陰実の世界に転生したら武神だった件 のんびりしたいが姪っ子が活動的で何だかんだ手伝う内に組織で母と慕われるようになった。 作:生徒会長月光
まずはアレクシアサイドとイータが合流しつつリンドブルムへと帰還します。
今回イータが色々と暴露することに!
それではどうぞごゆっくり!
無事に聖域を脱出できたアルファたち。
途中アイリスをアルファがアレクシアをイプシロンがローズをデルタが背負い駆け抜けることで事なきを得た。
ベータは偽装のためある程度実力を知られているイナリに背負われていた。
そうしてマグマのエネルギーの噴流を眺めながらも冷静にアルファは分析した。
「もしかして…ミストが残ったのはこういうことだった?」
「アルファ殿?」
「聖域の機能を奪ったのは…シャドウではなくミストでその機能を使って周辺へ被害がでないよう結界を敷いた。」
「!だから被害が少ないわけね。それじゃあミストはまだ中に!」
アレクシアはもっともなことを言う。
「それなら戻らないと!」
「必要ないわ。以前火山での耐久テストで問題ない物をミストは仕込んでいるもの。」
(あぁあの時のベータの火山でマシュマロってそういう)
(思い出させないでくださいイプシロン!)
とアイコンタクトで会話する二人。
「それよりもう貴女たちも戻った方がいいわ。王国からの監査官も心配するだろうしね。」
そう言いながらアルファたちは撤収に入る。
「アルファ殿!先程言えなかったことですが!協力関係を結びたいのです!」
「姉様!?自分が何を言っているのか分かってますか!」
「分かってます。彼女たちが謎の組織なのは…でも彼女らには信念がありそれは人々のためを思い行動しているのです。」
「悪いけど王国は信用出来ないわ。貴族関連でも教団の繋がりがゴマンとあるのだから。」
「でしたら私アイリス・ミドガルと個人的な協力を結んで頂きたい!」
「たかが王女の貴女に何が出来るの?」
「確かにそうです…私一人では何も出来ない。今の地位だって元を正せばミスト殿のお陰です。」
「そこまで分かっているなら」
「でも一人の人間として見過ごすことなんて出来ません!一人でも多くの人を助けるために力を貸して頂きたいのです!」
頭を下げるアイリス。
「………覚悟はあるみたいね。なら一つだけ。それが出来たら個人的に協力を結びましょう。」
「ありがとうございます!」
「混乱する聖教に監査に入って証拠を押さえミドガル王国へ持ち帰ること。道中敵に奪われないようにしてちょうだい。」
「分かりました!必ず持ち帰ります。この命に変えても。」
「重いからそこまではいらないわ。それじゃあまた会いましょう。」
そう言いアルファたちは姿を消した。
「…行っちゃったわね。ホントいつも唐突に現れては消えて忙しいそうだわ。」
「コンコン長い夜でしたね~」
「というかイナリ貴女大丈夫なの?あいつ心配してるんじゃ?」
「大丈夫です!事情を話せばご主人様も分かってくれます!」
「…だと良いけど…(イナリちゃんのさっきの転び方…何か違和感が…気のせい…よね。)」
「全くシャドウガーデンは色々知ってるしその割に私たちは彼らから教えられてばっかり……ねぇ私たちで組まない?」
「組むとは?」
「だって何だか悔しいじゃないの。何も知らないなんて…だから私たちは王女としての権力、作家としての人脈、発明家の助手としての発想力を合わせて共有しましょう!」
「私は素晴らしい考えだと思います。」
「まぁこれも何かの縁ですし(アルファ様から色々見張るようには言われてるし…)」
「良いですね~」
アイリス、アレクシアが手を合わせローズとナツメもそこに手を置く。
そうしていよいよイナリの番で
「何だか秘密を抱えるみたいで楽しいですね~」
「…私に…秘密にするのね……」
「はい!ご主人様にも秘密なんてワクワクしますぅ~」
「い、イナリ…う、後ろ」
とアレクシアが言う。
「へ?アレクシア様私を怖がらせようとしても無理ですよ。それこそご主人様ぐらいしか」
「呑気に喋って…どれだけ探したと…思ってるのかしら…見つけたと思えば…私に隠し事をしようとしているし…」
「わ、わわわわわ」
イナリの後ろの迫力にローズは言葉を失う。
恐る恐るイナリは振り抜いてみる…すると
「イ~~ナ~~~リ~~~!!」
とスライムを般若の仮面に変形させたイータが立っていた。
「ひゃわ~~~~~~!?ご主人様~~~!?」
「何処に行ってたの…このうっかり助手狐…!」
「しゅみましぇぇ~~~ん~~~」
イナリの頬を両方からつまむイータ。
「ちょっ!な、何とかしなさいアンタ!」
「無理でしょう!?私もあそこまで怒ったイータは見たことないのよ!」
若干口調が崩れるベータ。イータは命じていたことはちゃんとやっていたものの最後に秘密にしようとしたことでイナリに怒っていた。
「疲れが溜まってるし……モチモチ肌が台無しじゃないの…!さっさと帰るわよ…!」
とイナリを引っ張りリンドブルムへと帰り出そうとするイータ。
「ちょっと!いきなり来て何言って!」
「イナリは私の家族よ…私の見てない間に…危険な目に合うなんて…容認できるわけ…ないでしょ…」
「ウグッ、それは…」
イータの言葉に確かにそうだと論破される。
「でもご主人様皆さん困ってますし何か力になりたく」
「私と危険なこと…どっちが大事なの…?」
「それは勿論ご主人様です!」
「じゃあ帰るわよ…」
そのまま丸め込まれたイナリは元気に返事をしながらイータの後ろを付いていこうとする。
「ちょっと待ちなさい!」
「私に用はない…」
「こっちにはあるのよ!あんたアルファのこと知ってるわよね。武神様の姪なら娘の貴女が知らないわけないでしょ。」
アルファがベアトリクスの姪だったことと以前イナリから聞いたイータが娘だということを誰の目もない今確認しようとするアレクシア。
「アレクシア、不確定のことを尋ねるのはイータ殿に失礼ですよ。」
(アレクシア王女はイータがベアトリクス様の義娘だということを知っているんでしたか…どうしましょうかね。各なる上は…)
「イナリは…知らないけど私は…知ってる…それが?」
「「「「え?」」」」
まさか素直に知っていると喋るとは思っておらずその場にいた全員が驚く。然り気無くイナリは知らないとあくまでも無関係というスタンスを取る。
「ベアト母様から聞いてるし…昔の小さい頃のこととか…あと共に修行した仲だし…彼女には彼女の信念がある…」
「アルファがシャドウガーデンだってこともまさか?」
「知ってるわよ…むしろ誘われたし…私は私でやることあるって言ったけど…」
「ハアッ!?」
次々に暴露していくイータに驚くアレクシア。
イータはイータでシャドウガーデンに誘われやることがあると言っただけで断ったとも言わなかった。というか自分がその件のミストで幹部の七陰なのだから。
流石のこの暴露はベータも予想していなかったもので
(何を考えているのイータ!そんな如何にも知ってますなんて言ったら)
「じゃあ悪魔憑きを治せるってことも知ってるの!」
「…?知ってるも何も…私はベアト母様に……助けられた…悪魔憑きだったし」
今度こそ絶句したアレクシア、アイリス、ローズ。
ベータはなぜそこまで詳しく言ってしまうのかイータを見ながら考える。
「悪魔憑きだったのですか!?ホントに…後遺症などは」
「ない…ベアト母様が…悪魔憑きを…治してくれた…その最初が私だった…それから…ベアト母様から…色んな技術を…教わった…私は物心付く前に…両親はいなかったから…母の愛はベアト母様からもらった…
ベアト母様の手伝いを出来るように…私は発明家として…皆が穏やかに暮らせるように…発明してる…
貴女たちみたいに…興味本位や悔しいからって…わけじゃない…
アルファもそう…ベアト母様が昔みたいに…自由に旅を出来るように…頑張ってる…」
そう言いながらアレクシアへ近寄り
「生半可な強さじゃラウンズはおろか…チルドレン1stにも勝てない…今の貴女たちは良くてチルドレン2ndあたり…」
「チルドレンってディアボロスチルドレンってやつよね。ミストが言ってたわ。それでも」
「チルドレン1stは力もそうだけど…卑怯、卑劣なことも躊躇いなく…やるわよ…この間の列車の事件もそう…あれだってクレアがいなかったら大惨事になってた…」
「あの爆弾魔がチルドレン1st…クレアさんは武神様の弟子だから対等に渡り合えたってことよね。」
「それだけ厳しい…修行をしてきてる…ディアボロス教団に関わるなら…せめて魔力制御が…完全に出来るようになってからに……しなさい…指一本に魔力を集中して鉄板を貫けるぐらいに…」
「いや指一本でってそんなの出来るわけ」
と言った瞬間イータは持っていた金属盤を空中に投げると魔力を指一本に収束させ貫いた。
「これぐらい普通に出来る…出来なきゃ…辞めときなさい…無駄死にするだけよ…」
そう言いながら去ろうとするイータに
「…それなら!力を付けるために鍛えるわ!」
「闇雲に…やったって」
「確かにそうね。だから貴女に鍛えてもらうわ!」
アレクシアは今まで受けた師事の中で一番手応えがあって身近に強いイータを頼ろうとする。
「私にメリットがない…」
「王女だから許されている禁書の書物を渡すわ!」
「それはもう…ミドガル王から見せてもらう…予定…」
「えぇ!?」
そうリンドブルムへ列車でアレクシアたちを救出に向かった際にミドガル王から報酬で見せてもらうことを約束していたイータ。
「私がリンドブルムへ向かうときにお父様がイータ殿へ報酬で見せると言ってました。」
「じゃ、じゃあ!王族ゆかりの物とか融通出来るわ!」
「…ルーナに言って…そう言うのは融通してもらえる…」
「嘘でしょ!?」
王族にしかない伝手を駆使してと思うがミツゴシ経由で入手出来るから没になる。
「ないならもう行くわ…」
何かないかと考えるアレクシア。そこで
「な、ならあんたとイナリが学園に来たとき学食とか全部奢るわ!」
「アレクシア。いい加減に」
流石にそれは無理だろうと思うアイリスだが
「じゃあそれで…良いわよ…」
「本当に!」
「条件として…無闇に動かないこと…動くにしても一言言うこと…守らないならそこまで…」
「分かったわ!」
そうして条件を付け加えることで本格的にアレクシアを鍛えることになったイータ。
(成る程イータの狙いはアレクシア王女が勝手に動かないようにすることでしたか…こちらが情報を持っているならアレクシア王女は確認のためイータを頼る…
その動きを牽制しながら私たちへ連絡して鉢合わせないようにする…上手い手ね。)
「帰ってから…始めましょう……そうだ…帰るまではこれをしてなさい…」
とイータはお手製の筋トレ道具をアレクシアに返事を聞く前に無断で両手両足に装着する。
「?これってぇぇぇぇぇぇぇ!?」
とアレクシアの両手が地面に沈んだ。更に体も沈むように重くなりうつ伏せの状態になる。
「お手軽重力セット…イナリに聞いて…5Gまでは耐えられるって…聞いてるから…今の設定で8にしてある…それに慣れるように……魔力を巡らせなさい…慣れたら今度は調節レバーを…10にするように…帰ってから…ウチに来たらはずしてあげる…」
シドに昔頼まれた重力室を簡易的で持ち運び出来るようにした筋トレ魔道具。その効力は王国のイータの地下部屋と同じである。
「イータ殿私も出来ればそう言うものを頂けますか?」
「良いわよ…アイリス王女は…2から始めて行きましょう…調節レバーで6まで弄れるけど…無闇に弄らないこと…」
「いやそれより私の方は重いまま!?」
「?…教団相手にするなら…それぐらい…やりなさい……監査の時は切れるようにしとくわ…行くわよイナリ…」
「はい!アレクシア様頑張ってください!そういえばご主人様こちらの娘はいったい?」
イナリは先程からイータの背中に乗りながら自分をジッと見る小さい子供が気になり尋ねた。
「娘よ…」
「成る程~!宜しくですぅ~」
二つ返事で納得したイナリ。受け入れてくれたのが嬉しいのかヴィオラはキラキラした目で
「狐さん…イイ人!」
そう言いながら歩き去っていく三人。
去っていく背中を見ながらアレクシアは何とか立ち上がろうと魔力を巡らせる。
「あの腹黒女!いつか仕返ししてやるんだから!」
「まぁアレクシア、強くなれるのなら頑張りましょう。それにしてもイータ殿の背中にいた娘…娘って言ってましたね?」
「そういえばさっきシャドウ見たときと状況が同じだったわね…じゃああいつも聖域にいてそこで拾ったってこと!?」
シャドウの時と同じように背中に背負いながらそのまま去っていく姿にデジャヴを感じながらも気にしないことにした。
「それはまた後日聞きましょう。今は帰りますよ。」
(………娘?それにあの魔力は聖域の試練で倒したアウロラのもの…でもイータの魔力とシャドウ様の魔力が混じってたような……帰ったら説明してもらうわよイータ!)
「負けてたまるもんですか!!」
とアレクシアは魔力を体に張り巡らせそれでも持ち上がらないので足へ集中させることで何とか立つことに成功した。
生まれたての小鹿のようにプルプルさせながら歩くアレクシアにベータは
「あらあらアレクシア様足が震えてますよ?」
「五月蝿いわね!それならあんたもやってみなさいよ!」
「私は作家ですからペンより重いものは持てませんので。えい。」
震えるアレクシアの足を指でつつくと体勢を崩すアレクシア。
「ちょっと!あんた洒落にならないから止めなさい!」
(フフフフこれはこれで面白そうですね…重力室での鍛練がお手軽に出来るのは便利です。今度私も作ってもらおうかしら…昔に七陰の皆でで修行した時は200G程で後は自己鍛練でしたし
イータも面白いことをします…王女のあられもない姿を取っておけば後々良い揺さぶりに使えそう…となればストレスはっさ…ゴホン、ちょっかいを掛けてみましょう。)
そうしてまた立ち上がったアレクシアにそっと近付いて耳元に
「…フゥ」
息を吹きかけると
「ヒャァ!?」
と力が抜けたように崩れ落ちるアレクシア。
そんなアレクシアにまた近付くと今度は耳元で
「どぉしたんですかぁ?まさかぁ、王女ともあろう方がぁ腰を抜かしてしまった…なぁんて言いませんよねぇ」
力が抜けるようなささやく声で話し掛ける。
「こ、このドS作家めぇぇぇ!!」
「…この二人案外相性が良いのでは?」
アイリスはアレクシアとナツメのじゃれる姿を見てそう言う。
余談だがリンドブルムへ戻るまでに数十回程こんなやり取りをして宿へ戻ったアレクシアは肉体、及び精神的にも疲労困憊でベッドに入り込みベータはホクホク顔で執筆に精を出すのであった。
イータと共に歩いて帰っているイナリ。
「……………あれ、娘?ご主人様の娘って言いました?」
「そう…言ったわよ…」
「狐ちゃんもしかしてあんまり深く考えてなかった感じかしら?」
今更になってどういうことか理解し始めたイナリ。
「ほぇぇぇぇぇ!?ご主人様いつの間にシド様とお子さまを!?帰ったらお赤飯ですぅぅ!!」
「シドと…ヤってないわよ…!」
「でも魔力を合わせたから実際そんな感じじゃないの?」
「お赤飯?美味しいの?」
「とても美味しいですよ!おめでたいですぅ!」
「イナリは…少し落ち着きなさい…」
「感情豊かそうな娘ね。」
そうしてイータたちもリンドブルムへ帰る。
因みに聖剣やディアボロスの左腕はアレクシアたちに会う前にアルファたちに会えたのでアルファにお土産と聖剣を手渡してイプシロンにディアボロスの左腕を包んだ魔力遮断スライムを渡して魔力操作で中身が漏れ出さないようにと注意を言い処理落ちしているアルファたちをおいてアレクシアたちの方へ行ったのであった。
今回はここまでになります。
アイリスとの個人的な協力関係に前向きなアルファ。
高まる人気に確かな証拠が揃えばそれだけ影響力は大きくなりやがては無視できないものへなることへ期待して結ぼうと考えたアルファ。
漫画、小説の方でもオリアナ王国編後ローズと国家間で教団と戦うための協力を求めていたので一足先にアイリスを味方に付けました。
原作でのアレクシア、ローズ、ナツメの三人の協力関係にアイリスが入りイナリもと思いきやイナリの後ろからスライムを般若に変形させたイータが私怒ってますとばかりにイナリをしかりそのままフェードアウト。
アレクシアはアルファとの関係を聞こうと誰の目もない場所で聞くとあっさりと白状しました。
更に自身が悪魔憑きだったことまで…
イータ的に色々な場所で探られるよりも知っている自身へ聞いた方がアレクシア側からの情報漏洩が防げると判断してのことです。
アレクシアからイータの方が実力者だということは知っているのでその彼女が言う良くてチルドレン2ndという言葉は身に染みている。
以前3rdと交戦したアレクシアからすればイヤ程に。
本格的にイータに鍛えてもらおうと頼み込んだアレクシアは何とか鍛えてもらえることに。
そんな彼女に早速イータは重力を可変させられる便利な筋トレ魔道具を装着させ、アイリスにも装着させることに。
いきなりのこと過ぎてアレクシアは立ち上がれず何とか立ってもベータがイタズラして何度も地面に倒れ込むことに。
耳元での囁きにスゥーっと背中を撫でられたり注意を逸らしたり次第に楽しくなっているベータ。
ASMRで是非聞いてみたい甘い囁き…流石七陰で発育の良い組…
普段強気なアレクシアも押してみれば実は?
ドMなアレクシアとドSなベータ…いやいや流石に…と思いつつありそうな関係。
イータはアレクシアたちに会う前にアルファたちに会いいきなり聖剣を渡されたアルファとディアボロスの左腕を包んだ魔力遮断スライムを渡されたイプシロン。
何が何やら分からない状況でそのまま立ち去ってしまったイータ。
次回はそんなアルファたちとベアトリクスたちとの合流へ焦点を合わせていきます。
なので必然的にデルタ=マナということがクレアに伝わることでしょう。
さてカゲマスではいよいよ制服イータが実装!
性能はどうなのかよりもイータなので是非引き当てたいところ。
お気に入り、感想、評価いつもありがとうございます!
気軽に感想もらえるとやる気が出て執筆も少し速くなると思います。
次回も遅くならない内に投稿していけるようにします!
今回も読んで頂きありがとうございました!
異世界食堂続編するなら 七陰+クレアなどで誰が先か?どの料理にするかはまた決めます…(イータは大体付いていくので除外します)
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