【急難です!】転生したのはいいけどヤベーイ世界でした。(ガンダムの) 作:G-オメガ
1;スレ主
み・・・みなさん・・おはようございます・・・(グッタリ状態をイメージください)
2;名無しのパイロット
イッチ何があった?
3;スレ主
スレッタって隠れ大食い美女の設定でしたっけ?・・・食費がえげつないんですけど・・・
4;名無しのパイロット
5;名無しのパイロット
6;名無しのパイロット
7;名無しのパイロット
8;名無しのパイロット
いや・・・なかったはずだけど・・・
9;名無しのパイロット
というかイッチ。今どこにいるんや?
10;スレ主
今ですか?模擬戦闘中ですが・・・何か?
11;名無しのパイロット
12;名無しのパイロット
13;名無しのパイロット
14;名無しのパイロット
15;名無しのパイロット
16;名無しのパイロット
17;スレ主
あの~皆さん?無反応ってちょっと寂しいですよ?
18;名無しのパイロット
すまん。もう一度言ってくれるか?
19;スレ主
模擬戦闘中です。
20;名無しのパイロット
聞き間違いじゃなかったぁぁぁぁ!
21;名無しのパイロット
ちょ!?イッチ!大丈夫なのかよ!
22;スレ主
はい。今のところ問題はないですね。というか僕が一方的にボコってるだけどさ♪アハハハハハ!楽しいなぁ!
あ。抜けますね。
23;名無しのパイロット
おいぃいい!!!
24;名無しのパイロット
イッチってもしかしなくてもテンション上がったらサイコパスモドキになるんじゃ・・・
25;名無しのパイロット
っていうかさっきからイッチの機体の動きおかしいんだけど・・・なんか残像が見えるんだよね・・・俺の目がおかしくなったのかな?
26;名無しのパイロット
安心しろ。俺も同じだ。
27;名無しのパイロット
なんかさぁ・・・これって阿頼耶識システム搭載してね?イッチの機体。じゃねぇとこんな動きになんねぇだろ。
〈模擬戦相手視点〉
イザヨイ「アハハハハ!もっと!もっとだ!僕のことを昂らせてくれ!」
「チッ。面倒な」
(こいつ本当に人間か!?)
イザヨイとの戦闘が始まってかれこれ10分が経過しているのだが未だに決着がつく気配がない。
いやまあ確かに奴はギャラルホルンの幹部の弟子で火星の悪魔の息子だっていうのは聞いてたが・・・性格変わりすぎだろ・・・!?
イザヨイ「あ・・逃がさないよぉ〜♪君は僕の相手なんだからさぁ・・・ね?」
「くそったれが!!」
一瞬にして背後を取られた。しかもご丁寧に機体の関節部分をピンポイントで狙ってきてやがる。
この野郎。完全に殺す気で来てやがんのか。模擬戦だぞ!?
イザヨイ「ほらほらどうしたんだよ。君も本気できなよ♪じゃないと僕が昂らないだろ!?」
「ちっ。なら望み通りぶっ飛ばしてやるよクソガキィ!!!」
俺は怒りに任せてビームサーベルを振るう。だがそれを難なく回避する。
そして再び距離を取る。
イザヨイ「え〜・・・高望みしすぎたかなぁ・・やっぱり師匠やガレリオさんみたいに僕のこと昂らせるようなパイロットって父様とかアキさん、シノさん以外いないんだなぁ・・あ〜ぁ。興が冷めるなぁ。」
「あぁ?何が言いたいって言うんだテメェは!?」
イザヨイ「うん?別に?たださぁ・・・君の実力がそんなもんだったなんてガッカリだよ。正直期待外れもいいところだよ。だからさ・・・ここからは君にトラウマ植えつけてあ・げ・る♪」
「は?何を言って・・・グアァァ!」
突然、全身に激痛が走る。
一体これはどういうことだ!?俺はコックピットにいるんだぞ!?
イザヨイ「『仮想痛覚』って知ってるかい?コックピットに乗っていても機体が負ったダメージなんかが操縦してる人とリンクしているかのように感じる痛覚のことなんだけどさぁ・・」
「まさかお前・・・そのシステムを起動させたってのか?馬鹿な!それはガンドシステムか阿頼耶識システムを搭載してる機体じゃないと・・・っ!」
イザヨイ「アハハハ!思い出した?そうだよ?君の機体にはガンドシステムが少しだけ搭載されてる。つまり〜・・・仮想痛覚が少しは発生するってことだよねぇ?」
「クッソッタレめぇ・・・ふざけやがって・・・」
イザヨイ「まあでも安心していいと思うよ?だってさぁ・・・少しだけなんだもん。トラウマ程度で済むんだからいいじゃん。」
「は?」(何言ってんだ・・・こいつ)
「おい。それってどういう意味だ?まるで他にも何かあるみたいな言い方じゃねえか」(嫌な予感しかしない)
イザヨイ「あれ?わからないの?仕方ないなぁ・・・じゃあ教えてあげるよ!僕の機体に搭載されているシステムはね!僕が阿頼耶識とガンドシステムのメリットをいい感じに組み合わせて作ったシステムなんだ♪でも身体や精神にはほとんどダメージのフィードバックはない。僕にとってこのルシフェルは最っ高の愛機なんだ♪」
「おいおい。嘘だろう?」
イザヨイ「本当さぁ♪あ!そういえばさぁ・・・僕の機体の武装の中に面白いものがあるんだけどさぁ・・・使ってみようか♪」ガシャコン・・・
「おい待ってくれ・・・頼むからそれだけは・・・」
イザヨイ「・・・(マジトーン)君さぁ・・・戦場で「待って」が通じると思ってるの?勘違いも甚だしいよ?」
「チクショォォォォォォ!なんなんだよ!さっきからテメェは!模擬戦だろ!?」
イザヨイ「・・・あ〜ぁ。もう・・・いいや。興が冷めちゃった。君。一回パイロットとして死んだ方がいいんじゃない?覚悟もなく戦場に出ようとしてるし。一つだけ教えてあげる。『戦場に出たからにはいつ命を落としてもいいように覚悟を持て。命を落とす覚悟を持たない奴が戦場に来るな。邪魔になるだけだ。』覚えとくといいよ。」
「は?い、いやちょっとまっ・・・!」
イザヨイ「バイバーーイ♪」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
〈模擬戦終了後〉
スレッタ「・・・イザ・・・私・・どうすればいいのかな?」
イザヨイ「・・・スレッタ・・・僕が戦闘中に言ったこと気にしてる?」
スレッタ「うん・・・」
イザヨイ「・・・はっきり言って僕だって完全に覚悟が決まってるわけじゃないんだ。」
スレッタ「え?」
イザヨイ「僕はね。『覚悟』って言っても色々あると思うんだ。「人を守る覚悟」「プライドを賭けた覚悟」「命を賭けた覚悟」「自身の意志を貫く覚悟」・・言葉に出したらキリがないと思う。」
スレッタ「・・・」
イザヨイ「でもね。「自身の意志を貫く覚悟」っていうのは自分に誓ってるんだ。」
スレッタ「私もお母さんと決めたほうがいいのかな?」
イザヨイ「スレッタ。覚悟っていうのはね?自分で決めることなんだよ。君自身の意志で。君は君なんだ。プロスペラさんじゃないんだ。」
スレッタ「うん・・・わかった。考えてみるね。」スタタタ・・・
イザヨイ「・・・そこでみてないで何か言ったらどうなんですか?プロスペラさん。」
プロスペラ「気づいてたのね・・・流石は火星の悪魔の息子ってところかしら。」
イザヨイ「それで要件は何でしょうか?まさかただ見に来たってことはないですよね?」
プロスペラ「あの子に色々吹き込まないでくれるかしら。」
イザヨイ「あなたが自分の子供を操り人形としかみてないと感じる限り止める気はないですけど。」
プロスペラ「・・・っ!貴方、何を言いたいのかしら・・・?」
イザヨイ「スレッタたちにすら言ってないんですけどね?僕・・・簡易的ではあるんですけど未来予知ができるんですよ。」
プロスペラ「・・・」
イザヨイ「それで見ちゃったんですよ。あなたがスレッタに洗脳紛いの教育をしている場面を。」
プロスペラ「それが起きないようにしてるってことかしら?」
イザヨイ「えぇ。彼女はあなたの操り人形じゃない。ましてや僕のものでもない。彼女は彼女のものなんです。」
プロスペラ「・・・その発言。後悔しないといいけど。」
イザヨイ「・・・後悔?そんなのしませんよ。僕が彼女の心を守るので。」
次回・・未定。
一応聞くけど・・・オリキャラ出してほしい?
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出してほしいなぁ
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出さんくてええよ