ラブライブ! 〜IF STORY〜   作:たるさん

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どうも、たるさんです!

バレンタインデー……もとい、地獄が終わりました! もうすっかり気分爽快こころぴょんぴょんです! ……こころぴょんぴょんチョコレート欲しかった……。

そして気づけばUA4万5千越え。初期目標にしていた2万UA越えればいいなぁ、というのをすっかり通り越して……5万UA目前! それもこれも、読んでくださっている皆様のおかげでございます!

なお、アンケート結果の"のんのんびより"とのコラボは夏休みの合宿編のサイドストーリーとして書かせていただこうと予定しております。もう数話、お待ち願います。

さて、今回はオープンキャンパス当日のお話になります! いつもながら、ライブ描写はカットでお送りいたします……ご了承と私の文章力の無さをお察しください。

ではでは、ごゆっくり。

あとがき"トークV.S"も復活しますんで、お楽しみに!


四十話 オープンキャンパス! 〜当日〜

 

 

 

 

 

 

ーー天気は晴天。透き通る青の空に白色の雲は相性がいい。まさしく、夏に向かって一直線である。

 

「はーい、音ノ木坂中学校の皆さんはこちらに集まってくださーい」

 

校庭では、数十人の中学生達が絵里さんを先頭に整列している。その隣では、希さんを先頭にした列も出来ている。というか、生徒会メンバーを筆頭とした幾つかのグループに分かれているって言った方が正しいか。列に並ぶ中学生の中には見知った顏もあった。……と言っても、見知った顏は一人しかいなかったけど。

その一人と言うのは、穂乃果の妹さんの"高坂 雪穂"ちゃん。彼女はどこに……あ、いたいた! 絵里さんの列にいたのか。

 

「雪穂ちゃ〜ん!」

 

「はいっ? あ、葵さん!」

 

「来てくれたんだ! 音ノ木坂に」

 

絵里さんのグループは音ノ木坂中学校のグループらしく、制服も音ノ木坂学院(うち)と違ってセーラ服の夏服だ。いいよなセーラ服。セーラ服って元は日本の水軍さんの服装なんだから、男の俺が着てもなんら大丈夫じゃないんだろうか。

……いや、やめておこう。自分の変態的な思考に頭痛がしてきた……。あ、補足しとくけど、俺は"セーラ服"が好きであって"セーラ服を着た女の子"が好きなわけではないわけで……。

 

「あの〜……私の顏に何かついてますか?」

 

……俺はいつから雪穂ちゃんを見つめてしまってたのか。雪穂ちゃんは不思議そうに俺の顏を覗きこんでいた。

今思った事をそのまま伝えるわけにはいかないので「なんでもないっ」と首を横に降った。

 

「えっと、雪穂ちゃんは一人?」

 

「いいえ、もう一人いますよ。……あ、亜里沙〜! こっちこっち〜!」

 

俺がそう聞くと、雪穂ちゃんは辺りを見渡し、その名前の子を探し出した。そして見つけると、大きく跳ねて、こっちこっちと手招きをした。

……ん? 亜里沙? 亜里沙ってまさか……。

 

「ユキホ〜! やっと見つけたよ〜!」

 

満点な笑顔で、こちらにタタタッと駆けてくる女の子が見えた。

色白の綺麗な肌に、揺れる鮮やかな金髪。そして、彼女があの絵里さんの"妹"だと確信せざるを得ない、くりっとしたブルーアイ。

 

「もう、どこ行ってたの亜里沙?」

 

「あはは……ちょっとお姉ちゃんに会いに行ってて……」

 

走ってきたので、肩で息をしている。うーん……やっぱ似てるなぁ。さすが姉妹。

そう、"亜里沙"とは前に海未が会ったと言っていた絵里さんの妹"絢瀬亜里沙"ちゃんだ。

 

「や、亜里沙ちゃん」

 

「あ! 貴方がお姉ちゃんの言っていた"シルバーヘアの男の娘"ですね!」

 

"おとこのこ"のニュアンスが違うよっ!!

……いちいちツッコむのも疲れるので指摘はしないけど。

 

「すいません……うちの亜里沙が……」

 

「あ、あはは……別にいいよ気にしてないし」

 

「……目が笑ってませんよ」

 

そんなことないよーちゃんとおれわらえてるよー。

 

……はぁ、辛い……。

 

「あのー……アリサ、何か変な事言っちゃいましたか?」

 

なんて無邪気な表情で言うんだこの子は! ……可愛いから許しちゃうけど。

そういや、まだ亜里沙ちゃんに自己紹介してなかったな。

 

「えー、こほん。亜里沙ちゃんは俺に会うのは初めてだよね? せっかくだから雪穂ちゃんにも改めて自己紹介するね」

 

わざとらしく咳払いをするも、やっぱ俺にはハードボイルド? 的な雰囲気は出せないみたいだ。

 

「俺は"白崎 葵"。一応、μ'sの裏方をやってる。あと、"男の娘"じゃなくて"男の子"だからね? 勘違いしないように」

 

俺はあえて"男の子"の方を強調して言う。だって大事な事だし、大事な事だからだし……これ、本ッッッ当に大切だからもう一回言うよ。俺は"男の娘"じゃなくて"男の子"だからな。

 

「……?? ユキホ、アオイさんは"男の娘"だよね?」

 

「あー、えっとぉ……そのぅ……」

 

目が泳いでいる。

不規則な目の動きから、俺に助けを求めるように、雪穂ちゃんはこちらを見つめた。

 

「……もうそれでいいよ……」

 

もうどう頑張っても、亜里沙ちゃんの"男の娘"認識は変わりそうにはないので、潔くここは諦めよう……後で絵里さんを問いただす。これ決定事項。

 

 

 

 

 

ーーキーンコーンカーンコーン。

 

 

 

 

 

そんな恨みに似た感情を抱いたところで、チャイムが鳴った。今日一日は授業は無く、代わりに個々部活動が中学校達にアピールするため準備をする時間になっているのだ。

 

もちろん、μ'sとて例外ではない。

 

中学生達が移動したら、校庭をステージへと変える準備がある。証明、音響器具、ステージ土台、その他諸々……。

とりあえず、用意する物はたくさんある。

 

でも、楽しみでもある。

 

確かに準備はたいへんだ。しかもここは女子校……男手がまったくもっていない。

まぁ今回はあのファーストライブみたいにお客さんが全然居ないって訳じゃない。この中学生の中には、亜里沙ちゃんみたいにμ'sファンがいるのかもしれない。

 

「じゃあ二人とも! 俺はライブ会場の準備するから、しっかり音ノ木坂を見て行くんだよ!」

 

「はーい! 葵さん頑張ってー!」

 

「頑張るのは穂乃果達の方だけどなー!!」

 

そう二人に手を振り、俺は機材を運ぶために校舎へと戻るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ことりってすげぇな……」

 

一人トイレの個室で呟く。

と言うのも、中学生達の学校見学が終わり、いよいよ部活動紹介の時間になったのだ。そこには我らがアイドル研究部……もとい、"μ's"も控えている。しかも、最後に。トリを任されてるってわけだ。

……それにしてもサイズピッタリだな……大きすぎず、短かすぎずのブレザー衣装。肩周りもよく動いて、スカートもパンチラするかしないかの丈。まぁ、もしもしたとしても全員スパッツやらショートパンツやらをはいているらしいから大丈夫そうだが。そもそも男性なんて俺しかいないみたいだし。……パンチラに興味無いって言ったら嘘になるけど、そんなん見たら後日どうなるこったかわかんないから見る勇気ないし。

 

「んしょ……よし!」

 

モノクロ衣装に着替え終わった俺は部室ないくため、職員トイレを出る。……恥ずかしいので長い丈のコートを羽織っているが。あっつい、すげーあっつい。初夏にコートなんて自殺行為なんじゃない?

……恥ずかしいから本番以外で脱ぐわけにはいかないけど。

 

……そういや、なんやかんやあったけど九人集まったな……。最初はスクールアイドルを批難していた絵里さんも、アイドル研究部のにこさんも、そして希さんも、花陽、凛、真姫も……今となっては大事な大事なμ'sのメンバーである……。

 

「ここまで、長かったような……短かかったような……」

 

不思議な気分。μ'sのマネージャーになったのが昨日のように感じられる。まぁそれだけ時間があっという間に過ぎたって訳だよな。

 

「あっという間過ぎる程、毎日が充実していたんだな……」

 

ーー不意に見つめたグラウンドには、μ's用の大きなステージが準備されていた。

 

「やべっ! 早くグラウンド行かないとっ!!」

 

どこか不安な気持ちを持ちながらも、俺はグラウンドのステージへと小走りで向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁ……っはぁ〜ぁ! わ、悪い……遅れた」

 

途中、時計を見たら時間がギリギリだったので走りに切り替えた。当然間に合わせるために全力疾走してきたのでかなりゼーハー言っている……コートは脱いでないのでほんっとに暑い。暑いと言うか熱い。

 

「遅いわよ葵! どこで道草食ってたのよ!?」

 

「わ、悪かったですってばぁ……」

 

……みんなを見てみると、もうことりが作った衣装に着替えている。それぞれの体の採寸ピッタリで、よく似合ってる。

朱美もあのモノクロ衣装に着替え済みで、短い丈のスカートが気になるのかずっとスカートの裾を気にしていた。

 

……あ、いまパンツ見え……ってスパッツかよ!!

 

「……ばかっ!」

 

「うわっ!? 危なっ!?」

 

見てた事がばれたのか、朱美は隣にあったティッシュ箱を見事なフォームで投げてきた。狙いも正確、速度もかなり速い。が、狙いが正確なのが幸い。間一髪でよける事が出来た。

 

うーん……なんかスパッツで残念な気が……。

 

 

「……葵君のえっち!」

 

「葵君はヘンタイさんだね〜♪」

 

「破廉恥なっ……!」

 

「葵さん……」

 

「最低にゃ……」

 

「女の敵ね」

 

「お盛んな年頃ね♪」

 

「まぁ、葵君もちゃんと男の子だって感じやねぇ♪」

 

「アイドルはそういったサービスもしないといけないのよね……」

 

 

……散々な言いようである。

 

それにしても、時間は大丈夫なのか? あれから結構たっていると思うんだが……。

 

「あ! もうV.S(俺ら)MCに行かなきゃ!」

 

「あ、流したにゃ」

 

「うっさい!! ほら! 朱美行くぞっ!!」

 

凛のコメントを一蹴した俺は、まだ赤い顔をした朱美の手を引っ張ってステージ裏へと向かった。朱美が「後で絶対仕返ししてやる……」と恐ろしい声で呟いていた事なんて知らない。知らないし聞いてない。うん、聞いてない!

 

「んんっ、あー、あ〜……」

 

声の調子を確認する。この服装で今みたいな声では違和感極まりない。

だから、ここで久しぶりに"サキ"を出すのだ。

 

「あ〜……うん! 今日もサキちゃん絶好調っ!」

 

久しぶりにサキを演じるので、訛ってないか心配だったが、気にする必要はないみたいだった。当時より少しだけ低くなったみたいに感じるが、支障はない。ちゃんと女の子の声を出せている。

 

「はぁ……葵「今はサキだよ!」……サキが出るなら、ボクも"メグ"をやらないといけないのかい?」

 

「とーぜんっ! サキちゃんの隣にはメグちゃんがいないとねっ?」

 

まぁ、朱美のメグは口調も変わっていなければ性格も変わっていない。名前だけ"メグ"を演じるわけだから、俺より黒歴史にならずにすむ……なんで朱美は女性人気を獲得しちゃうんだよ……サキちゃん()だってつらいんだよ……?

 

「よぉし! じゃあ、行くよ! メグちゃん!」

 

「……分かったよ、サキ」

 

俺は着ていたコートを脱ぎ捨て、モノクロ衣装を露わにする。

 

俺は白、朱美は黒。

 

二人そろって"V.S"であり、二色(白と黒)がないとモノクロにならない。

 

ーーそしてステージへと。

 

 

 

「ひゃっはぁぁ! みんな元気〜!」

 

 

 

いつぶりにしたろうか、この挨拶。

いざ、ステージに出て周りをみると、それなりに観客はいる事に喜んだ。今の俺の挨拶でこちらに気づいた中学生達もいるようだ。

 

「え!? あ、葵さん!?」

 

「ハラショー……これが男の娘……」

 

うんそれ以上言ったらサキちゃん泣いちゃうからね! キャラだからキャラ!!

って、雪穂ちゃんと亜里沙ちゃんに叫ぶ訳にもいかず、俺はMCを続ける。

ハルさん曰く、MCはどれだけ他人の注目を集めるかが勝負なんだよ! って言ってたな……。

 

「今日はμ'sのライブを見にきてくれてありがとー! サキちゃんもね、μ'sのライブ楽しみだったんだよ〜!」

 

注目を引くように、あえてハイテンションになってみる。

……確かV.S当時もこんなハイテンションだったような気がする。そして隣で朱美、"メグ"が落ち着けと言わんばかりに俺の頭にチョップしてーー。

 

 

「落ち着こうか?」

 

ビシッ

 

「痛いっ!?」

 

 

……察したのか、何の躊躇いもなく朱美がチョップを食らわせてきた。

てかかなり痛い! なんよ!? まださっきの事気にしてんのかよ!

 

「いったぁ……もう! メグちゃんのチョップ、いつにも増して痛かったよっ!」

 

「……"絶対仕返ししてやる"って言ったよね?」

 

「……あ、あははは。な、何も言ってるんメグちゃん〜。目が怖いよ〜目が……」

 

ほんと、目が笑ってない。

二人してあはは、と笑い合うけど……もうアウト。朱美の笑ってない目が完全にアウトだよ!

……あぁこりゃ後でナニされるか分かったもんじゃないな……。

 

「え、えっとぉ〜……あ! μ'sの準備ができたみたい!」

 

横目にステージ裏の穂乃果が両腕で大きな丸をつくっていた。その隣では海未とことりが出しゃばる穂乃界をどうにか押さえ込もうと頑張っていた……いや、もうステージ出るから大丈夫なのに。

 

「じゃあ、我らがμ'sの準備も終わった事だしーー」

 

「そろそろ、いっちゃうよ〜!!」

 

さて、俺らの出番はそろそろ終わりだ。

後は、μ'sに……穂乃果にこの場を盛り上げてもらおう。

 

 

 

 

「「ネクストパフォーマンス!! GO!! "μ's"!!」」

 

 

 

 

ーーそれを合図に、華やかな音楽が鳴り響く。

クラッカー音が鳴り、穂乃果を筆頭にメンバーが笑顔で入場してくる。

 

「中学生のみなさん! こんにちは! μ'sです!」

 

ーーこっから俺らは見せ場ないし、おとなしく裏に下がるとしますかね。

 

……頑張れよ、穂乃果。

 

 

 

 

「それでは聞いてください!『僕らのLIVE 君とのLIFE』!!」

 

 

 

 

ーーそして、また始まる。

 

ーー楽しくて、嬉しい時間が!

 

ーーこれが"九人の女神達(μ's)"だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ライブ終了後〜

 

「お疲れ様、みんな」

 

「あ、サキちゃ……」

 

「サキちゃん言うなっ!」

 

「……正直、あれは流石に引いたわよ……」

 

「にこさんがそれ言うんですかっ!?」

 

「ふふ、可愛かったわよ? "サキちゃん"♪」

 

「ちょっ、絵里さんまで……」

 

「まぁまぁ、ライブ成功したんやし、げんなりせんといて?」

 

「そうにゃ先輩! 結構可愛かったに「凛〜? それ以上言ったら魚料理をご馳走してあげるよぉ〜?」にゃんでもないですっ!」

 

「あ、葵さん! お疲れ様ですっ!」

 

「あぁ、花陽もな」

 

ぽふっ←タオルを頭にかける。

 

「あっ……えへへ……♪」

 

「葵くぅ〜ん♪ ことりにも〜、ことりにもタオルちょ〜だい♪」

 

「へっ? あ、あぁ……ほら」

 

ぽふっ

 

「えへへ〜♪」

 

「あぁ!? ことりちゃんずるいよ〜! 葵君、穂乃果にも〜!」

 

「分かった! 分かったからスリよんないで! ほれっ!」

 

ぱふっ

 

「んん〜♪ 葵君の匂いがする〜♪」

 

「どんな匂いだよ……」

 

 

「……ハレンチな」

 

「……ほんっと、葵ってバカだよね」

 

「……リア充なんて滅びればいいんだわ……」

 

 

「そこのお三方!! 俺なんか変な事したかっ!?」

 

「さぁね♪ 自分の胸に聞くとええんちゃう?」

 

「なんですかその察したような笑顔は!?」

 

「……これで無自覚とは……朱美も大変ね……」

 

「わかってくれますか絵里さん……」

 

「ちょっと! なんで絵里さんまでため息つくんですか!?」

 

「知らなーい♪」

 

 

 

 

 

 

「……もうなんなんだよ……」

 

 

 

 

 

 




葵「お久しぶり!」

二人「「トークV.S!!」」

朱美「いやぁ、このコーナーやるのもすっごい久しぶりだね」

葵「そうだな〜……なんだかんだでずいぶん休んでたからなぁ(作者が)」

朱美「そうだね、(作者が)たくさん休んじゃったよね」

葵「皆様には、長らく休んでいた事を心からお詫び申し上げます」

朱美「これからは、これまで通り平常運転でやっていきますので、ご了承の程、お願いします」

葵「……さて! かたっ苦しい謝罪はこれまでにして、何しようか?」

朱美「そうだね……あ、そうだった。話す前に葵に渡すものがあるんだった」

葵「ん? なに?」

朱美「……はい、これ」

葵「あぁ、ありがと。……これ、チョコレートか?」

朱美「うん。(作者側の世界では)バレンタインデー後日って事みたいだから……ちょっと遅れたけど、葵にチョコ作ってきたんだ」

葵「朱美……ありがと! さっそく食べてもいいか?」

朱美「あぁ、どうぞ」

葵「ではでは〜♪ いただきまーす!……はむっ」

朱美「……どう?」

葵「……うん! 美味しい! この生チョコ、美味しいよ!」

朱美「そ、そうか! 良かったよ!」

葵「いやぁ、本当に美味しい♪ あ、ほにょかも食べる?」

ほにょか「ほにょ!」

葵「はい、あーん」

ほにょか「ほむっ」

朱美「どう? ほにょか?」

ほにょか「……ほにょ! ほにょほにょほにょ〜!!」

葵「あはは。もっと頂戴、だってさ」

朱美「それは良かった」

葵「あ、そんなこんなで時間が来たね」

朱美「では、また次回!」

葵「チョコレートもらえなかったからって、発狂すんなよ!」

ほにょか「ほにょ〜!」

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