陰実の世界に転生したら武神だった件 のんびりしたいが姪っ子が活動的で何だかんだ手伝う内に組織で母と慕われるようになった。 作:生徒会長月光
そして聖域という場所は自然へ還ることに。
最初はリンドブルムでの話が少し出てきます。
それではどうぞごゆっくり!
聖域で奏でられる音響は光となり黄金に輝いている。
更に本来秘匿されるべき筈の聖域が
「なんだあれは!?」
「輝いている…だと!?」
「神々しい…」
「女神ベアートリクス様の降臨の前触れでは!」
と騒ぎになっていた。
騒ぎになっているのを確認しているシャドウガーデン構成員たちは外の野次馬たちが聖教へ押し寄せているのを宥めている間に裏工作を図る
「そこの証拠は目につく場所へ。それは自然な形で書類に紛れ込ませなさい。違法薬物の代物は成分解析と共に回収してイータ様の私室へ。その書類は整理して後程合流するアルファ様へ渡しなさい。
今回のことを嗅ぎ付けてテンプラーが出てくる確率は高いでしょうが暗殺部隊である以上目立ちたくない。この一件は聖教の中でも二分するでしょう。
純粋に女神を信仰する教団と関係ない者たちとそうでない者たち。それらを排除すれば」
恍惚そうな笑顔で
「我らの神が真にこの世界を統治する日が近付かれる!女神ベアートリクスの再誕であるあの方が!慈愛を!無償の愛を!博愛を!真に統治するべくはディアボロス教団などではない…我らガーデンの母なのだから!」
その光景にまたかと思いながらも手を止めない他の構成員たち。
「ウィクトーリアちゃんそれはあ・と・よ。今は裏工作しないと。じゃないとマザーちゃんに怒られるわよ。」
「そうでしたね。ありがとうございますノナ様。」
「良いのよ。ウィクトーリアちゃんが頑張り屋なのは皆知っているもの。あっちで頑張ってる子達のためにもおばちゃん頑張るわよ。」
559番ことウィクトーリアとアビスメンバーの一人でありベアトリクスと最初期から共に活動している人物であるノナ
ウィクトーリアが教団の異端者を排除する暗殺部隊の長から離れベアトリクスの元へ来たとき、先達であり物知りなノナが生まれたときから教団に縛られ世間知らずのウィクトーリアの世話をしたからか懐いている。
「さぁってとやることやったら皆で打ち上げよ!色んな料理を用意するってマザーちゃんも言ってわよ。」
「!それは何よりの至宝です!皆様やりますよ!」
他の者たちと手を動かしながら頑張るウィクトーリアなのであった。
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聖域の中では音色が反響して尚も黄金に輝いている。
シャドウが弾き始めた二曲目にイプシロン、ベアトリクスも合わせていく。
この全て今賭けて ただ理想に届くまで この手 伸ばして
陰の実力者になるために不必要なものは全て削いできた。己の理想のために。
目の前に伸びる選択肢
善と悪との歯車は行く ただ一つだけの結末へ
目の前に伸びた陰の実力者になるための道へ一人で向かっていく。
何もかも偶然のChoice そしてまた次への合図
可能性の限界まで その行く先を見つめて
前世にはなかった魔力のある世界に生まれ直した偶然。己の限界を超えるために改造してきた身体を。その道筋が見えないままに歩いていた。
Only one 他には要らない To the one だけ見据えてたい
譲れはしない信念と決意 この胸に秘めて
なりたいものがならなければならないものへ変質してしまっていた…だがそれを間違いだと止めてくれ共に歩むと言ってくれた。
Highest, highest, I’m going on 真実より真相の 陰を行け
Highest, highest, I’ll carry on
是が非でもさあ 望むなら 孤高に貫け
世界にはありふれた悪意など星の数だけある。真実など簡単に闇に埋もれる。だからこそ闇に埋もれる真相を光へ還す。残酷な真実でもそれが未来を照らす一つの真相へ繋がると信じ。
僕は孤高だが孤独ではない。共に歩む仲間達がいる。望んで目指す道があるのだから
波紋を込めたピアノも黄金に輝きそれを傍で見ているカイ、オメガたち。
「シャドウ様なんだか生き生きしている気がする。」
「死んでしまって未練ある悪魔憑きたちへの手向け。我らだって道が一つ違えばそうなっていたと思うと…な。」
ベアトリクスたちの方も怨念となった者たちへ波紋が注がれ悪意にまみれた魂たちが徐々に浄化されている。
「暖かい…心に染みる音だわ。」
「ベア様の優しさ、主の慈しみ、イプシロンの人を思いやれる心、その三人の演奏なんだ。悪魔憑きのための演奏。」
あんなに長いと思われた演奏も後少しとなった。
目の前に伸びる選択肢
迷わずに今 歯車は行く 望んだ通りの結末へ
陰の実力者になるための道は長く果てしない。だがもう迷いはしない。
I’ll keep trying for my belief 例え何が起きようと揺るがない
Highest, highest, I’m going on 真実より真相の 陰を行け
Highest, highest, I’ll carry on
是が非でもさあ 望むなら 孤高に貫け
仲間がいる、理解者がいる。それだけで強くあれるのだ。人は一人では生けていけない。生きるとは何かを思いやり日々を一生懸命歩むことだ。
それを害するならば僕らはそれを排除しよう。シャドウガーデンのシャドウとしてカゲノー男爵家、シド・カゲノーとして歩む陰の実力者を目指すために。
そうして演奏はおわった。
光は最高潮に高まり怨念たちを包み込む。
「これって…!」
「もう大丈夫そうだ。」
「助けられずごめんなさい。どうか安らかに…またこの世界に生まれる時は…人が人に優しく出来る世界にする…だから来世があるなら何処かで会いましょう…」
ベアトリクス本人が転生したように来世はある。
ーありがとう。優しさを暖かさをくれて…さようなら。
優しいひとたち…
怨念は聖域から解放され空へ旅立った。
光へ還り輪廻の道に乗れることを祈りながらベアトリクスたちは祈るのであった。
「彼方も終わったみたいね。」
「無事に聖域から解放された…」
それらを感じたアルファたちも終わりを感じながら感慨に更ける。
「教団はどれだけ人の命を弄んだのでしょうか」
「これからどうすべきか…なんてもう決まってるわね。」
「そうです。ネルソン大司教代理のいない今聖教は混乱しているでしょう。混乱に乗じて監査に入る。そこで証拠を差し押さえなければ。二度とこんなことが起こらないように!」
「期待しているわアイリス王女。」
「今頃外では少し騒ぎになっているかもしれないわね。」
「聖域での光の現象は外に漏れているとしたらそうでしょうね。明日の新聞にも載りそうです。」
「アルファ殿提案なのですが」
とアイリスが言ったその時
「ほにゃ!?」
と可愛らしい声が響き渡り全員がそちらを向くとイナリが尻餅を付いていた。
「イナリ大丈夫!?」
「色々あって疲れているでしょうからイナリちゃんも帰ったら休みましょう。」
そう言っているとアルファたちのすぐ傍で再度光が強くなってきた。
何倍にも膨れ上がったエネルギーは聖域という大地に眠っていたものを呼び起こした。
亀裂が入りそこから
「なにこれ!!」
「アレクシア王女離れなさい!それに触れたら焼けるじゃ済まないわ!」
「ほわわわ!?マグマですぅ~」
「マグマって確か火山のやつじゃないの!」
「どうして聖域でそんなものが!」
「…まさか今までディアボロスの左腕がそれらの活動を妨げていた?それがなくなって更に今の生命エネルギーの奔流で活動が活発化したということなの?」
「ともかく脱出しなければ!」
「それなら武神様の方も」
「今は自分の身だけ考えなさい!」
「アルファ様彼方に裂け目が!恐らく出口です!」
慌てながらも的確に指示を出しながらアルファたち一行は聖域から脱出をするのであった。
その際
「がう?なんだがキラキラしてるのです!」
イナリの近くにあった何やら砕けた赤い石の破片をデルタが拾うのであった。
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シャドウたちの方も噴火の予兆が近いことを悟りながら脱出し外へ避難していた。
「しかしどうしてマグマが?聖域が火山だなんて報告はなかったというのに。」
「波紋によるエネルギーが火山を刺激したのだ。我がアトミックで吹き飛ばしても良かったが自然現象の方が何かと都合が良い。女神ベアートリクスの怒りを聖教が買い天罰が下ったとな。」
「そこまで考えておられたとは流石です。」
「シャドウ様、オリヴィエのクローンはどういたしましょう?」
「…ひとまずアレクサンドリアで検査をし…それが済んだらマザーの町へ移す。アレクサンドリアでは訓練とはいえ戦いを見させることだ。戦いたくないと言うのに見させるのはコクだ。それならば様々な種族が暮らすマザーの町の方が心を癒せるだろう。」
「承知!」
(まぁ波紋によるエネルギーが火山活動を刺激したのは本当だけど普通の波紋ではそこまで出来ない。ならどうするかそれはこの増幅器が関係している。)
と懐から取り出したのは…イータが人工的に作り出した代物で不純物を可能な限り取り除いた…人工的なエイジャの赤石であった。
(イータがフル稼働させた機械で三日三晩絶えず見張り配合を少しでも間違えればクズ石になってしまう工程で今のイータでも作れたのは10にも満たないけどその威力は絶大だ。ざっと見積もってアトミック1.5発に匹敵するエネルギー量だろう。)
ここで一人でそれだけのエネルギー量を放てる規格外にツッコミをいれてはいけない。
(僕の方で一つ、中枢のイータが一つ、マザーの方でテトラが一つ、そしてアルファたちの方ではイナリが持っているので計4つ。怨念を浄化しまだ強く残っている波紋をスライムを通じて伝導させ赤石へ照射し地下へと放出。
そうして火山は産声を上げた。イナリの持っていたのはそろそろ廃棄を検討していたものだから使ったら壊すようにイータが言っていた。)
そうイナリはいつものようにうっかり転んだわけではなかった。接続したスライムに波紋を流し地下へと放出したあとうっかり何かに足を取られたかのように尻餅を付き赤石を壊したのだ。
そこまでは良かったがまさかデルタが綺麗だからと拾う予想は出来ていなかったのでそこはやはりうっかり狐であった。
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ベアトリクスたちの方も火山活動を感じとり聖域の外へと避難していた。
「それにしてもいきなりマグマが噴き出すなんて。教団の日頃の行いに自然も怒ってたのかしら?」
「波紋によるエネルギーが火山活動を刺激したんだろうけどそこまでのエネルギーは普通波紋にはない筈…」
「テトラ、それってイータが作ったの?」
「はい。イータ様が今回の聖域での作戦に際し持っているようにと仰られたのです。」
そう言いながら赤石を見せるテトラ。
「…管理体制は?」
「厳重に保管しアレクサンドリアで守っています。」
「なら良いわ。イータには後でお説教ね。」
と一歩間違えれば大変危険な代物を作ったイータ。
ベアトリクスによるお説教が確定。
「師匠はあんなことをする奴らと戦ってたのね。資金面とかはもしかしてルーナが?」
「そうよ。資金面はルーナ。諜報といった隠密はリリムがイータは発明品で少しでもディアボロス教団により険しい暮らしを強いられている者たちの助けをしているわ。」
「師匠、私にも出来ることってある!悪魔憑きになってしまった子達のために私も戦うわ!」
「あまり推奨できないわ。いつ命を落とすかも分からないことが多いわ。」
「そうかもだけどルーナたちの頑張りを部外者のまま見ていたくないの!ルーナは運動音痴だからなおさら刺客に狙われたら撃退なんて出来ないだろうし。」
リリムとテトラは顔を見合わせる。
(まぁ知らないからそう思われても仕方ないか。)
(普段のガンマ様は波紋を使って身体能力を上げていてもまだ転びますしね。戦闘も自分から動かずに遠距離からの波紋の鞭攻撃とあれも駆使するのと近付いてきたら高い魔力の放出
攻撃しても魔力と波紋で強化された防御を貫くにはシャドウ、ベアトリクス様、イータ様といった波紋に詳しく貫通力がなければならない。)
原作では最弱と呼ばれたがここではベアトリクスによる強化のお陰でこう称される。
城塞のガンマと。
城のように、後方で構え仲間の居住となり敵から味方を守る役目はガンマに合っていた。
「決意は固いみたいね。なら今度ある場所へ案内するわ。そこで鍛えること。それが条件よ。」
「分かったわ!夏休み中だし今すぐにでも行くわ!」
「それじゃあ合流ポイントへ行きましょう。私たちの仲間も紹介するわ。」
そう言いながらベアトリクスたちは予め決めていたアルファたちとの合流ポイントへ向かうのであった。
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そして聖域の中枢であった場所。今なお噴き出るマグマにより聖域の全てがマグマの下に埋もれることとなった。例えマグマが冷えたとしても研究施設は全て壊滅し二度と機能しない。
「波紋の生命エネルギーによる…火山の活性化…火山の主なメカニズムの解明に役立ちそう…劣化エイジャの赤石の……効果も改めて確認できた…あとはレポートに纏めよう…」
「突然地面に石を置いたらこれまた突然マグマが噴き出してビックリの連続だわ。」
「ここの機能で…聖域を区切る結界を使って…被害は聖教外の一部にしか出ないようにした…だからリンドブルムの人々は…聖教に天罰が下ったと思う…」
「成る程。民衆を使い教団を動きづらくする。その間に不正の証拠を握って周辺諸国へばらまく。」
「少なくとも…ミドガル王国は…それで動き始める…そこからは…情報戦になるだろうし…私たちの情報をあちらに渡さないように…立ち回らないと…いけない…」
「やること沢山ね。それにしてもとても便利ねそのスライムは。」
そう火山のマグマの中にいても何ともないイータと精神体のアウロラとヴィオラ。
「元々シャドウが遊び半分に…火山に潜れるか…チャレンジして…何故か成功したから…それを理論にして…纏めておいたのが…項を制した…何が繋がるか…わからない…これも研究の…醍醐味…」
昔にシャドウが火山でマシュマロを焼きたいなどと言う戯れ言に付き合いわざわざ火山へ同行したイータ。
結果はスライムスーツがマグマにも耐えうることが分かっただけであった。マシュマロは火山へかざしても灰にしかならず灰にならないようスライムで包んで食べたらスライムの味しかせず草臥れ儲けの骨折り損となったのでその後帰ってからベアトリクスのご飯に舌鼓をうった二人。
「?お母さんがすごいってこと?」
「そういう解釈で良いと思うわ。それでこれからどうするの?」
「まずは……うっかり助手狐を回収する…それから宿に帰って……寝てご飯を食べる…」
「ご飯!ジュルリ」
「私の小さいときってこんなに食い意地が張ってたかしら?まぁいいけど。私の左腕はどうするの?」
アウロラはそう訪ねる。
「…取り敢えず…スライムに収容しておく…聖剣と一緒に後で…合流する人たちに一度…預ける…つもり…」
「そうイータの信用する人なら良いわ。それじゃあその狐ちゃんを回収しに行きましょう。」
「漸く長い夜が終わりそうね。」
「そうね。私たちにとっては始まりになる朝が来るわ。」
そうしてイータはヴィオラを背中に乗せアウロラと共に発信器をを付けといたイナリの元へ行くのであった。
こうして、聖域を巡る戦いはシャドウガーデンが勝利することとなった。
教団は最大量雫を作れるディアボロスの左腕を喪い、聖域までも失った。
雫を作れなければ効力は切れ弱体化を余儀なくされる。
大々的な工場の聖域が失われた原因のシャドウガーデンにいよいよ教団も本腰を入れてくるだろう。
だがそれでもシャドウガーデンは進む
明日を生きるものたちの平穏を陰から守るために!
今回はここまでになります。
聖域での物語が漸く終わりとなりました。
リンドブルムでは559番ことウィクトーリアが他の構成員と共に裏工作しておりました。
元々聖教で聖女として更にカゲマスで判明しているテンプラーという教団の暗殺部隊の長であったので聖教については詳しくどんな場所に証拠を隠すかも熟知しておりました。
原作での狂信者っぷりが再現できてるか不安です。まぁこちらだと制御が幾分か効いてる感じですかね。
そしてアビスナンバーズの一人でギリシャ数字9の名前を名乗るノナが登場。
ベアトリクスと共に最初期から活動する人間で齢40へ突入するだろうベテラン。
実はベアトリクスと出会う前のイータを拾い育てていた人物の一人。
イータもノナに育てられたのもあり里帰りで出会ったら発明品を寄与したり直したりと無償でやる。
世話焼きで他の七陰も何かと世話になったり悩みを聞いてもらうこともしばしば。
ウィクトーリアも世間知らずだった自身に色々なことを教えてくれたのもあり懐いている。
そして聖域に縛られた魂たちは無事に解放され天へ召されました。
余韻に浸っていると聖域からマグマが噴き出してアルファたちは慌てて脱出しシャドウはイータから何をするか聞かされていたためカイ、オメガたちを伴い外へ避難しベアトリクスたちもテトラに誘導され外へ出ていました。
本当ならシャドウがアルファたちへ伝える筈でしたが…単純にシャドウ自身忘れていたという凡ミス。
まぁ無事に出れたので結果オーライということで。
イータが実は赤石を作っていたというまさかの出来事。
それでもジョジョのスーパーエイジャ程純度の高いものではないです。
それでも4つを波紋を使って地下へと放出し火山活動を誘発させられたのは純度の高い波紋だったことも起因でしょう。
イータは聖域の外にあまり被害を出さないために中枢で結界を張り巡らしマグマの影響はスライムスーツでやり過ごしました。
マグマ関連の話はしゃどーがいでん5巻にてシドがマシュマロを火山で焼きたいなどトチ狂ったことを言いやろうとしたことに因んでます。
聖教の施設には被害がありそれでも人的被害は出していないため余計天罰めいたことになったりしてるので後日聖教は大変なことになるでしょう。
次回はアイリスたちとアルファたちの話しとうっかり助手狐を回収にくるのんびり娘になるでしょう。
アルファたちはのんびり娘が娘をとったりやら聖剣やら左腕やらツッコミきれないことが多くのしかかるでしょう。
さてカゲマスも木曜日ぐらいには制服イータが来ると思うのでとても楽しみです。
感想、評価、お気に入りいつもありがとうございます。感想もらえると執筆の励みになります!
次回も遅くならない内に投稿していけるようにします。
今回も読んで頂きありがとうございました!
異世界食堂続編するなら 七陰+クレアなどで誰が先か?どの料理にするかはまた決めます…(イータは大体付いていくので除外します)
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