1:名無しの勇気ある者
入学早々に決闘に巻き込まれるとか言う面倒な事になったんだが
2:名無しの転生者
諦めろ、それがテンプレだ
3:名無しの転生者
てかイッチお前生きてたんだなてっきり死んだと思ってたわ
4:名無しの転生者
ワイも死んでたと思っとったわ
5:名無しの勇気ある者
>>3>>4色々あって掲示板に触れられなかったからな……すまん
6:名無しの転生者
はえ~…で、その色々とは何ぞ?
7:名無しの勇気ある者
……色々あったんだよ、色々と
8:名無しの転生者
お、おう…
9:名無しの転生者
何か触れちゃいけなさそうだから辞めとこ
10:名無しの転生者
あっそうだ、イッチどうしてサイボーグになったん?
11:名無しの転生者
そういえば前回のレスでそんな事言ってたな
12:名無しの勇気ある者
ああ、実は俺は宇宙飛行士で宇宙にあがったら謎の物体と激突したんだ。けどギャレオンが助けてくれて父さんにGストーンサイボーグに改造することで一命を取り留めれたんだ
13:名無しの転生者
なんだ、原作通りじゃないか
14:名無しの転生者
それだったら先に言えよ
15:名無しの勇気ある者
いや、正直記憶を取り戻したのが少し前でその時にはまだ思い出せてないからな…
16:名無しの転生者
引き伸ばす意味あったか?
17:名無しの転生者
(意味は絶対)ないです
18:名無しの転生者
えぇ…(困惑)
19:名無しの転生者
イッチそういや何歳なん?15歳で宇宙飛行士になったらバチクソ違和感あるし覚醒まで1年もかかってるし……
20:名無しの転生者
そういえばそうだったな
21:名無しの勇気ある者
二十歳だ、一応言っておくが命も二十歳だぞ
22:名無しの転生者
二十歳……おじさん!
23:名無しの転生者
>>22おいおい、おじさんはないだろ?俺はこれでも二十歳なんだぜ
24:名無しの転生者
ほんじゃ本題に戻そか、何で巻き込まれたん?
25:名無しの勇気ある者
織斑とオルコットが口論してるとこに仲裁に入ったら俺含めて決闘を申し込まれてな、その決闘の案で決まりだって感じで織斑教諭によって来週の月曜に決闘を行う事になっちまったんだ。織斑教諭は後ですまんなと言って巻き込んだのを謝ってたけど
26:名無しの転生者
ああやっぱそうなのね
27:名無しの転生者
朴念仁セシリアに向けてイギリスの料理侮辱してた?
28:名無しの勇気ある者
ああ、してたな。そこからヒートアップして色々されると後始末が面倒になるから仲裁に入ったらこの様だよ
29:名無しの転生者
まぁ致し方無しだな!
30:名無しの転生者
これも転生者の宿命…
31:名無しの転生者
>>30そんな運命、俺が叩ききってやる!
32:名無しの勇気ある者
織斑教諭が来た、部屋の鍵だって言って鍵をくれたからその部屋に向かってみる
33:名無しの転生者
おっ?
34:名無しの転生者
さてさて…お相手は誰かなぁ…
73:名無しの勇気ある者
すまん、部屋の中に痴女が居たんだがどうした方がいい?
74:名無しの転生者
IS学園で痴女……あっ(察し)
75:名無しの転生者
あの生徒会長やりやがった!
76:名無しの転生者
てか鍵は織斑先生から直々に渡されたのに何で居んだよ
77:名無しの転生者
お得意の生徒会権限公使だろうな
78:名無しの勇気ある者
命がブチギレそうになってたから抑えるのに必死だったぜ……
79:名無しの転生者
>>77まじかよ生徒会長最低だな
80:名無しの転生者
>>79いつもの事だろ
81:名無しの転生者
>>78ん?ちょっと待って?命!?
82:名無しの転生者
ファッ!?
83:名無しの転生者
命まで居たのかよ…いやなんでだよ
84:名無しの転生者
そんなんあれだろ、彼女だから凱に女を寄させない為にしてんだろ(適当)
85:名無しの転生者
ファイナルフュージョンプログラムドライブ係でしょ
86:名無しの転生者
いやいや、一番凱に距離が近くて尚且つ彼女アピールしてればIS学園の女達は凱に近寄って来ないようにしてんでしょ
87:名無しの転生者
原作だと戦いが終わるまで友人関係だって感じだけど凱を狙って来る奴も居かねんから彼女アピールするんだろ
88:名無しの転生者
まぁ命が居るのはそういう感じやと思っとこう、それよりも問題はセシリアをどうやって倒すかだ
89:名無しの転生者
セシリアの専用機、『ブルー・ティアーズ』。第3世代の機体でBT兵器を搭載している
武装はレーザーライフル『スターライトMKⅢ』、ビット兵器の『ブルーティアーズ』6基、ショートブレード『インターセプター』だ
90:名無しの転生者
んで、イッチの機体はガイガークロー、ウィルナイフ、ドリルガオー、ステルスガオー…
91:名無しの転生者
まぁワンサマーより手数は多いだろ
92:名無しの転生者
手数が多くてもほぼ接近戦仕様だからなぁ…白式の武装の雪片弐型は単一仕様能力の発現で刀身伸ばせるし
93:名無しの転生者
スパロボみたいにドリルガオーを射出するしか中距離攻撃無いし……やっぱグラビティ・ショックウェーブ・ジェネレイティング・ツールが無いとなぁ……
94:名無しの転生者
てかそもそもなんでガオガイガーじゃなくてガイガーで戦ってるんだ?
95:名無しの転生者
確かに
96:名無しの転生者
いや、いっつも合体してたから感覚狂ってると思うが一応ガオガイガーへの合体はあくまでゾンダーへの最終手段であってポンポン合体する訳にはいかないんだよ(原作)
97:名無しの転生者
模擬戦やってたのに?
98:名無しの転生者
あれはガオガイガーのテストだろ(適当)
99:名無しの勇気ある者
こっちはなんとか落ち着いたがみんな何の話してるんだ?
100:名無しの転生者
ん?ああセシリアへの攻略法考えてたんだよ
101:名無しの転生者
ところでガオガイガーにはなれないの?
102:名無しの勇気ある者
ガオガイガーか、アレはもしもの為の最終手段だからな
103:名無しの転生者
ほらそうじゃん、でも待てよ…?最終手段って事は………?
104:名無しの転生者
…否定出来んな
105:名無しの転生者
まぁそもそもガオガイガー自体あいつ等に対抗する為造られたからな、当然と言えば当然だな
106:名無しの勇気ある者
>>100それよりも、オルコットへの対策は何かあるのか?
107:名無しの転生者
>>106あるに決まってんだろ、近接戦に持ち込むことだよ
108:名無しの転生者
まぁセッシー射撃をやりまくってるせいで近接戦闘苦手だからな
109:名無しの転生者
それ故にインターセプター取り出すのも遅かった、だからワンサマーにやられかけた
110:名無しの転生者
>>109あれは白式の単一仕様能力が強かったしワンサマーが能力を把握して無かったから負けた
もしも能力を完全に把握したりしたら勝ってた、むしろワンサマーは良く代表候補生の実力に噛みつけたと思うよ
111:名無しの転生者
この戦いは無理に勝つ必要性はほぼ無い、相手に噛みつければいいが負けるのは年上としてのプライドが許さないなら勝ちに行け
112:名無しの転生者
プライドがどうとかこうとかどうでもいいからとりあえず勝ちに行こう
113:名無しの転生者
だからそのために作戦練ってるんでしょーが
114:名無しの勇気ある者
実際、どんな感じにやればいいと思う?
115:名無しの転生者
それはだな……
「……なるほど、そういう感じか」
「凱、何考えてるの?」
「ん?ああいや、こっちの話だ」
後に聞いたがあの痴女みたいな人は生徒会長らしく命を抑えた後、俺は織斑教諭を呼びその人を連行して貰った。その後に生徒会長の悲鳴がこだましていたが……
その後は命と会話もしつつスレでセシリア攻略法を考えていたすると一つのレスが目に入る
278:名無しの転生者
なぁ、決闘を俺達も見れねぇか?
そしてあっという間に時間は流れ、月曜日。
【攻略】ブルー・ティアーズ倒しに行きます【勝ちに行こう】
1:名無しの勇気ある者
すまんな、いいスレタイが思いつかなかった
2:名無しの転生者
おんええで、それで?見れんのか?
3:名無しの勇気ある者
俺の見えてる先を見えるようにすれば問題ない、よし、行くぞ!
4:名無しの転生者
おぉ!見えるようになった!
5:名無しの転生者
ライブ系方式なんだな
6:名無しの転生者
これでどのように戦局が変わってくかすぐに分かるな、GJ!
7:名無しの転生者
眩い誓い~GとJ~
「獅子王さん!」
「ん?」
俺の名字を叫んでいたのは一夏であった。その一夏の近くにあるのは灰色のIS(おそらくみんなが言っていた白式だろう)があった。
「どうしたんだ?一夏」
「実はさっき俺のISが届いたんですよ…申し訳無いんですが先にオルコットと戦ってくれますか?」
一夏は手を合わせながら顔を下に下げ頼んでいた
「すまない獅子王、織斑のISの搬入は本来より遅かったものでな。すまないが先に戦ってくれるか?」
そう織斑教諭も言ってきているが、俺はすぐ承諾した。
「分かりました」
そう一言答え、カタパルトに立ち、腕のガオーブレスに向けて叫ぶ。
「ギャレオォォォンッ!!」
「グオォォォッ!!」
大きな咆哮と共にギャレオンが現れ、俺は叫ぶ。
「フュージョンッ!!」
その言葉と共にギャレオンに同化し、ギャレオンの四肢が人型に変わってゆき、ギャレオンの顔が胸に来て顔が現れる。そしてそこから叫ぶ
「ガイッ!!ガーッ!!!」
そして、IS学園の舞台にメカノイド・ガイガーが降り立つのだった
時を同じくしてとある場所
カタカタとキーボードを叩く音が聞こえる。そのキーボードを叩いているのは更識簪。生徒会長である更識楯無の妹である。
彼女は姉に対しコンプレックスを持っている、更に彼女は代表候補生で専用機もあるのだが織斑一夏と言う特異点が現れたが故に専用機の開発は見送られると言う事態になっていた。
そんな彼女は自分の専用機を引き取り自分で完成させようとしていた。
「うりりりりりりりりりぃ!」
奇妙な声がどこからか聞こえるその声に彼女は恐怖感を覚えていた。
「うりりりりりりりりりぃ!」
また聞こえ、簪は怯えていた
「何なの…!」
「そう怯えるでない」
先程から奇妙な声を出していた男は普通の声を出し簪に話しかけていた。
その男は右目にいかりのようなアイパッチを付けており、肌の色も人より白かった。
「お前は姉を超えたいのだろう?ならばお前にプレゼントをやろう」
差し出されたのは紫色の物体であった。そして簪はその男により紫色の物体――ゾンダーメタルを埋め込まれたのである!
そして時を同じくして市街地、Gアイランドシティ。
登校中の少年、天海護の頭髪が緑色に輝く。
(ゾンダー!?こんな時に…!)
そんな事を思いながら護は来た方向とは別の方向――IS学園の方へと走り出す
「護くん!どこ行くの!?」
「忘れ物!華ちゃんは先行ってて!」
護の友達、初野華はどこに行くか聞き、護は忘れ物と言うことで誤魔化した。
「もう、護くんったら…」
ため息をつきながらも華は学校の方へ歩いていったのだった
決闘のやる時間帯が8時くらいとか感覚狂いそうですが護くんをぶち込むにはこうしないといけないので…()