常ではないスケールに驚いていた。
「あ、ありがとう。」
(それではどうぞごゆっくり…)
「…シャドウ…あんた問題起こさないでよ…あれはヤバい…霧の龍なんて目じゃない…」
「そうだね。戦いたいと思うけど…手を出して無事でいられる保証はないね…マザーと3人がかり…いやシャドウガーデンの総力で挑んでも返り討ちになる未来がみえる。」
と話し今は料理だとメニューを見る。
そこには多種多様な料理の名前がありどれも美味しそうだ。
「…お!ポテトにコーラもある!これは頼んでおこう…」
「コーラ?」
「何て言うかな?シュワシュワする面白い飲み物だよ」
「私もそれ、」
「あとは…」
「!シャドウ…このハンバーガーっていうの頼んで!」
「どうし…あぁ成る程マグロナルドの改良も、視野にして牛肉に手を伸ばそうとしてたんだっけ?」
「そう…どんなのが合うか実験中…異世界のハンバーガー…食べてみたい」
「よし、店員さん」
「はーい!」
「追加でハンバーガー二つもポテトとコーラ二つお願い」
「かしこまりました!」
とツノの給仕が下がりイータはカウンターの隙間から店主の料理を観察する。
どうやら貝の下ごしらえをしているようで成る程…そういう手順で…と見ながらも手元のメモを素早く書いている。
僕にとっては前世の当たり前のようなもの……いやあまりこういうのは行ったことがなかったなそういえば…過去一度だけ入ってみてそういうのがあるとは分かってたけど…
こうして気の知れた悪友と来るっていうのはなかったな
と物思いにふけっていると料理が来た。
(お待たせ致しました。貝を使ったボンゴレスパゲッティになります。)
「おぉ!」
(他の料理もお持ちいたします…ごゆっくりどうぞ)
「貝を使った料理…この細いのは……ベアト母様が前に作ったうどんに似てる?」
「これはパスタだね。うどんとは小麦を使うのもあるから似てるのは当然だ。」
「冷める前に…食べる…!」
そうしてフォークとスプーンを使い器用貝の実をとりパスタと一緒に口の中へ…
「美味しい…!」
「これは中々…にんにくの風味と…白ワインの味付けがあさりに染み渡って味わいを更に深くしている……む?これは…成る程、少しの辛みを加えて食の進みを良くしている…コショウのちょっとしたパンチもアクセントになっている…」
「貝のジャリっとした感触もなく…生臭さもない…凄い」
そうして二人はどんどん食べ進めていきあっという間に完食する。
そうしてイータは食べた物の味の詳細…分かる範囲の具材を書き記していきちょうど書き終わった段階で
「お待たせ致しました!ハンバーガーとポテトそれからコーラです!」
「おぉ!待ってました!」
「これが異世界のハンバーガー…!マグロバーガーを牛肉にしたバージョン…!?凄いこんなに濃厚なチーズが…!トマトと玉ねぎにこのソース…は?」
「どちらかというとチリソースに似てるかな?」
「ゴクン……ハム……!チーズの濃厚な味に牛肉の味とトマトの酸味と玉ねぎのしゃっきりが合わさって…美味しい…!」
「…うん、この塩加減良いね。ポテトのカリッとした食感にコーラを飲む…美味しい」
「ゴクン…!凄い口の中で弾ける…コーラ…美味!」
瞬く間にポテトはなくなりハンバーガーも完食した。
「ハンバーガー…これも再現したい…!」
「トマトや玉ねぎはあるとして濃厚なチーズと程よいパンズだね。」
「肉は固めたようなもの…どう調合するか…」
「あとは上げたトンカツみたいな肉にするか…チキンとかかな?」
「帰って試作…!」
「そうだね。おっ!デザートもあるのか?」
「…甘いもの?…」
「…どれにする?」
「…このストロベリータルトにする。」
「よし!すいません!ストロベリータルトも追加で!」
「はーい!」
そうして異世界ハンバーガーのレシピを考えつつ最後のデザートを待つ。
「お待たせ致しました!食後のデザート…ストロベリータルトです!」
「こ、これは!?」
「ふんだんにイチゴを使ってるね…そして生クリームにビスケット生地の下地…」
もはや言葉をかわすよりも食べるという欲求に駆られた二人はストロベリータルトに貪りつく。
「この果実の少し酸味の効いた甘味と白いクリームっていうのにビスケットのサクサクが加わった…口の中が幸せ…!」
「…そうか…僕が削ぎ落としていたこれは…何かを食べる喜びだったんだ…一つのものを大勢で食べ共有する…」
一つ食べ終える頃にはまだ食べたいという欲求に駆り立てられもう二皿注文する二人。
そうして食べ終わった二人。
「気に入ったようで何よりです。」
「店主さん美味しい料理…ありがとうございました!」
「…凄い…美味だった…!」
「それは良かった、それとここは7日に一度のドヨウの日に繋がります。良ければまた今度来てください。先程頼まれていたハンバーガーの他にもライスバーガーというのもあるので」
「!米を使ったバーガー!?…是非!」
「それとこれをどうぞ」
「これは?」
「とても良い食べっぷりだったから用意してたんです。お土産にどうぞ。」
と箱のなかにはストロベリータルトが合わせて20個入っていた。
「こんなに沢山!」
「果実は痛みやすいのでなるべくお早めに召し上がってください。それに久々にストロベリータルトを頼んでくれて懐かしかったもんで。」
「ありがとう…また絶対に来ます!」
「懐かしかったって?」
「昔によく来てくれた女性がいてね、じいさんの代から来てくれてて作ってたんだ。でも昔から身体が弱かったらしくて…晩年は病院からも出ることが出来なかったそうなんだ。もう一度作ってやりたかったな…すみませんなんだか湿っぽくしちゃって」
二人は顔を見合わせてそして
「いえとんでもない!今度は三人で来ます!」
「うん…もう一人絶対に…連れてきます!」
そう言い扉を出るのであった。
そうして戻ってきた二人。
「扉が消えた…ってことは7日たったらもう一度現れるってことか」
「それよりシャドウ…これ七陰の皆と…ベアト母様の所へ持っていきましょ」
ミツゴシ商会の屋上にて作戦を練っているベアトリクスとイータを除く七陰たち。
今日は珍しく諜報から帰ってきていたゼータも一緒だった。
「やぁ皆元気そうだね!」
「シャドウ…!会いに来てくれたのね。」
「シャドウ様お久し振りです!」
「主様ご健勝のようで良かったです!」
「ボス~久し振りです!狩りにいくです~」
「シャドウ様!これから一緒に紅茶でもどうですか?」
「シャドウ…丁度帰ってこれたから今日はラッキーだね。」
「二人揃ってどうしたの?」
「実は…お土産…持ってきた。シャドウから…皆に…」
「!シャドウ…私たちのために…」
「日頃から頑張ってくれてるからね、皆で食べようと思ってさ。」
とねこやでもらったものを広げるシャドウ。
「これは?果実を使った…お菓子かしら?」
「とても綺麗ですね…」
「まるで赤い宝石のようですね…」
「美味しそうです!」
「紅茶も淹れたのでたべられます!」
「少し酸っぱそうな匂いだけど甘い良い香りだね。」
「…これは…」
そうして全員に配り一口食べる。
「…!これは甘いクリームに果実のほんのり酸っぱい味が口の中で広がる…!それに焼き菓子が加わって美味しいわ!」
「凄い…これいくつでも食べられますね!」
「紅茶とともに食べると味わい深さが伝わります…」
「がう~美味し~いで~す!」
「これは上流貴族の間で絶対に人気が出ますね!」
「サクサクの所にクリームを付けて味の変化が何回も楽しめる…美味しい!」
「シャドウ…ありがとうこんなに美味しいものを持ってきてくれて……伯母様?どうされたんですか?」
「ベアト母様?」
「マザー…?どうし…!」
一口食べたベアトリクスは涙を流していた。
「ど、どどどどどどどうしたですか母!」
「伯母様…何かダメだった…」
「違う…違うの…とても…とても懐かしくて…幸せの味を思い出しちゃって……」
泣きながらも食べるのを止めないベアトリクスを見てやはりそうなのかとシャドウ、イータは確信した。
持ってきたもの全てを平らげた七陰を前にシャドウとイータは今日体験したことを話す。
全員が驚いた顔をしてベアトリクスも大層驚き…そして納得した。
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そうしてまたドヨウの日がきた。
イータのラボにはまた扉が出現しておりシャドウとイータ、そしてベアトリクスの姿があった。
他の七陰たちはまたの機会にすると言っていた。
「…!これは…やっぱり………」
「ベアト母様…」
「マザー大丈夫かい?」
「えぇ…行きましょう…」
そうして扉を開けた。
チリンチリン
「おっ!この間の!今日もきてくれて………」
店主が迎えてくれそして会ったことがないはずなのにどうしてか懐かしい感じがした。
「あの…すいません…ストロベリータルトを8つお願い出来ますか?」
その注文の仕方を聞いてそういうことなのかと理解し温かく出迎える。
「あぁ、成る程な……
いつもの出来てるよ…いらっしゃい
…いやおかえり!」
異世界食堂とのコラボでした!
皆さんアンケートのご協力ありがとうございました!
ベアトリクスが食べるならということのアンケートでしたが迷い混むとは言ってない…のでシドとイータの二人が迷い混む話しでした。
時系列はシドが入学してからでイータのラボに漫画を借りに来たシド。
こち亀よろしくたい焼きを、売り捌いていたところ教団が絡んできたため腹いせにアトミックで吹き飛ばしたところ重要サンプルまで吹き飛ばしてしまったため、
シャドウのバカはどこだ!と怒りながらスライムスーツをマシンガンにして追いかけっこをすることに。
そして突如現れた扉を警戒はするものの二人とも最強クラスの実力者。
慌てずに入るとそこは異世界であった。
そこで店主に料理を作ってもらい堪能した二人。このことで完成品がみえたと貝類のパスタやマカロニを作り販売したところ好評であったとのこと。
そして店主がストロベリータルトを食べる二人を見て昔を懐かしみシャドウとイータはまさかと思い…そして持って帰ったものを食べたベアトリクスは感極まって泣いてしまいました。
もう食べることが出来ないと思っていたものをもう一度味わえたのですから。
転生ベアトリクスのいた世界にあった癒しでありストロベリータルトを食べて頑張ろうという気持ちにしてくれたねこや…
そしてベアトリクスはシド、イータと共に足を踏み入れ店主は察して言葉を掛けるのでした。その後にちゃんとボンゴレ風スパゲッティを戴いておりました。
そうして行ける日はイータのラボへ行きストロベリータルトを食べる親娘二人を見守る店主と他の娘たちもクロの巨大な存在感に圧倒されるものの打ち解け、他のお客とも仲良くなるそんな続きがあるとかないとか…
霧の龍など非にならないほどの強さは異世界食堂最強クラスのクロならではですね。
マグロナルドもポテトの味わいがより一層深まり、ゆくゆくライスバーガーも出してバカ売れすること間違いなし。
さて次回は漸く学園へ入っていけそうです。
本日は用事があるため明日の投稿が難しいと思うので早くて明後日になりそうです。
お気に入り、評価、感想ありがとうございます!沢山の方に読んで頂きとても嬉しく思います!
これからも応援よろしくお願いします!
それでは今回も読んで頂きありがとうございました!
異世界食堂続編するなら 七陰+クレアなどで誰が先か?どの料理にするかはまた決めます…(イータは大体付いていくので除外します)
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