TS転生してスペックもクソ高かったので理想の自分を目指して思うがままに生きてたら幼なじみにクソデカ感情向けられてた   作:その火暮らし

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いやーあんまり筆がのらんかったなー(後半以外)


あんなことあったら顔合わせにくくなるよそりゃ

「んあーあかん顔見せづれー」

いやさー?勘違いでつき合ってやってもいいぜ的な発言したらそりゃな

「あああああああああああああああああ」

だめー

まだ思い出しただけで顔赤くなる―

「・・・しばらく会わないようにすっか?」

「おお、優也ちゃん今一人?」

ん?このなんかねちっこい声は

「ん?あー鮫島センパイ、いまっすか?一人ですよー」

「へぇ?珍しいね?いつも穂香ちゃんと一緒に居るし」

「んーまぁ色々あったんですよー」

・・・そいやこの人家こっちだっけ?反対だった気いすんだけど

まぁえっか

「所で優也ちゃん今日の放課後暇?一緒に遊ばない?」

・・・今日はあいつと顔合わせたくねぇし

「いいですよー今日暇ですし」

「やったね、放課後校門前で待ってるから」

「ういっす」

 

 

学校

「んなー」

「やぁ火ノ御おはよう」

「・・・おー」

っぱ顔合わせづれー

「?」

休み時間

「どしたん優也ちゃん?最初あたしに甘えてくるの珍しくね?いつもは穂香ちゃんに甘えてるじゃん?」

「・・・いろいろあんのー」

「どしたん?喧嘩したん?」

「・・・・」

昼休み

「ねぇ火ノ御一緒にごh」

「ヒャッハァ!!!食堂RTAのお時間だ!!!」

「・・・」

 

放課後

「ういーすセンパイお待たせしましたー」

「あぁ、大丈夫だよ優也ちゃん」

いやーこの人と遊ぶのって初めてだな

まぁそこまで仲良くないからそりゃそうなんだけど(無知無知JK)

「そんでどこ行くんですー?ゲーセンですか?」

「いや、カラオケに行こうと思うんだ、ほら、いくよ」

おーガキじゃねえんで手ェにぎって連れてくのはやめてほしいんですがねー

・・・ふひっすべすべだぁ

・・・なんか嫌な感じすんな、次からは断ろ

 

カラオケ

「さーて何歌いましょうかねー、自分悩んどくんでセンパイ先どうですか?」

「・・・そうだね、その前に聞きたいんだけどね」

「んあー?何でしょう?」

「何で俺の告白断ったんだ?」ギリィ

「・・・先輩、手の力緩めてくれません?手首いt「答えろ!!!」!?」

「お前、お前お前お前、俺がぁ、俺がよぉ、折角テメェなんぞに告白してやってんだぞ!?涙流して喜んでぇ!!!俺のモンになれよぉ!?何断ってんだ!?」

「・・・」

うわぁ、告白された時から何かやべーやつだとは思ってたけどさー

いや此処までとは思わんやん?プライド高いしいろいろやべーしやべーし

あーだめだこれ腕いてぇし語彙力死んでるし

「何かしゃべれよ!!!」

「・・・そういうとこ」

「あ!?」

「そういう感じ、なんとなく気付いたんで、ここまでとは知りませんでしたけど・・・それに」

「・・・」

「俺、あんたと比べ物にならないほど魅力的なやつ知ってっからあんたに興味ない」

「・・・なら」

ビリビリィ

あ?服破かれ

まさか

ヤバい

「っ、やだ、はなせ!!!」

クッソヤバい!!!いくら昨日のがあったからってこれはしくじったにもほどがある

コイツの事なめ過ぎてた!!!

「はは、よえぇなぁ?ちっちゃくて弱くて、すぐ壊れちまいそうだなぁ」

「クッソ!!!離れろボケ!!!テメェなんざ趣味じゃねぇし気持ちわりぃんだよ!!!」

「・・・黙れ」ボカァ

「ケハッ」

いってぇクッソコイツ殴りやg

「黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ」ボキバキベキゴスガス

「うげっうあっけはっ」

いたい、いしき、ぼやける

おなかぼこぼこなぐりやがって

「・・・ひひ、俺の入るかなぁ?」

・・・やだ、そういうの、好きな人としたいのに

助けて穂香




大丈夫、俺の性癖は曇らせだから
主人公が曇る分にゃ全然興奮するだけだから
ノープロノープロ
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